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Détails du Mot

四果

[しか]
〔仏〕 小乗仏教において, 修行によって得られる結果を分類したもの。 聖者の位に入った預流(ヨル)果, 天界と人間界を往復する一来果, 流転することのなくなる不還(フゲン)果, 完全な悟りを開く無学果(阿羅漢果)の総称。
→ 四向

Mots Associés

四向四果

四向四果 (しこうしか)とは、原始仏教や部派仏教における声聞によって悟りに至る階位のことであり、預流向・預流果・一来向・一来果・不還向・不還果・阿羅漢向・阿羅漢果のこと。四双八輩ともいう。 果とは、到達した境地(果位)のことであり、向は特定の果に向かう段階のことである。4つの果を合わせて四沙門果(ししゃもんか)とも言う。

四葉杏果

四葉杏果のブログ - Ameba Blog 四葉杏果 (@yotsuba_momoka2) - X(旧Twitter) ※本アカウント[リンク切れ] youtuba_momoka2が本垢 (@yotsuba_momoka) - X(旧Twitter) ※サブアカウント[リンク切れ] 四葉杏果 (@yotsuba_momoka)

四位晴果

横山祐二作のツール・ド・本屋さん12話で巨乳の女性という絵で描かれたことによりいろんな人に「巨乳なんですか」と聞かれるようになり横山祐二本人に困っていると伝えた。 メテオド(『週刊少年サンデー』2007年19号 - 2008年7号、全4巻) よしとおさま!(『ゲッサン』2009年6月号 - 2015年8月号、全12巻)

果

〔「計(ハカリ)」と同源〕 (1)仕事や物事の進み具合。 はかどり。 「~ゆき」 (2)田植え・稲刈りなどの際の各人の分担区域。 「秋の田の我が刈り~の過ぎぬれば/万葉2133」 (3)目当て。 目標。 「いづこを~と君がとはまし/後撰(恋二)」 <i>~が行(ユ)・く</i> 仕事などがはかどる。 <i>~もな・し</i> あてもない。 たよりない。 はかない。 「~・き野辺の露とや消えなまし/赤染衛門集」

果

※一※ (名) (1)原因・因縁によって生じたもの。 結果。 むくい。 ⇔ 因 (2)修行の結果として得られる悟り。 「此行を以て~を得たる時も/正法眼蔵」 (3)木の実。 くだもの。 「此種子を長ぜざれといはねども, 必ず其の~を得るが如し/沙石 2」 ※二※ (接尾) 助数詞。 くだもの類を数えるのに用いる。 「大なる梨子, 柿…一二~を食つるに/今昔 13」

梨果

ナシの果実。

毬果

裸子植物のスギ科・ヒノキ科・マツ科などの果実。 球形または楕円形に集まった鱗片が生長して, 木化または肉質化したもの。 俗にいうマツカサなど。 → 果実

裂果

⇒ 裂開果

戦果

(1)戦闘・戦争において上げた成果。 「赫赫(カクカク)たる~」 (2)何事かをして得た成果。

仏果

仏道の修行によって得た仏の境地。 「~を得る」

偽果

花托(カタク)・萼(ガク)・総苞(ソウホウ)など子房以外の部分が子房とともに生長・肥大してできた果実。 イチジク・ナシなど。 仮果。 ⇔ 真果

果敢

思い切って物事を行うさま。 決断力の強いさま。 「~な攻撃」「勇猛~」 ﹛派生﹜~さ(名)

善果

よいおこないの結果としてのよいむくい。 よい果報。 ⇔ 悪果

豆果

乾果の一。 心皮子房が成熟した果実で, 乾燥すると二列に開裂するもの。 マメ科植物にみられる。 莢果(キヨウカ)。

翼果

⇒ よっか(翼果)

堅果

かたく乾燥し, 熟しても裂開しない果実。 果皮は木質で種子から離れやすい。 クリ・カシの実の類。 多く殻斗(カクト)を伴うので殻斗果ともいう。

袋果

乾果のうちの裂開果の一種。 一枚の心皮子房が成熟した果実で, 内縫(ナイホウ)線または外縫線に沿って裂ける。 オウレン・シキミなどキンポウゲ科・モクレン科の植物に多い。

石果

⇒ 核果

単果

⇒ 単花果