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Détails du Mot

嘯台

昔から文化人が酒を飲んで詩を吟ずる勝地であり、宋の陸游は栄州の官吏を担任した時に、よくこの台に登って詩を吟ずって、所感を述べたことがある。そのために「嘯台で飲酒して雲の上に歩く如く、仙人の洞窟へ梅を探している所に、頭巾が雨に濡れた」の詩を残した。

Mots Associés

虎嘯

(1)虎(トラ)がほえること。 (2)英雄が世に出て活躍すること。

海嘯

〔港に突然に災害をもたらす波の意〕 (1)「地震津波」に同じ。 (2)地震津波・風津波・山津波などの総称。

海嘯

(1)〔楊慎「古今諺」〕 満潮の際に潮流の前面が垂直の壁となり, 砕けながら川の上流へさかのぼる現象。 河口がらっぱ状に開いた川口, 例えば中国の銭塘江, イギリスのセバーン川, ブラジルのアマゾン川などに見られる。 暴漲湍(ボウチヨウタン)。 潮(シオ)津波。 ボア。 → 感潮河川 (2)地震津波のこと。 〔昭和初期まで用いられた語〕

嘯く

(1)平然として言う。 「運が悪かった, と~・く犯人」 (2)大きなことを言う。 ほらを吹く。 「世界一になってみせると~・く」 (3)口をつぼめて強く息を吐く。 また, 口笛を吹く。 うそむく。 「木(コ)の根とり~・き登り/万葉 1753」 (4)詩歌を口ずさむ。 「集りて~・くめれど/浜松中納言 1」 (5)動物がほえる。 「虎は千里の足早く風に~・く身も軽く/浄瑠璃・反魂香」 〔(3)が原義〕

嘯く

「うそぶく」に同じ。 [名義抄]

檀嘯

2007年乙級(蕭山明仕棋院) 2008年(河北金環鋼構)5-14 2009年乙級(北京聶道場)6-1 2010年(安徽寧国市政)13-9 2011年(安徽寧国市政)13-9 2012年(安徽寧国市政)8-14 2013年乙級(寧国市政)5-2 2014年(湖北洪湖三民)13-9(主将最多勝) 2015年(武漢三民)12-10

空嘯く

〔「そらうそふく」とも〕 (1)相手を小馬鹿にしたような態度をとる。 「~・きて貫一は笑へり/金色夜叉(紅葉)」 (2)何気ないふうをする。 そらとぼける。 「胸中自ら成算あるものの如く装うて, 悠然と~・いた/あくび(潤一郎)」 〔「そらうそをふく」と「うそぶく」の混交した語か〕

空嘯く

何気ないふうをする。 そらうそぶく。 「天津風身にしむばかり思ふとも~・く人をいかが頼まむ/新撰六帖 1」

嘯亭雑録

四,尤西堂侗八十五,沈歸愚尚書德潛九十五,宋漫堂犖七十二,查初白慎行七十八,方靈臯苞八十二,袁簡齋枚八十二,錢辛楣大昕七十七,紀曉嵐尚書昀八十二,彭蕓楣尚書元瑞七十三、姚姬傳鼐八十四,翁覃溪方綱八十餘,梁山舟同書九十二,趙甌北翼八十二,四公至今猶存。 同じく巻2「啟心郎」の下の記載について、黒龍江

三宅嘯山

宇治大納言物語』の校訂、随筆や読本の刊行、俳諧に関する評論など、和漢雅俗のあらゆる分野に通じた文人であった。「質直寡言」「矜厳自持」と評される謹直な人柄で、人々からの信望も厚かった。 以下、『日本古典文学大辞典』3巻の記述に基づき、略歴を記す。 寛保元年(1741年)、望月宋屋に俳諧を学び、延享2年

矢田一嘯

矢田 一嘯(やだ いっしょう、安政5年12月19日(1859年1月22日) - 大正2年(1913年)4月22日)は明治時代に活躍した洋画家。元寇などを題材としたパノラマ画を多く残し、また福岡県の洋画普及に貢献した。 武蔵国久良岐郡(現在の神奈川県横浜市金沢区)に日高高兵衛の次男として生まれる。本

