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Détails du Mot

妻籠宿

“妻籠宿案内図”. 南木曽町観光協会. 2021年11月11日閲覧。 児玉幸多『中山道を歩く』中公文庫、1988年 ISBN 4122015561 ウィキメディア・コモンズには、妻籠宿に関連するカテゴリがあります。 妻籠宿 南木曽町観光協会 木曽谷とりっぷ 木曽路十一宿 贄川宿 奈良井宿 薮原宿 宮ノ越宿の上四宿

Mots Associés

妻籠城

の山路に伏せ置いて、城門を開けて徳川勢を追尾した。この時、広瀬市右衛門は、菅沼氏の大将の朝日仙助の馬を射ち倒したので、朝日仙助は走って逃げて行ったという。また与川の郷民も坂本与九郎なる者を鉄砲で撃ち倒す手柄をたてた。 このようにして山村良勝が大軍を破って勝利に導き、徳川方を撃退した。 長野県木曽郡南木曽町吾妻

馬籠宿

」(仮名手本忠臣蔵の登場人物) 木曽路十一宿 贄川宿 奈良井宿 薮原宿 宮ノ越宿の上四宿 福島宿 上松宿 須原宿の中三宿 野尻宿 三留野宿 妻籠宿 [脚注の使い方] ^ 島崎藤村『夜明け前』における木曽山林事件の虚実 林業経済史の立場から 西川善介、専修大学社会科学年報第40号、2006 ^ “妻籠宿案内図”. 南木曽町観光協会

籠

(1)かご。 「~もよ, み~持ち/万葉 1」 (2)「伏(フ)せ籠(ゴ)」に同じ。 「なえたる衣(キヌ)どもの厚肥えたる, 大いなる~にうちかけて/源氏(帚木)」

籠

竹・籐(トウ)・針金などの細い物を編んだり組んだりしてつくった入れ物。 <i>~で水を汲(ク)・む</i> 骨折っても効果のないことのたとえ。 目籠で水を汲む。 ざるに水。

妻

(1)もののはし。 特に, 建物の端。 建物の側面や棟の方向に直交する面。 ⇔ 平 (2)切妻や入母屋(イリモヤ)造りの屋根の側面の三角形の壁面のこと。 (3)いとぐち。 てがかり。 端緒。 「ながらへての身のなげきは増さる~とこそならめ/寝覚 3」

妻

(1)〔配偶者の意〕 夫婦や恋人などが, 互いに, 相手を呼ぶ称。 男女ともに用いた。 「吾(ア)はもよ女にしあれば汝を除て男は無し, 汝を除て~は無し/古事記(上)」 (2)深い関係にある一組のものを夫婦にたとえてその一方をいう。 「小牝鹿(サオシカ)の~にすめる萩の露にも/源氏(匂宮)」 (3)夫婦のうちの男のほう。 女性からいう。 おっと。 「親の代につかはれし下男を~として/浮世草子・二十不孝 1」 → つま(妻)

妻

〔「つま(夫)」と同源〕 ※一※ 配偶者である女性。 ⇔ おっと 「~を娶(メト)る」「新~(ニイヅマ)」「糟糠(ソウコウ)の~」 ※二※ (1)主要な料理, 特に刺身などのあしらいに添える野菜や海藻。 「刺身の~」 (2)主となるものに添えるもの。 「話の~」

妻

(1)おんな。 「吾(ア)はもよ~にしあれば/古事記(上)」 (2)妻。 「~とすべき人/宇津保(藤原君)」 (3)他の語に付いて, 複合語をつくる。 (ア)女性, または, 動植物のめすを表す。 「~神」「~牛」(イ)一対の物のうち, 「小さい」「弱い」など, 女性的と思われる方を表す。 「~滝」「~波」 ⇔ お <i>~の女(オンナ)</i> 妻である女。 「~にあづけて養はす/竹取」

妻

(多く手紙文の中などで)自分の妻(ツマ)のことを他人にいうときに用いる語。 家内(カナイ)。 女房(ニヨウボウ)。 「よろしくと~も申しておりました」

○○妻

テレビCMの子役 演 - 鈴木福 劇中に登場する架空のテレビCM・「善寿堂」の線香「潤清香」に出演 第1話 丸山 純一(まるやま じゅんいち) 演 - 小市慢太郎 ノーベル賞候補に名前が挙がったこともある小説家。ひかりに脅され、News Life出演を了承する。 第2話 吉田 繁子(よしだ しげこ) 演 -

矢籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

蒸籠

⇒ せいろう(蒸籠)

籠居

〔「こもりい」の漢字表記「籠居」を音読みした語〕 外に出ず家の中に閉じこもっていること。 「神仏にも人間にも見放されて, かく~してゐる我々である/阿部一族(鴎外)」

尻籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

籠城

(1)城にたてこもって敵を防ぐこと。 「~して援軍を待つ」 (2)ある物事に集中し, 家などにひきこもって一歩も外へ出ないことのたとえ。 「アトリエに~して制作に励む」

籠球

バスケットボールの訳語。

魚籠

魚釣りなどの折に, とった魚を入れておく, 竹・網などで作った籠(カゴ)。

砂籠

蛇籠の形を模した鋳物製花留め。 古くは竹で編んだという。 「蛇」の字を嫌って「砂」を当てる。

虫籠

(1)むしかご。 (2)「虫籠窓」の略。 「弥七しゆろ箒に四手切りて~よりによつと出せば/浮世草子・一代男 7」