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Détails du Mot

咽喉

[いんこう]
(1)咽頭と喉頭。 のど。
(2)重要な通路。 必ず通らねばならない要所。
<i>~を扼(ヤク)・する</i>
重要な地点を押さえる。 のどもとを押さえる。

Mots Associés

咽喉音

軟口蓋音 口蓋垂音 咽喉音 咽頭音 喉頭蓋音 声門音 二重調音 両唇軟口蓋音 ▶ 調音方法 咽喉音(いんこうおん)は、咽頭腔と喉頭で調音される音を総称する。咽頭音・喉頭蓋音・声門音が含まれる。 舌の咽頭壁に面している部分を舌根(ぜっこん)といい、舌根を咽頭壁に近づけることによって咽頭

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科(じびいんこうか) 医学の分野のひとつ。耳鼻咽喉科学の項を参照。 1981年に結成された日本のロックバンド。後にカーネーションと改名。カーネーション (バンド)を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧

耳鼻咽喉科学

等) 甲状腺癌 顔面外傷 耳鼻咽喉科が担当する範囲は、臓器とその機能が多くあるために細分化され、それに伴い多くの学会が立ち上げられ、研究が行われている。下記に示すのは耳鼻咽喉科が関わる研究分野の一部である。 頭蓋底外科学 頭頸部外科学 神経耳科学 めまい平衡医学 鼻科学 顔面神経 睡眠時無呼吸 音声外科学

咽喉頭異常感症

咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)とは、咽喉頭部や食道の狭窄感、異物感、不快感などを訴えるが検査値の異常や器質的病変がみられないものをいう。耳鼻科領域では、咽喉頭異常感症と呼ばれるが、内科領域で「ヒステリー球」(英:Globus hystericus、あるいはヒステリー球症候群(英:Globus

咽

〔「のんど」の転〕 (1)口の奥の食道・気管に通ずるところ。 咽喉。 (2)首の前面。 のどくび。 「~を締める」 (3)歌う声。 「美しい~を聞かせる」 (4)本の部分の名。 製本で, 中身の紙を糸などで綴じてある側の部分。 → 製本 <i>~が渇(カワ)・く</i> (1)水分が欲しくなる。 (2)人の物をうらやみ欲しがる。 「とても盗まばあの刀ええ欲しい事, ~・くといひければ/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~が鳴・る</i> おいしそうな食べ物を見て, 食欲が起きる。 食べたくてうずうずする。 <i>~がひっつ・く</i> 非常に喉がかわくさまをいう。 <i>~から手が出る</i> 欲しいと思う気持ちが, 抑えかねるほどであることのたとえ。 「~出るほど欲しい本」

咽

〔「飲み門(ト)」の転〕 のど。 「手拭にて~を縊(クビ)られ/人情本・恩愛二葉草」

咽

〔「飲み門(ト)」の意〕 「のど(喉)」に同じ。

喉

※一※ (名) 〔女房詞〕 肴(サカナ)。 [大上臈御名之事] ※二※ (接尾) 助数詞。 魚を数えるのに用いる。 「よそから下された鱸(スズキ)を三~の内を, 一~洗へと言へ/狂言・鱸庖丁」

喉

〔「飲み門(ト)」の意〕 「のど(喉)」に同じ。

喉

〔「のんど」の転〕 (1)口の奥の食道・気管に通ずるところ。 咽喉。 (2)首の前面。 のどくび。 「~を締める」 (3)歌う声。 「美しい~を聞かせる」 (4)本の部分の名。 製本で, 中身の紙を糸などで綴じてある側の部分。 → 製本 <i>~が渇(カワ)・く</i> (1)水分が欲しくなる。 (2)人の物をうらやみ欲しがる。 「とても盗まばあの刀ええ欲しい事, ~・くといひければ/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~が鳴・る</i> おいしそうな食べ物を見て, 食欲が起きる。 食べたくてうずうずする。 <i>~がひっつ・く</i> 非常に喉がかわくさまをいう。 <i>~から手が出る</i> 欲しいと思う気持ちが, 抑えかねるほどであることのたとえ。 「~出るほど欲しい本」

喉

〔「飲み門(ト)」の転〕 のど。 「手拭にて~を縊(クビ)られ/人情本・恩愛二葉草」

咽す

⇒ むせる

咽頭

上は鼻腔(ビコウ)に, 前は口腔の後下部に, 下は喉頭(コウトウ)と食道に挟まれた部分。

嗚咽

ウィキペディアには「嗚咽」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「嗚咽」を含むページの一覧/「嗚咽」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「嗚咽」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/嗚咽

喉頭

咽頭と気管の間の部分。 甲状軟骨・喉頭蓋軟骨をはじめとする六個の軟骨で囲まれている気道の一部をなし, 中央部に声帯を有する。

雑喉

(1)いろいろな種類の入りまじった小魚。 じゃこ。 (2)小さいさかな。 小魚。 じゃこ。 (3)あまり大した人物でない人。 小物(コモノ)。 <i>~の魚(トト)交(マ)じり</i> 大物の中に小物がまじっていること。 蝦(エビ)の鯛(タイ)交じり。

喉舌

(1)のどと, した。 (2)〔詩経(大雅, 烝民)〕 中国で, 君王の命を取り次ぐ人。

喉輪

喉輪(のどわ)は、相撲の取り組みにおいて使用される技術である。 相手の喉に手を筈(親指と他4本の指をY字型に開いて相手の体にあてがうこと)にして押し当て、相手の動きを封じる技。その状態から突っ張りなどの別の技へ移行したり、喉輪の状態のまま押し出したりする。もう一方の手はおっつけるのが基本。相撲は常

喉音

インド・ヨーロッパ語族の喉音理論については当該記事を参照。 英語: guttural は、ラテン語: guttur(のど)に由来する。しかし喉音の中には [ŋ] [ç] のように、のどとは無関係な音を含んでいる。喉音は現在の音声学で使われない用語であり、その正確な定義は