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Détails du Mot

定遠

定遠(ていえん) 定遠 (戦艦) - 清国海軍の戦艦。 定遠級戦艦 - 清国海軍が保有した装甲艦の艦級。 定遠館 - 福岡県太宰府市にある建築物。 定遠君 - 李氏朝鮮の王族。 定遠県 - 中華人民共和国安徽省滁州市の県。 定遠県 (曖昧さ回避) 定遠鎮 - 中華人民共和国甘粛省蘭州市楡中県の鎮。 定遠郷

Mots Associés

定遠駅

定遠駅(ていえん-えき)は中華人民共和国安徽省滁州市定遠県に位置する中国国鉄上海鉄路局が管轄する京滬高速鉄道の駅である。「中国高鉄之父」と呼ばれる劉志軍が国務院総理の李克強の機嫌を取るために建設したとも言われる。なお、李克強は安徽省滁州市定遠県の出身である。 2011年6月30日 - 開業 2018年1月25日 -高速鉄道車両の火災が発生した。

定遠君

定遠君(ていえんくん、チョンウォングン、정원군、1580年8月2日 - 1620年2月2日)は、李氏朝鮮の王族。第14代王宣祖の王子で母は側室・仁嬪金氏。第15代王 光海君の異母弟。第16代王仁祖の父。諱は琈(ふ、プ、부)。諡は恭良敬徳仁憲靖穆章孝大王。明からの諡号は恭良であり、明から諡号を受けた最

定遠県

定遠県(ていえん-けん)は中華人民共和国安徽省滁州市に位置する県。 紀元前221年、秦朝により九江郡の下に陰陵県(現在の靠山郷古城村)及び東城県(大橋鎮三官集)が設置された。漢初には更に県域の一部が曲陽侯国の管轄区域に移管されている。新代に東城県は武城県、陰陵県は陰陸県、曲陽侯国は延平亭とそれぞれ改

定遠 (戦艦)

日には陸上からの攻撃を受け損傷した。翌10日、日本軍による鹵獲を避けるために自沈。艦長の劉歩蟾も自決を遂げた。 艦体の一部は翌年引き上げられた。福岡県太宰府市には引き上げられた定遠の艦材を使った「定遠館」という記念館があり、門の扉は定遠の鉄板を使用している。館の玄関には艦内の手すりと思われるもの、

遠隔測定法

テレメトリー/テレメータと併用して、手元から遠方の機器を操作するための手法を遠隔制御あるいは遠隔操作(リモコン、テレコマンド)という。宇宙開発分野では人工衛星・宇宙船の位置把握を含めた管制機能をテレメトリ・トラッキング・コマンド(TT&C)という。

定遠級戦艦

載艇が並べられ、前後のマストの基部に1基ずつ付いたジブ・クレーンにより運用された。船首楼の側面は、船体の高さの半分の舷側甲板が艦首側面から始まっており、艦首側面に右舷甲板に主錨が1本、左舷側に副錨2本が舷側甲板上に直に置かれ、専用のクレーンで運用された(アンカー・ベッド方式)。船体前部から後部への

遠

遠称の指示代名詞。 (1)多く隔たっている場所を指す。 ある地点より向こうの場所をもいう。 「白雲の八重に重なる~にても思はむ人に心へだつな/古今(離別)」「知り給ふ所は川より~にいと広く/源氏(椎本)」 (2)遠く隔たっている時を指す。 ある時を中心として, それ以前とそれ以後と両方がある。 「ま玉つく~をしかねて思へこそ一重の衣ひとり着て寝(ヌ)れ/万葉 2853」「昨日より~をば知らず百年の/拾遺(雑賀)」

遠

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

遠

〔形容詞「とほし」の語幹〕 「とおつ」「とおの」の形で, または直接に名詞の上に付き, 遠いことの意を表す。 「~つ国」「~のみかど」「~干潟」

遠く遠く

「遠く遠く」(とおくとおく)は、槇原敬之の楽曲。 1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』収録曲の1つで、作詞・作曲・編曲共に槇原本人が担当している。 槇原が故郷に住む友人を思い書いたもので、制作中は「私小説的なものであまり伝わらないかもしれない」と思っていたが、発売後に反響を呼び、槇原の代表曲の1つと

遠目

(1)遠くから見た感じ。 遠くから見えるぐあい。 遠見。 「~にはよく分からない」 (2)遠くの方がよく見えること。 また, そのような目。 「~がきく」 (3)遠視(エンシ)。 (4)「遠物見」に同じ。

間遠

(1)繰り返されることの間隔が長いさま。 間があくさま。 「親戚との行き来が~になる」 (2)間が離れているさま。 遠いさま。 「壁の中の蟋蟀だに~に聞きならひ給へる御耳に/源氏(夕顔)」 (3)目の粗いさま。 「須磨の海士の~の衣/新勅撰(秋上)」 ﹛派生﹜~さ(名)

宏遠

大きくて奥深い・こと(さま)。 「思慮~/近世紀聞(延房)」

遠海

陸地から遠い海。 ⇔ 近海 「~魚」

遠地

遠い土地。

遠め

基準より少し離れぎみである・こと(さま)。 ⇔ 近め 「~の球に手を出して三振する」

遥遠

はるかで遠いさま。 「其位置の相異なる~なれば/花柳春話(純一郎)」

遼遠

はるかに遠い・こと(さま)。 「完成までは前途~だ」「幽闃(ユウゲキ)のあなた, ~のかしこへ/草枕(漱石)」

間遠

時間的・空間的に間隔が広くあいているさま。 まどお。 「将軍の陣あらけ靡(ナビ)いて後ろの御方~に成りければ/太平記 32」