永富独嘯庵

吐方」(嘔吐させて治療する方法)を学んだ。29歳の時、病をため、家を離れ諸国を漫遊した。長崎ではオランダ医学を吉雄耕牛に学んだ。この旅行の見聞をまとめて『漫遊雑記』として著された。『漫遊雑記』を華岡青洲が読み、乳がん手術を行う契機になったとさ

嘯月庵雲僲

嘯月庵 雲僲(しょうげつあん うんせん) / 渡辺 雲僲(わたなべ うんせん、1892年(明治25年) - 1972年(昭和47年)9月9日、本名:渡辺 俊彦)は、日本画家。 広島県安芸郡矢野村(現・広島市安芸区矢野)で、造り酒屋の次男として生まれた。11歳の時に広島の里見雲嶺に学ぶ。初号は啓迪(け

台

(1)高殿(タカドノ)。 高楼(コウロウ)。 (2)〔蓮(ハス)のうてなの意から〕 蓮台(レンダイ)。 「はちす葉を同じ~と契りおきて/源氏(鈴虫)」 (3)土を盛って築いた物見台。 [和名抄]

台

※一※ (名) (1)物をのせるためのひらたいもの。 また, 人がのるために使うもの。 「~にのせる」「箱を~にして本を取る」 (2)高く造った建築物。 たかどの。 「展望~」「楚王の~の上の夜の琴の声/源氏(東屋)」 (3)物の基礎・土台となるもの。 (ア)細工などをほどこす素材。 「プラチナの~にダイヤをはめこむ」(イ)接ぎ木の台木。 (ウ)物事のしたじ。 「記して置て, …それを~にして尚ほ色々な原書を調べ/福翁自伝(諭吉)」 (4)「台の物{(2)}」に同じ。 「三度の食の栄耀には, 魚吉の~も飽たりし/人情本・梅児誉美 4」 (5)食物をのせる台。 また, 食物・食事。 「大殿油など, いそぎ参らせて, 御~など, こなたにてまゐらせ給ふ/源氏(夕霧)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)車両や機械などを数えるのに用いる。 「月産一万~」「ワープロ一~」 (2)数量の大体の範囲を示すのに用いる。 例えば「千円台」は一〇〇〇円から一九九九円まで。 「百番~の成績」「九時~の列車」 (3)印刷で, 一度に印刷できるページ数を一単位として数えるのに用いる。 また, 製本の折り丁を数えるのにも用いる。 普通, 一六または三二ページを一台とする。

台東 (台東区)

日本 > 東京都 > 台東区 > 台東 台東(たいとう)は、東京都台東区の町名。現行行政地名は台東一丁目から四丁目。郵便番号は110-0016。 台東区の南部に位置する。旧下谷区内である下谷地域内南東に当たる。東部は清洲橋通りに接し、これを境に小島・鳥越・浅草橋にそれぞれ接している。南部は千代田区神

錐台

錐台(すいだい、英: Frustum)は、錐体から、頂点を共有し相似に縮小した錐体を取り除いた立体図形であり、切頭錐体ともいう。あるいは言い換えれば、錐体面と2枚の平行な平面によって囲まれる立体図形である。 円錐からできる錐台を円錐台(切頭円錐)、角錐からできる錐台を角錐台(切頭角錐)、n 角錐からできる錐台を

鎮台

東山道鎮台(本営石巻、分営福島・盛岡)、西海道鎮台(本営小倉、分営博多・日田)設置。 明治4年8月20日(1871年10月4日) - 東山道鎮台、西海道鎮台を廃止。東北鎮台(仙台)、東京鎮台、大阪鎮台、鎮西鎮台(熊本)の4鎮台を置く。これらを四管鎮台(しかんちんだい)と称し 、各2・3の分営を属し、帥以下の官を定める。

瑶台

玉で飾った美しい御殿。 玉のうてな。 玉楼。