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Détails du Mot

寄寓

[きぐう]
一時的に他人の家に住むこと。 また, 仮のすまい。
「友人の家に~する」

Mots Associés

寓話

プト、地中海東岸、アナトリア)では、寓話は口承文学として文字以前からあり、文字の発達とともに粘土板にも現れた。シュメール語やアッカド語の短い寓話が、諺やその他の民話といっしょに収集された粘土板は、そのほとんどが学校の遺跡から発見されている。ヒッタイト語とフルリ語のバイリンガルで残る寓話集は、神話と

梁寓

梁 寓(りょう ぐう、? - ?)は、中国後漢末期から三国時代の呉の政治家・武将。字は孔儒。 建安24年(219年)、呂蒙が荊州に侵攻し関羽を殺害すると、曹操は孫権を驃騎将軍・荊州牧に任じ、仮節を与え、南昌侯に封じた。孫権は校尉の梁寓を使者に立てて後漢の朝廷に献上物を捧げさせ、捕虜の朱光・浩周らを

寓する

(1)かりずまいをする。 仮寓する。 寄寓する。 「二年あまり~・せる邸内/自然と人生(蘆花)」 (2)それとなく他のものにかこつけて言う。 たとえて言う。 「女は肯定の辞に, 否定の調子を~・する霊腕を有してゐる/虞美人草(漱石)」

イソップ寓話

小堀桂一郎『イソップ寓話』講談社〈講談社学術文庫〉、2001年(原著1978年)。ISBN 4-06-159495-8。  『エソポ物語 付・古活字本伊曽保物語』大塚光信校注 (角川文庫) 1971 『伊曾保物語 万治絵入本』武藤禎夫校注、岩波書店〈岩波文庫黄276-1〉、2000年12月。ISBN 4-00-302761-2。 

寄り寄り

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

寄親・寄子

寄親・寄子(よりおや・よりこ)とは、中世日本において親子に擬制して結ばれた主従関係あるいはこれに准ずる保護者・被保護者の関係。保護する側を寄親(よりおや、指南・奏者)、保護される側を寄子(よりこ、寄騎(与力)・同心)とも呼ぶ。『日葡辞書』では寄親は「ある主君の家中とか、その他の所とかにおいて、ある者

王寓 (前燕)

王 寓(おう ぐう、生没年不詳)は、五胡十六国時代の前燕の人物。新興郡の出身。 鮮卑慕容部の大人慕容皝に仕え、督護に任じられていた。 咸和9年(334年)12月、慕容皝に反乱を起こしていた慕容仁は派兵して新昌を攻めた。新昌を守っていた王寓はこれを撃退した。 咸康3年(337年)9月、慕容皝は文武諸

アラクネの寓話

『アラクネの寓話』(アラクネのぐうわ、西: La fábula de Aracne、英: The Fable of Aracne)、または『織女たち』(しょくじょたち、西: Las Hilanderas、英: The Spinners)は、バロック期のスペインの巨匠ディエゴ・ベラスケスが1657年

永和寓所

永和寓所(えいわぐうしょ、拼音: Yǒnghé Yùsuǒ)は、中華民国総統の公の居所である中華民國總統官邸の蔡英文政権期における通称。 中国語で「寓所」は日本語の「居所」に相当する。同じく「官邸」(官設の邸宅)は日本語の「公邸」(公の邸宅)に相当する。つまり日本では内閣総理大臣が執務する建物を「首

富の寓意

Allégorie de la richesse, 英: Allegory of Wealth)、または『信仰の寓意、富の軽蔑の寓意』(しんこうのぐうい、とみのけいべつのぐうい、仏: Allégorie de la foi et du mépris des richesses)

愛の寓意

矢筒をさげるベルトが見えており、矢筒は左足のそばにある。右足の近くには、白い鳩のつがいがいる。少年の背後の暗がりには、口を大きく開けて頭を両手で掻きむしる老婆が描かれている。その上には、口を開けて青いカーテンをもつ女性の横顔が描かれている。彼女の視線の先では、筋肉を隆々とさせた、禿頭に白髭の老人が

寓話 (エル・グレコ)

らは、鎖で繋がれた猿が首を出して火を眺めている。反対側の最前景には、赤い帽子を被った、おどけたような様子の髭面の男性が横向きで描かれている。火から放たれる光が少年、または少女の顔と右手の掌を白く照らし、猿と男性の顔をもぼんやりと浮かび上がらせている。 本作は、『ロウソクの火を灯す少年』の構図に成年の

数寄

〔「好き」と同源。 「数寄」「数奇」は当て字〕 風流・風雅の道。 和歌・茶の湯・生け花など, 風流の道を好むこと。 「~三昧(ザンマイ)」 <i>~を凝(コ)ら・す</i> 風流な工夫をいろいろとほどこす。

寄す

※一※ (動サ四) 近よせる。 近づける。 「紀伊国に止まず通はむ妻の杜妻~・しこせね/万葉 1679」 〔下二段の「寄す」の古形か〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ よせる

寄居

埼玉県北西部の町。 荒川が秩父山地から関東平野へ出るところに発達した谷口集落。 旧城下町で, 近世は秩父街道の宿場町として栄えた。

寄食

他人の家に寝泊まりし, 食事の世話を受けること。 居候(イソウロウ)。 「友人の家に~する」

寄語

ことづけること。 また, その言葉。 「風懐の高士に~す/日本風景論(重昂)」

寄進

神社・寺院などに, 金銭・物品を寄付すること。

寄宿

(1)他人の家に身を寄せて生活すること。 学校・会社などの宿舎で生活を営むこと。 「友人の家に~する」 (2)「寄宿舎」の略。