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Détails du Mot

尋伺

尋伺(じんし, Vitakka-vicāra)とは、尋(じん)と伺(し)を指す仏教用語。尋(サンスクリット: vitarka, パーリ語: vitakka)とは、尋求と思考、実践思考、(先行する)注視 。伺(パーリ語: vicāra)とは、伺求と熟考、「尋の対象となったものを究明すること」である。尋伺は四禅の第一段階の初禅にて発生する。

Mots Associés

経伺

うかがいをたてること。

伺う

〔「窺(ウカガ)う」と同源〕 (1)「聞く」「尋ねる」の謙譲語。 (目上の人の話などを)お聞きする。 (目上の人などに)お尋ねする。 「お話を~・いたい」「その事について~・いたいのですが」 (2)神や仏のお告げなどを求める。 伺いを立てる。 「神意を~・う」 (3)「訪問する」の謙譲語。 訪問する先の人を敬っていう。 参上する。 「今度お宅へ~・います」 (4)〔「御機嫌をうかがう」の意から〕 寄席(ヨセ)などで, 客に面白く話をする。 「一席~・う」 ‖可能‖ うかがえる

伺候

(1)謹んで貴人のそば近く仕えること。 「権門に~して出身の道を求む/福翁百話(諭吉)」「朝より夕に及ぶまで~す/平家 4」 (2)謹んでご機嫌伺いに上がること。 「課長殿の私邸へ~し/浮雲(四迷)」

奉伺

目上の人の機嫌をおうかがい申し上げること。

伺か

本体アプリケーション)であるMATERIA(マテリア)をさして言う場合もある。MATERIAは、歴史的経緯から偽春菜・任意・何か等の旧名称で呼ばれる場合もある。 ユーザーが伺かを起動すると、大抵は二人一組(一人や三人以上の場合もある)のキャラクターが画面に現れ、たまに会話などを行ったりする。キャラク

伺事

裁可を仰ぐ手続のこと。足利義教の時代以後に整備された。 足利義教の時代に将軍の権力強化が図られると、同時に将軍の政務処理の補佐と事務処理の効率化のために、既に形骸化しつつあった引付に代わって行われるようになっていた奉行人による合議制と将軍への上申・裁可を

尋

〔「尋」は両手を広げた長さ〕 長さの単位。 古く中国では六尺五寸, 日本では六尺または五尺をあらわした。 〔日本では「尋」の字を「ひろ」に当てて用いた〕

尋

〔広(ヒロ)の意〕 両手を左右に広げたときの, 一方の指先から他方の指先までの距離。 長さの単位として用い, 縄・釣り糸・水深をはかるのに用いる。 江戸時代には一尋は五尺(約1.5メートル)または六尺(約1.8メートル)であったが, 明治以降は六尺とする。

伺候席

伺候席(しこうせき)は、江戸時代に大名や旗本が将軍に拝謁するため江戸城に登城した際、その順番を待っていた控席のこと。殿席、詰所とも。 伺候席は拝謁者の家格、官位、役職等により分けられており、大名家にとってその家格を表すものとして重視されていた。 大名が詰める席には大廊下席、大広間席、溜詰、帝鑑間席

審尋

(1)詳しく訊問すること。 審問。 (2)裁判所が訴訟当事者や訴訟関係人に, 陳述の機会を与えること。

尋問

(1)質問を発して, 強制的に返答させること。 「捕虜を~する」 (2)〔法〕 裁判所・当事者が, 証人・鑑定人などに対して問いただすこと。

千尋

〔「尋」は, 両手を左右に広げた長さ。 中世には「ちいろ」〕 非常な深さ・長さにいう語。 「~の海底」

尋所

「尋承(ジンジヨウ)」に同じ。 「是(=私)も八嶋へ参るが, いまだ案内を知らぬに, ~せよ/平家 11」

尋常

※一※ (名・形動) 〔「尋」は八尺, 「常」はその二倍の意で, わずかな長さ・広さを表す〕 (1)特に変わった点のない・こと(さま)。 あたりまえ。 並み。 普通。 「~の手段ではうまくいくまい」 (2)特に悪い点がなく, 普通な・こと(さま)。 「~な顔立ち」 (3)振る舞いなどが見事なこと。 見苦しくないこと。 また, そのさま。 殊勝。 「いざ~に勝負しろ」「~に白状しろ」 (4)人柄が素直で品のよい・こと(さま)。 「まことに~なる女房, 装束もやさしき体なる/沙石 7」 (5)かなり立派なこと。 かなりな程度のこと。 また, そのさま。 「よき馬に~の鞍置きて/今昔29」 ※二※ (名) 「尋常小学校」の略。 「~三年」

千尋

〔「尋」「仞」ともに長さの単位〕 山などがきわめて高いこと。 谷や海などがきわめて深いこと。 ちひろ。 「~の谷」

尋む

跡を求めて行く。 尋ねる。 「夜ぐたちに寝覚めて居れば川瀬~・め/万葉 4146」

万尋

〔一尋(ヒトヒロ)の一万倍の意〕 非常に高いこと。 また, 非常に深いこと。 「~の峰」「~の谷」

尋禅

尋禅(じんぜん、天慶6年(943年) - 永祚2年2月17日(990年3月16日))は、平安時代中期の天台宗の僧。藤原師輔の十男。母は醍醐天皇皇女雅子内親王。 天徳2年(958年)8月に延暦寺の僧で父・師輔と深い繋がりがあり、後に比叡山を再興した中興の祖とされる良源の弟子となる。それはのちのちには良源の後継者となる予定のものであった。

覚尋

覚尋(かくじん、長和元年(1012年) - 永保元年10月1日(1081年11月4日))は、平安時代中期の延暦寺の僧。父は左馬頭藤原忠経(権大納言藤原道頼の子)。 第32代天台座主の明快の入室弟子としてその門下に学ぶ。承保2年(1075年)から始まった法勝寺の造営に当たってはその導師を務め、承暦元年