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Détails du Mot

実証

[じっしょう]
(1)事実によって証明すること。 また, 確実な証拠。
「理論の正しいことが実験で~された」「~を重んじる研究態度」
(2)漢方で, 体力が充実して疾病に対する抵抗力の強い体質をいう。 または機能が亢進したり, 生理的物質が過剰になった病的状態のこと。
⇔ 虚証

Mots Associés

実証主義

〔positivism〕 世界の現象やその知識をもっぱら経験的事実に限定し, 感覚的経験によって積極的に確認することのできない神・イデアなどの形而上学的な存在についての思弁を排する立場。 コントによって提唱され, ミル・マッハ, さらにウィーン学団の論理実証主義に受け継がれる。 実証論。

概念実証

概念実証(がいねんじっしょう、英: Proof of concept(PoC)、ポック、ピーオーシー)は、新たな概念やアイデアの実現可能性を示すために、簡単かつ不完全な実現化(または概要)を行うこと。あるいは原理のデモンストレーションによって、ある概念や理論の実用化が可能であることを示すこと。

実証研究

実証研究(じっしょうけんきゅう、英語:empirical research)は、直接的な観察や経験によって知識を得る方法である。 経験的証拠は、質的、量的に分析され得る。証拠の定量化や、質的にその筋を通すことで、研究者は経験的な質問に答えることができる。通常はデータと呼ばれる証拠を集め、明確に定義や回答

法実証主義

法実証主義(ほうじっしょうしゅぎ、英: legal positivism, 独: Rechtspositivismus)は、実証主義(英: positivism, 独: Positivismus)を法学に応用した考え方で、経験的に検証可能な社会的事実として存在する限りにおいての実定法・人定法のみを

実証精神論

むすびつける法則である(社会と自然の「秩序」の側面をとらえる)。 ② 継起の法則 これは時間的に継起しておこる現象を「因果関係」によってむすびつける法則である(社会と自然の「進歩」の側面をとらえる)。 科学と両立しない神学とちがって,実証主義は科学技術とむすびついた認識方法である(5~6章)。

実証経済学

実証経済学(じっしょうけいざいがく)とは、経済学方法論の考え方の一つ。 理論的仮説に基づいて、論理的、演繹的方法を持って命題を導き出し、経験的分析、実証的分析を通じることによってこれらの命題が正しいかどうかを検討するという経済学。経済学は規範的分析と事実解明的分析に分ける事ができ、実証

論理実証主義

論理実証主義(ろんりじっしょうしゅぎ、英: logical positivism)とは、20世紀前半の哲学史の中で、特に科学哲学、言語哲学において重要な役割を果たした思想ないし運動。論理経験主義(英: logical empiricism)、科学経験主義ともいう。 経験主義

実証哲学講義

『実証哲学講義』(じっしょうてつがくこうぎ、仏: Cours de Philosophie positive)は、1830年から1842年にかけて、フランスの哲学者・オーギュスト・コントによって刊行された著作である。 1798年に生まれたコントは社会主義者のサン・シモンの下で学んだ後に1826年か

実証政治理論

このように数理的な手法を用いて政治現象を分析することから、実証政治理論は数理分析あるいは数理政治学とよばれる分野にふくめることができ、(合理的選択にこだわる一貫性などの理由で) そのなかでも有力なアプローチとなっている。 以上のような特徴を持つ実証政治理論の創始者は

HTV技術実証機

の初号機。日本の宇宙航空研究開発機構に所属。同月17日国際宇宙ステーション(ISS)に結合し、物資をISSに輸送した後、10月30日に結合を解除し、11月2日に大気圏再突入を果たした。HTVの愛称決定後は「こうのとり初号機」や「こうのとり1号機」とも呼ばれる。

証

(1)証拠。 しるし。 「後日の~とする」 (2)〔仏〕 悟り。 悟ること。 修行や仏事の成果を示すこと。 (3)漢方で, 体力, 抵抗力, 症候などの患者の状態。 または, 方剤が用いられるための条件。 これによって, 治療方針を決定する。

証

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

証拠証券

法律関係の証明を容易にする書面(証券)であり、預金通帳、領収書、保険証券、借用証が代表的な例である。 有価証券にも書証としての性質があり証拠証券性がある。しかし、売買契約書や借用証書のように多くの証拠証券は財産的に価値のある権利を内容としているものの、それを持っていても権利者で

消極的事実の証明

辞学上、これは立証責任の放棄として詭弁として扱われる。ただし、これは消極的事実を主張した者には証明責任が無いことを認めるものではなく、古典ローマ法の法格言「証明は主張する者にあり、否定する者になし(Ei incumbit probation qua dicit, non qui

保証

(1)まちがいなく大丈夫であるとうけあうこと。 「利益を~する」「~の限りではない」 (2)債務者が債務を履行しない場合, これに代わって債務を履行するという義務を負うこと。

東証

「東京証券取引所」の略。 「~第一部」

証憑

事実を証明する根拠。 よりどころになるもの。 根拠。 「~書類」

例証

(1)証拠として引く例。 「適当な~を見つける」 (2)例を引いて物事の正しさを証明すること。 「対策の必要性を~する」

内証

(1)仏教で, 自分の心のうちで真理を悟ること。 また, 心の中で体験する悟り。 内心の悟り。 (2)「ないしょ(内緒){(1)}」に同じ。 「今, 目の前でいただくも, ~にて状でいただくも, 同し事と/浮世草子・一代男 7」 (3)「ないしょ(内緒){(2)}」に同じ。 「おもては立派で~はくるしい/黄表紙・金生木」 (4)「ないしょ(内緒){(3)}」に同じ。 「~より内儀声を立て/浮世草子・諸国はなし 1」 (5)「ないしょ(内緒){(4)}」に同じ。 「あれ程うつくしきはまたもなきに, 天神になしけるは~に悪き事のありや/浮世草子・一代女2」 (6)表向きにしないで, 内々にしてある考えや意向。 「御~にかなふ事をつとめらるるごとく/どちりなきりしたん」 (7)他人の妻妾を敬っていう語。 内室。 「御亭主はまだか。 御~は/洒落本・遊子方言」 (8)身内(ミウチ)。 親族。 「私は~の者でござる/狂言記・鱸庖丁」