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Détails du Mot

后位

后位(こうい)は、皇室において天皇の配偶者(妻)・母・祖母等に与えられた「皇后・皇太后・太皇太后」の地位の総称であり、三宮(さんぐう)・三后(さんごう)とも言う。天皇退位特例法の定めるところの「上皇后(じょうこうごう)」もこれに含め、何れも敬称は「陛下」である。妃位(妃・皇太妃・太皇太妃、四品以上・

Mots Associés

后

〔「きさき」の転〕 皇后。 中宮。 「みかど・~のおぼしおきつるままにもおはしまさば/源氏(総角)」

后

(1)天皇の配偶者。 皇后。 中宮。 また, 女御などで天皇の母となった人。 律令制では特に称号の第一とされた。 → 夫人(3) → 嬪 「二条の~のまだ帝にも仕うまつり給はで/伊勢 3」 (2)王侯の妻。 「王様とお~様」

后稷

棄。其の母、有邰氏の女にして、姜原と曰う。姜原、帝嚳の元妃と為る。姜原、野に出で、巨人の跡を見、心に忻然として說び、之を踐まんと欲す。之を踐むや、身動き、孕める者の如し。居ること期にして子を生む。不祥なりと以為い、之を隘巷に棄つ。馬牛過る者皆な辟けて踐まず。徙して之を林中に置く。適會、山林人多し。之

大后

「おおきさき」の転。

立后

皇后を正式に定めること。 皇后を冊立(サクリツ)すること。 りゅうごう。

太后

(1)皇后。 《大后》「~石之日売命(イワノヒメノミコト)の御名代(ミナシロ)として葛城部を定め/古事記(下訓)」 (2)皇太后。 《太后》「~もまゐり給はむとするを/源氏(賢木)」

王后

皇后。 きさき。

后宮

(1)皇后の御殿。 (2)皇后。

后妃

王侯の妻。 きさき。

呂后

(?-前180) 前漢の高祖(劉邦)の皇后。 高祖が沛(ハイ)の亭長であったとき妻となり, その天下統一を助けた。 高祖死後, 政権を独占した。 → 呂氏の乱

皇后

天皇・皇帝の配偶者。 天皇の正妃。 きさき。 こうぐう。

呂后

⇒ りょこう(呂后)

三后

太皇太后・皇太后・皇后の総称。 三宮(サングウ)。

母后

皇太后。 ははきさき。

大后

(1)皇后。 《大后》「~石之日売命(イワノヒメノミコト)の御名代(ミナシロ)として葛城部を定め/古事記(下訓)」 (2)皇太后。 《太后》「~もまゐり給はむとするを/源氏(賢木)」

太后

皇太后・太皇太后の称。

立后

⇒ りっこう(立后)

准后

准后(じゅごう)は、日本の朝廷において、太皇太后・皇太后・皇后の三后(三宮)に准じた処遇を与えられた者、またその待遇・称号。正式には准三宮(じゅさんぐう)といい、准三后(じゅさんごう)ともいう。准后は略称である。清和天皇外祖父の藤原良房に三宮に准じた待遇を与えたのを初例とし、江戸時代まで存続した。

后土

神でもあり、その帝は黄帝、その佐は后土、その獣は黄竜。遥か昔に神農の後裔・黄帝を補佐したとされる。 ^ 瀧本弘之『中国歴史人物大図典 神話・伝説編』遊子館、2005年、第156頁。 ^ 福井康順、山崎宏、木村英一、酒井忠夫『道教1 道教とはなにか』平河出版社、1983年。 ^ a b c