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Détails du Mot

史記抄

[しきしょう]
抄物の一。 「史記」について講じたもの。 口語体仮名抄。 桃源瑞仙著。 一九巻。 1477年成立。 史記桃源抄。

Mots Associés

抄記

抜き書きすること。 また, そのもの。 抄録。

史記

中国最初の紀伝体の通史。 二十四史の一。 一三〇巻。 前漢の司馬遷著。 紀元前91年頃完成。 上古の黄帝から前漢の武帝までの歴史を記す。 本紀一二巻, 表一〇巻, 書八巻, 世家(セイカ)三〇巻, 列伝七〇巻から成る。 後世, 正史の模範とされた。 注釈書に南朝の宋の裴駰(ハイイン)の「史記集解(シツカイ)」, 唐の司馬貞の「史記索隠」, 唐の張守節の「史記正義」などがある。 太史公書。

続史愚抄

大臣の人事や社寺・災害など公家社会を中心として幅広い分野に関して記されている。記載内容は簡潔であるが、依拠史料を注記しており、必要に応じて按文とその考拠を明らかにするなど、その史料としての評価は高い。また、南北朝時代については、柳原家が仕えていた北朝正統論に基づいて記されている。

抄

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

史記索隠

史記 > 史記索隠 『史記索隠』(しきさくいん)は、唐の司馬貞による『史記』の注釈書。史記三家注のひとつ。30巻。先行の諸書を引用し、音韻や地理・人物の考証にすぐれる。 『史記集解』 - 史記三家注のひとつ。 『史記正義』 - 史記三家注のひとつ。 『竹書紀年』 - 司馬貞がよく引用する史書。

史記正義

『史記正義』(しきせいぎ)は、唐の張守節による『史記』の注釈書。史記三家注のひとつ。30巻。その序によれば唐の開元24年(736年)に成立。 『史記集解』 - 史記三家注のひとつ。 『史記索隠』 - 史記三家注のひとつ。 『史記会注考証』 水沢利忠編『史記正義の研究』(汲古書院、1994年) ISBN

小川史記

ふみのり、1994年11月21日 - )は、日本のアーティスト・タレント・俳優。 ダンス&ボーカルユニットPRIZMAXの元メンバー、ダンス&ボーカルグループBUDDiiSのメンバーであり、リーダーを務めている。現在TikTokで「ツッコミ強化合宿」と題して動画を投稿したり配信を行うことで話題を集めている。

三国史記

『三国史記』(さんごくしき)は、高麗17代仁宗の命を受けて金富軾が撰した、三国時代(新羅・高句麗・百済)から統一新羅末期までを対象とする紀伝体の歴史書。朝鮮半島に現存する最古の歴史書。1143年執筆開始、1145年完成、全50巻。 地理志の地名表記(「古の○○は今の△△である」といった記述)の詳細

史記集解

『史記集解』(しきしっかい)は、南朝宋の裴駰(裴松之の子)による『史記』の注釈書。史記三家注のひとつ。80巻。徐広『史記音義』をもとにして、経書や諸史の記述や孔安国・馬融・鄭玄・服虔・賈逵らの説を引用している。 『史記索隠』 - 史記三家注のひとつ。 『史記正義』 - 史記三家注のひとつ。

環礁―ミクロネシヤ巡島記抄―

『中島敦全集2』(ちくま文庫、1993年3月) カバー装画:土方久功「雲」 解説:群ようこ。解題:勝又浩 収録作品:「南島譚」「環礁―ミクロネシヤ巡島記抄―」「わが西遊記」「古俗」「過去帳」、日記、書簡 [脚注の使い方] ^ 飯倉照平「註――環礁」(山月記 1994, pp. 387–394) ^ 木村一信「作家案内」(斗南先生

抄物

主として室町時代に作られた漢籍・仏典・漢文体国書の注釈書の総称(一部は江戸時代に入っても作られた)。 多く, 原典の書名に「抄」を付して「論語抄」「史記抄」のように呼ばれる。 講述のための手控え, 講述の聞き書き, それらを類纂(ルイサン)したものなどがある。 漢文で書かれた漢文抄と漢字片仮名交じり文で書かれた仮名抄とがあり, 後者は文語体と口語体とがある。 口語体仮名抄は室町時代の口語を反映する。

抄物

書物の抜き書き。 また, 和歌・漢詩の作り方を書き抜いて集めた本。 参考書。 「古歌を多く覚え, 家々の~をみるばかりによりて/為兼和歌抄」 → しょうもの(抄物)

詩抄

詩を抜き書きした書物。

抄訳

原文の一部分を抜き出して翻訳すること。 また, その翻訳。 ⇔ 全訳 ⇔ 完訳

抄本

(1)一部を抜き書きした書物。 (2)書類の一部を書き抜いたもの。 戸籍抄本・登記簿抄本など。

抄紙

紙を漉(ス)くこと。 かみすき。

手抄

自分の手で直接抜き書きすること。 また, そのように書いたもの。

抄造

紙料から紙を漉(ス)くこと。 「薄葉紙を~する」

抄録

一部分をぬいて書きとめること。 ぬきがき。 抜粋。 「雑誌の論文を~する」