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Détails du Mot

大老

[たいろう]
(1)尊敬されている老人。
(2)豊臣秀吉が設置した職名。
→ 五大老
(3)江戸幕府の職名。 必要に応じて老中の上に置かれた最高職。 定員は一名。

Mots Associés

五大老

五大老(ごたいろう)とは、末期の豊臣政権の政務にあたった徳川家康・前田利家(後に前田利長)・毛利輝元・宇喜多秀家・小早川隆景(後に上杉景勝)の五大名を指す。 文禄4年(1595年)の秀次事件がもたらした政治危機を克服するため、豊臣秀吉は、有力大名が連署する形

八大元老

後に李先念・王震・鄧穎超と入れ替わる形で、以下の3人が入った。 宋任窮(1909年 - 2005年) 中央顧問委員会副主任 万里(1916年 - 2015年) 全国人民代表大会常務委員長(1988年 - 1993年) 習仲勲(1913年 - 2002年) 元国務院副総理 宋任窮 万里 万里 習仲勲

老

※一※ (名) (1)年をとること。 また, 年寄り。 「生(シヨウ)・~・病・死の移り来(キタ)ること/徒然 155」 (2)律令制で, 六一歳から六五歳まで(のち六〇歳から六四歳まで)の者の称。 ※二※ (代) 一人称。 老人が自分のことを卑下していう語。 「稚(ワカ)き女子(オンナゴ)の矢武におはするぞ, ~が物見たる中のあはれなりし/読本・雨月(浅茅が宿)」 ※三※ (接尾) 自分より年とった人の名に付けて敬称として用いる。 「吉田~」 〔※三※ は, 古くは必ずしも老人に対してだけ用いるものではなく, もとは主に僧侶に対して用いられた〕

老老介護

老老介護(ろうろうかいご)、あるいは老老看護(ろうろうかんご)とは、家庭の事情などにより65歳以上の高齢者が、高齢者の介護をせざるをえない状況のことである。 主に60代を超えた高齢の夫婦や親子・兄弟間において、配偶者が相手の介護を・子供が親 (義理の両親の例を含む) の介護を・兄弟姉妹が相手を介護

老谷の大ツバキ

噂し合った。やがて、越後から攻め入った上杉謙信の軍によって池田城が落城し、主君も打ち取られた。するとツバキの異常な成長は治まり、穏やかな様相を見せるようになったという。 老谷の大ツバキは墓地の中にあるため、花期以外は静かで人影もないが、3月下旬から5月上旬にかけての開花時には近隣の小学生たちも先生

海老根優大

海老根 優大(えびね ゆうだい、2004年9月11日 - )は、千葉県千葉市花見川区出身の社会人野球選手(外野手)。右投右打。父は競輪選手の海老根恵太。 競輪選手の父が2011年にQVCマリンフィールドで始球式を行った際にスタンドで試合を観戦し、これをきっかけに野球を始める。千葉市立こてはし台小学

大中臣子老

すると、代わって子老が従四位上・参議に叙任され公卿に列する。桓武朝では、議政官として長く神祇伯を務める傍らで式部大輔・右京大夫・宮内卿・右大弁・兵部卿等を兼任、またこの間の延暦3年(784年)には、中納言の藤原小黒麻呂や藤原種継らと共に、遷都のため山城国長岡の地を視察している。延暦5年(786年)正

初老

(1)老境に入りかけの人。 老化を自覚するようになる年頃。 (2)四〇歳の異称。

古老

としより。 老人。 特に, 昔のことをよく知っている老人。 「村の~に話を聞く」

老儒

年老いた学識豊かな儒者。

老匠

すぐれた高齢の職人や芸術家。

老雄

年をとり, 経験を積んだ英雄。

老父

年をとった父親。

老練

経験を多く積み, 物事によく慣れていて巧みである・こと(さま)。 老巧。 「反対尋問にも動揺しない~な弁護士」「~な職人」

老漢

※一※ (名) 年老いた男。 ※二※ (代) 一人称。 年をとった男子が自らを卑下していう語。

老僕

年とった下男。

老木

長い年数を経た木。 老樹。 古木。

老荘

老子と荘子。 「~の学」

老生

※一※ (名) (1)年寄り。 老人。 (2)年をとった書生。 ※二※ (代) 一人称。 年をとった男子が自分をへりくだっていう語。 野老。 「~の念願」