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Dictionnaire

Détails du Mot

図

[ず]
(1)絵。 絵画。
(2)地図。 図面。
「地形~」「設計~」
(3)〔数〕 点・線・面からなる形。 図形。
(4)ねらいどころ。 よい機会。
「此~を外さず甲鉄艦を撃沈めよと/近世紀聞(延房)」
(5)たくらみ。 計画。 企図。
「有りやうは九郎兵衛を下へくだした跡での事と思ふたが~へいかぬ/浄瑠璃・夏祭」
(6)様子。 光景。
「嶋原の門口につゐに見ぬ~なる事あり/浮世草子・一代女2」
(7)雅楽で, 音律の標準となる調子を書き表したもの。
「当寺の楽はよく~をしらべあはせて/徒然220」
<i>~が知れない</i>
どこまでか予測できない。 はてしない。
<i>~が無・い</i>
途方もない。 法外だ。
「ああ図無うくたびれた/浄瑠璃・平家女護島」
<i>~に当た・る</i>
計画や予想がそのとおりに実現する。
<i>~に乗・る</i>
調子に乗ってつけあがる。

Mots Associés

愚図愚図

〔「愚図愚図」は当て字〕 ※一※ (副) (1)てきぱき行動せず, のろのろしているさま。 「~していて時間に遅れる」 (2)ぶつぶつ不平を言うさま。 「~言うな」 (3)はっきりと定まらないさま。 「~した天気」 ※二※ (形動) 物のしまりのないさま。 また, しまりなく崩れるさま。 「着物が~になる」「豆腐が~になる」

クラス図

インスタンスもすべて破棄されることが普通である(必ずではない)。 表記は、「集約」と類似しているが、「全体」側の端に付ける菱形を黒塗りにする。 コンポジションでは、前述した制約(共有不可)により、全体側インスタンスの多重度は 0..1 か 1 となる。 汎化とは、一方のクラス(スーパークラス)がも

アクティビティ図

UMLのアクティビティ図(アクティビティず)は、フローチャートに似た図で、ビジネスプロセスの流れやプログラムの制御フローを表すことができる図である。 いわゆるフローチャートと違って並行動作やオブジェクト(データ)の流れなども表すことができる。 システムの流れを表すため、フローチャートのUML版という位置づけで決められた[要出典]。UML

系図

侍と称すなど、系図の売買がなされていたことが記述される。江戸時代においては家系図は現在の履歴書のようなもので、武士が仕官する際や、富裕な農民や商人が郷士になったり、苗字帯刀(苗字の公称、大刀と小刀を差すこと)を許される時など、家の由緒を示すものとして必要とされ、装飾的というよりもはるかに実用的な意

希図

希望して計画すること。 もくろみ。 「運動をなさんと~したりしが/妾の半生涯(英子)」

附図

主となるものにつけられた図・地図・図表。

原図

複製や転写のもとになった図。 印刷では, 写真・絵画・線画などの原稿をも含む。

企図

あることを行おうとくわだてること。 また, そのくわだて。 もくろみ。 「心中大いに~するところがある」

要図

必要な事項だけを書いた地図。

雄図

おおしいくわだて。 雄大な計画。 「~むなしく挫折する」

相図

(1)あらかじめ決めた方法で相手に意思や事柄を知らせること。 また, その方法や信号。 「目で~する」「~を送る」 (2)約束。 「七条河原にてひとつになれと, ~を定めて出立けり/平家 8」

図子

大路と大路を結ぶ小路, または辻。

図画

(1)図と画。 また, 絵をかくこと。 絵。 「~工作」 → とが(図画) (2)旧制小学校の美術の教科名。

図画

「ずが(図画)」に同じ。 〔法曹界では「とが」と呼び慣らわす〕

図書

⇒ としょ(図書)

図形

(1)形をかき表すこと。 またかき表した図。 (2)図式やグラフの総称。 (3)〔数〕 点・線・多角形・円・円錐曲線・球・多面体などのような幾何学で対象とするもの。 平面図形と空間図形(立体図形)に分けられる。

図る

〔「はかる(計・測・量)」と同源〕 (1)計画する。 ある動作が実現するよう, 計画をたてたり, 努力したりする。 くわだてる。 企図する。 《図》「幼帝の擁立を~・る」「自殺を~・る」「販路の拡大を~・る」「便宜を~・ってもらう」 (2)他人をだます。 普通, 受け身文で用いる。 《謀》「しまった, ~・られたか, と思った時はもう遅かった」 (3)ある問題について他人の意見をきく。 また, 公の機関などで, ある問題について学識経験者による委員会の意見を「答申」として出してもらう。 《諮》「日時はみんなに~・って決めよう」「本件は審議会に~・り, その答申を尊重したいと存じます」 ‖可能‖ はかれる

意図

(1)何かをしようと考えること。 「~した半分もできない」 (2)こうしようと考えていること。 めざしていること。 「敵の~を見抜く」

海図

海の状態をくわしく記した航海者用の諸図。 海の深さ, 海底の性質, 岩礁の位置, 潮流の方向, 航路標識, 沿岸の見取り図などが詳細に記入してある。 総図・航洋図・海岸図・航海図・雑用海図などがある。