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Détails du Mot

唐松

[からまつ]
マツ科の落葉高木。 本州の亜高山帯・高山帯に分布し北海道・長野県などに多く植林される。 幹は直立し, 樹皮は暗褐色で裂け目ができる。 葉は線形で, 春の芽出しと秋の黄葉が美しい。 雌雄同株で, 広卵形の松かさを結ぶ。 材は建材・杭(クイ)などに使う。 富士山に多いのでフジマツともいう。 ラクヨウショウ。

Mots Associés

唐松駅

1967年(昭和42年):北炭新幌内炭礦が北炭幌内炭礦へ統合され、連絡坑道より幌内駅側へ出炭。一部上層残炭を北炭系列の北斗興業株式会社が譲り受け、新三笠炭礦設立。旧新幌内炭礦の施設を利用し当駅から運炭。 1973年(昭和48年)8月30日:北斗興業新三笠炭礦閉山。専用線廃止。 1981年(昭和56年)5月25日:貨物・荷

唐松岳

の餓鬼山、奥鐘山、黒部川右岸へと続く。 不帰嶮 北側の主稜線は東西の両側で侵食により険しいやせ尾根となっていて、不帰嶮(不帰ノ嶮、かえらずのけん、不帰岳、かえらずだけ、標高2,614 m、山頂から北0.6 km)と呼ばれている。ここは1933年(昭和8年)以来、ロッククライミングで知られる。 不帰

唐松神社

神仏分離の際に愛宕神社と唐松神社の二社に分社され、当初は物部氏の邸内神社とされたが後に郷社となった。 平安時代を起源とする蛇頭神楽が大仙市指定無形文化財、室町時代のものとされる奥殿と木造獅子頭が秋田県指定有形文化財、江戸時代に植林された参道のスギ並木が秋田県指定天然記念物である。

唐松駅 (樺太)

唐松駅 (からまつえき)は、かつて樺太豊原市に存在した樺太庁鉄道東海岸線の駅である。 1911年(明治44年)1月1日:樺太庁鉄道のリスト荷客扱場として開業。 1911年(明治44年)3月29日:唐松駅に改称。。 1922年(大正11年)1月16日:豊南駅開業により廃止。 樺太庁鉄道 東海岸線 中里駅

唐

(1)中国の王朝名。 (ア)李淵(高祖)が隋の恭帝の禅譲をうけて建てた統一王朝(618-907)。 都は長安。 律令制・均田制・租庸調制・府兵制による中央集権体制を確立。 文化が大いに興隆, 当時世界の一大文明国となり, 日本も遣唐使を派遣して文物・制度の導入に努めた。 安史(アンシ)の乱以降衰え, 朱全忠に滅ぼされた。 李唐。 (イ)五代の一。 → 後唐 (ウ)五代十国の一。 → 南唐 (2)転じて, 中国のこと。 また, 外国。 <i>~へ投げ銀(ガネ)</i> 鎖国以前の朱印船貿易時代, 海外へ投資すること。 海難の恐れが多く無謀な投資のたとえにもいう。 「~の大気先は見えぬ事ながら/浮世草子・永代蔵 4」

唐

〔「諸越」の訓読から〕 (1)昔, 日本から中国を呼んだ称。 唐。 唐土。 「勅旨(オオミコト)戴き持ちて~の遠き境に遣はされ/万葉 894」 (2)昔, 中国から伝来した物についてその名称の上に冠して用いた語。

唐

(1)中国や朝鮮。 また, 外国。 「~天竺(テンジク)」 (2)中国や朝鮮の, 中国や朝鮮から伝わった, 舶来のなどの意の複合語を作る。 「~芋」「~織り」「~櫛笥(クシゲ)」

劉唐

突出しすぎて捕虜になることも多い。 また、王英とともに青州城下で罪のない住民を虐殺するなどの蛮行も行っている。 東潞州出身。博打や情報屋をしながら全国を放浪している侠客で、晁蓋梁山泊入りのきっかけを作った人物でもある。 天涯孤独の侠客として各地を渡り歩いていた。ある時、北京大名府の留守司・梁

唐目

一斤を一六〇匁(約6百グラム)とする秤目(ハカリメ)。 中国, 宋代の秤目が伝わったもの。 からめ。 → 大和目

李唐

(1050頃-1130頃) 中国, 宋代の画家。 字(アザナ)は晞古(キコ)。 細密な山水画を得意とし, 南宋画院体山水画の形成に大きな役割を果たした。 作「山水図」(京都高桐院)

唐瓜

(1)キュウリの異名。 [本草和名] (2)カボチャの異名。 「はつ~/御湯殿上(永禄一)」 (3)マクワウリの異名。 「~枝柿かざる事のおかし/浮世草子・五人女2」

唐笛

(1)〔日本で, 「唐楽」に用いるところから〕 竜笛の別名。 (2)朝鮮李王家の雅楽で用いられる横笛。 長さ約45センチメートル。 指孔は六個(古くは八個)。

唐桐

ヒギリの別名。

唐犬

中国産の犬。 また, 外国産の犬。

唐山

中国のこと。 唐土。 もろこし。 から。

唐人

〔古くは「からひと」〕 中国, または朝鮮の人。 「~も筏(イカダ)浮かべて遊ぶといふ/万葉 4153」

唐瘡

〔唐人が伝えた瘡(カサ)の意〕 梅毒(バイドク)のこと。 [日葡]

唐音

(1)「とうおん(唐音){(1)}」に同じ。 (2)中国語のこと。 「和藤内はつねづね父が詞の~覚え/浄瑠璃・国性爺合戦」

唐鋤

柄が曲がって刃が広い鋤。 多くは牛や馬に引かせて田畑を耕すのに使う。 うしぐわ。