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Détails du Mot

巡見使

[じゅんけんし]
江戸幕府の職名。 将軍の代替わりごとに諸国の政情を視察した職。

Mots Associés

巡見

いろいろな土地を見て回ること。 「殖民予定地を~する時/放浪(泡鳴)」

巡察使

巡察使(じゅんさつし)は、中国では唐代に置かれた官名。日本では古代及び明治維新直後に置かれた地方監察官。カロリング朝フランク王国では、地方行政官(伯)を監督する役割を果たした国王の代理人。イエズス会では宣教師の称号。 中国・唐代に置かれた官名については、巡察使 (中国)を参照。

国王巡察使

国王巡察使(こくおうじゅんさつし、ラテン語: Missus Dominicus ミッシ・ドミニ、またはMissus Regis、独: Königsbote)は、ヨーロッパ初期中世の官職名。 フランク王の代理人として地方に派遣され、地方行政の査察・監督にあたった。

巡察使 (古代日本)

労逸(らういつ)を採り訪(とぶら)はしむ。(巡察使を七道の諸国に派遣し、国司の政治の成果と、人民の暮らしの苦楽について調べさせた。訳:[宇治谷孟 とあり、翌天平11年(739年)2月には、光明皇太后の体調不良による大赦に加えて、 若し百姓(はくせい)心に私愁(ししう)を懐(いだ)きて披

巡

※一※ (名) 「巡爵(ジユンシヤク)」に同じ。 「蔵人の~に参河の守に任ず/今昔 19」 ※二※ (接尾) 助数詞。 ひとまわりした回数を表すのに用いる。 「打席三~目」

使

(1)つかい。 使者。 (2)「検非違使(ケビイシ)」の略。 (3)〔仏〕 煩悩(ボンノウ)の異名。 煩悩が人間を迷いの世界に流転させることからいう。

一巡

(1)ひと回りすること。 「打者~」「庭園を~する」 (2)連歌・俳諧で, 一座の人々が発句からそれぞれ一句ずつ出句し, ひと通りすむこと。

巡る

(1)物の周囲をたどって進む。 「池を~・る」 (2)一定の経路に従って進んでもとに戻る。 「血液が体内を~・る」「季節が~・る」 (3)あちらこちらと移り動く。 「秘湯を~・る旅」「をみなへし咲きたる野辺を行き~・り/万葉 3944」 (4)物のまわりを取り囲む。 「池を~・る小道」「本堂を~・る廊下」 (5)ある事を中心としてつながり合う。 「入札を~・る疑惑」「賛否を~・って議論が白熱する」 (6)回転する。 「思ふやうに~・りて, 水を汲み入るる事/徒然 51」 (7)輪廻(リンネ)する。 「六道四生に~・る事もまた, 財を貪るに依りて有る事也/今昔 4」 (8)生き長らえる。 「我かくて憂き世の中に~・るとも/源氏(手習)」 (9)時がたつ。 「雲の上に千代を~・らむ初めとて/増鏡(さしぐし)」 〔「巡らす」に対する自動詞〕 巡り巡って あちらこちらを巡った末に。 回り回って。 巡りに巡って。 「~私のところにきた」 回る因果(インガ) 因が果となり, 果がまた因となって, はてしなく繰り返すこと。

巡拝

各地の社寺を訪れて参拝してまわること。 「京都の古寺を~する」

巡幸

天皇が各地をまわること。

巡警

巡回して警戒すること。

巡礼

その宗教に固有の聖地・霊場を巡拝すること。 また, その人。 一般にこれを果たすことは宗教上の義務あるいは年来の誓願であり, その功徳によって日頃の祈願が実現するとされる。 仏教では釈迦に縁のある地, イスラム教ではメッカ, キリスト教ではエルサレムなどが目的地とされる。 日本では西国三十三所や四国八十八所の巡礼などがあり, 巡礼者は, 笈摺(オイズル)・菅笠・脚絆・甲掛(コウガケ)・草鞋などを身につけ, 御詠歌を唱え, 行くさきざきの神社仏閣で宝印を受ける。

巡航

各地を航海・飛行してまわること。 「~船」「南洋諸島を~せしこと既に幾十回/浮城物語(竜渓)」

巡業

いろいろな土地をまわり, 各地で興行すること。 「地方を~する」

巡爵

平安時代以後, 六位の蔵人のうち六年以上勤続した最上席者が五位に叙されること。 巡。

巡錫

〔「錫杖(シヤクジヨウ)」を持ってめぐり歩く意〕 僧侶が各地をめぐり, 教えを説くこと。 「太秦(ウズマサ), 梅津の辺(アタリ)を~して/滝口入道(樗牛)」

巡行

各地をめぐり歩くこと。 「静かに市中を~して/緑簑談(南翠)」

巡検

いろいろな所を調べて回ること。 巡察。

巡演

演劇などをあちこち上演してまわること。 巡回上演。 「地方を~する」