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Détails du Mot

実相

[じっそう]
(1)実際のありさま・事情。
「社会の~」
(2)〔仏〕 この世界の真実でありのままの姿。 法性(ホツシヨウ)や真如の別名とされる。
→ 諸法実相

Mots Associés

実相寺

実相寺(じっそうじ) 仏教の寺院で各地に存在する。實相寺とも表記。 宮城県仙台市泉区市名坂にある曹洞宗の寺院。近くに赤穂浪士の寺坂信行の墓がある。詳しくは別項「実相寺 (仙台市)」を参照。 福島県会津若松市にある臨済宗の寺院。詳しくは別項「実相寺 (会津若松市)」を参照。

実相院

以後当院の代々の住職は皇室と繋がりのある人物が務めた。本堂は東山天皇の中宮、承秋門院の女院御所を移築したもので、四脚門・車寄せも御所より移築されたものである。 幕末には岩倉具視も一時ここに住んでおり、当時の密談の記録などが残されている。

諸法実相

諸法がそのまま空であることを指して実相とする。二重は、空と有を諸法とし、別に中道第一義諦の理を立てて実相とする。三重は、差別の現象を全て諸法といい、その諸法が三諦円融している真実のあり方を指して実相とする。 日蓮宗では、本門の題目に関して諸法実相の意を解釈する。 禅宗では、本来の面目が諸法の実相をあらわすものとする。

実相寺吾子

実相寺 吾子(じっそうじ あこ、1967年3月1日 - )は、日本の女優。 神奈川県出身。父は映画監督だった実相寺昭雄、母は女優の原知佐子。1987年の舞台『ラズベリー』で女優デビュー。以前は文学座、演劇集団 円などに所属していた。趣味は料理。 ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の舟(1989年)

実相寺昭雄

干される原因となる。 でっかく生きろ!(1964年) - 実相寺の前衛的演出がTBS局内で不評を呼び、第6話まで演出した後降板させられた。実相寺によると、最終回「その日までさようなら」(佐々木守脚本)も演出したが、クレジットは別人にされているという。ビデオ作品だが、放映原盤は消去さ

相馬有紀実

ハコヅメ~たたかう!交番女子~ 第6話(2021年、日本テレビ) KDDI 「au」 キリン 淡麗プラチナダブル「いろいろあるけど」篇 『衣類乾燥除湿器』アイリスオーヤマ WEB/TVCM 『プリンセスプリキュアグミ』バンダイ TVCM 『ラパンショコラ』スズキ RCM 『ダーリンは芸能人』GREE TVCM

高相みな実

最優秀選手賞 V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)。 PFUブルーキャッツ【Official】 PFUブルーキャッツ 【青猫じゃらし】髙相選手に○○聞いてみた(2020年5月14日) 新人インタビュー髙相(2019年1月16日) ^ a b c d e 「PFUブルーキャッツ」『2022-23

実相寺のイチョウ

ある国の天然記念物に指定されたイチョウである。 樹高は約25 m(メートル)、目通り周囲は約3 mと、イチョウとしてはごく一般的な大きさであるが、雄木(雄株)であるにもかかわらず幹の一部に生じた小さな枝に雌花を咲かせ、ブドウの房のように銀杏を付ける珍しい性質をもつイチョウとして近隣の人々に知られてい

実相寺 (香取市)

前後に配置された4本の控柱は円柱となっている。棟札などはないが、その様式から常葉談林が開設された頃の建築と考えられている。 [脚注の使い方] ^ “香取市指定文化財 Vol-071 実相寺山門 日蓮宗不受不施派常葉檀林の旧跡”. 香取市. 2020年9月17日閲覧。 ^ “香取遺産 実相寺山門” (PDF)

実相院 (中野区)

矢島氏の菩提寺だったことから、別名「矢島寺」と呼ばれており、現在でも檀家の半数以上が矢島姓だという。 当寺の寺勢は浮き沈みが激しく、幾度も中興を繰り返している。明治以降も梅照院の兼務寺になったこともある。 本堂 西武新宿線沼袋駅より徒歩5分。 [脚注の使い方] ^

実相寺 (西尾市)

知県内の37件の登録有形文化財の特別公開(後のあいたて博)が初めて行われたが、この際には実相寺も公開の対象となった。 釈迦堂 - 室町時代後期 八葉宝鐸型梵鐘 - 南北朝時代 釈迦三尊像 - 貞治元年(1362年)に吉良満貞の発願によって造立された。 方丈 - 1603年に再建。 庫裡 - 元禄年間に再建。

実相院 (世田谷区)

との関係が深く、開基とされる吉良氏朝の法号実相院とその夫人の法号である鶴松院から寺号がつけられている。吉良氏の菩提寺である勝光院の末寺。 森閑とした境内は、「弦巻實相院界わい」として『せたがや百景』に指定されている。 実相院は天永琳達大和尚により創建。開基は吉良氏朝またはその子頼久といわれている。

実

事実。 ほんとう。 じつ。 「鬼の顔などのおどろおどろしく作りたる物は…~には似ざらめど/源氏(帚木)」

実

※一※ (名) (1)ほんとう。 真実。 ⇔ 虚 「~をいうと一銭もない」「~の親」 (2)まごころ。 誠実。 「~のある人」「~を尽くす」 (3)中身。 内容。 実質。 「形ばかりで~を伴わない」「名を捨てて~を取る」 (4)成果。 実績。 「行政改革の~を上げる」 ※二※ (形動ナリ) 実意のあるさま。 誠実なさま。 「~なる筆のあゆみには自然と肝にこたへ/浮世草子・一代女2」 ※三※ (副) ほんとうに。 まことに。 「~何(ド)うしても出家は遂げられんか/真景累ヶ淵(円朝)」 → 実に

実

〔「さね(実)」の転〕 名詞に付く。 (1)根本のもの, そのものとなるもとの意を表す。 「是の後に生(ア)れし五柱の男子は物~我が物によりて成れり/古事記(上訓)」 (2)本体・中心となるものの意を表す。 「ここに日本武尊, 神~のなれる蛇といふことを知らずして/日本書紀(景行訓)」 (3)その中の主たるもの, 重きをなすものの意を表す。 「左中弁藤原の良近といふをなむまらうど~にて/伊勢 101」

実

〔「ま(真)こと(事・言)」の意〕 ※一※ (名) (1)うそやいつわりでないこと。 本当。 「~を言えば」「~の英雄」 (2)いつわりのない心。 人に対してよかれと思う心。 まごころ。 誠意。 真情。 「~を尽くす」 (3)歌論用語。 作品に表れた作者の真情。 「歌の様(サマ)はえたれども, ~すくなし/古今(仮名序)」 ※二※ (副) 本当に。 実に。 「~, それは怪物であった」「~, うれしい」 ※三※ (感) ふと思い出したり, 話題を転換するときなどにいう語。 ああ, そうそう。 ああ, そういえば。 まことや。 「~, 講の庭にもその蛇(クチナワ)侍りしかども, 人もえ見つけざりしなり/宇治拾遺 4」 <i>~にもって</i> 「まことに」を強めて言う語。 「~恐縮に存じます」

実

〔真根(サネ)の意〕 (1)果実のたね。 核(カク)。 (2)物事の中核となるもの。 「文稍くに異(ケ)なりといへども, その~一なり/日本書紀(仁賢訓)」 → ざね(実) (3)〔建〕 板と板とをはぎ合わせるとき, 一方の板の側面につける細長い突出部。 他方の板に細長い溝を作ってこれとかみ合わせる。 さねほぞ。 → さねはぎ (4)陰核。 ひなさき。

実

〔「み(身)」と同源〕 (1)植物の果実。 「~がなる」 (2)植物の種子。 「草の~」 (3)汁の中に入れる野菜や肉など。 「みそ汁の~」 (4)中身。 内容。 「~のある話」 <i>~が入(イ)・る</i> 植物の莢(サヤ)や殻の中の実が熟して大きくなる。 また, 果実が熟する。 <i>~もな・い</i> 内容がない。 値打ちがない。 実のない。 「何の~・い質問」 <i>~を結・ぶ</i> (1)植物に果実ができる。 実がなる。 (2)努力をした成果があらわれる。 「日頃の努力が~・ぶ」

相

〔「あい(合)」と同源〕 ※一※ (接頭) (1)名詞に付いて, 「同じ」という意を表す。 「~弟子」「~部屋」 (2)動詞に付いて, 互いに, ともに, の意を表す。 「~対する」「~語らう」 (3)動詞に付いて, 語調を整え, また意味を強める。 「婚儀が~調いました」「この結末はいかが~成るか」 ※二※ (名) (1)二人が互いに槌(ツチ)で物を打つこと。 あいづち。 [和名抄] (2)仲間。 同類。 ぐる。 「むむ, 扨は~ぢやの/浄瑠璃・吉野都女楠」