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Dictionnaire

Détails du Mot

左右

[そう]
(1)左と右。 さゆう。
「~の袖を顔に押あてて/平家 2」
(2)かたわら。 そば。 また, そば近くに仕える人。
「~に目くはし有りければ/太平記 12」
(3)あれこれ言うこと。
「実否(ジツプ)についての咎(トガ)の~あるべきか/平家 1」
(4)あれかこれかの様子。 決着。
「いくさの~を待つと見るはひがごとか/平治(中)」
(5)指図。 指令。
「御所へ申し入れて其の御~に依るべし/盛衰記 39」
(6)あれやこれや。 とかくの事。 また, 状況・様子。
「王城へは誠の~は未だ聞こえず/御伽草子・俵藤太」
(7)あれこれと知らせる便り。 沙汰。
「こちから~を致すまでは必ず見させらるるな/狂言・隠れ笠(虎寛本)」
(8)(年齢などの数を表す漢語のあとに付けて)前後。
「四十~の遊人風の男/あらくれ(秋声)」

左右

[ひだりみぎ]
(1)左と右。 みぎひだり。 さゆう。
(2)左と右の位置が逆になること。
「靴を~にはく」
(3)あれこれ。 あれやこれや。 とやかく。 多く「に」を伴って副詞的に用いる。
「おとどたちも~に聞きおぼさむことを, はばかりてなむ/源氏(真木柱)」

左右

[さゆう]
※一※
(1)みぎとひだり。 みぎやひだり。
「前後~に揺れる」
(2)自分のそば。 身のまわり。 また, そば近く仕える者。
「~の者に命ずる」「~に質(タダ)す」
(3)みぎともひだりとも態度をはっきりさせないこと。
「言を~にして言質を与えない」
(4)(年齢などの数を表す漢語のあとに付けて)前後。
「道行姿の小作りの前屈みの六十~の白い髯(ヒゲ)の客人/社会百面相(魯庵)」
(5)内容がはっきりすること。
「間(アイ)の襖(フスマ)を閉切つて, 漸く秘密の~を得た/酒中日記(独歩)」
(6)能楽で舞の基本の型。 左手を高く上げ, 右手を低く出し添えて左へ行き, 足拍子を踏んで向きを変え, 右手を上げるとともに左手を下げて右へ行くこと。 歩数によって大・中・小の別があり, 普通小左右をさす。
※二※
(1)思うままにすること。 影響を及ぼし支配すること。
「市場を~する」「真善美は吾が一心の所産にあらず, 吾れは之れを~する能はず/病閒録(梁川)」
(2)どちらかに決定すること。 決断すること。
<i>~に託・す</i>
はっきりした返答や処置をしない。

左右

[とかく]
※一※ (副)
〔「と」「かく」ともに副詞。 「兎角」「左右」は当て字〕
(1)雑多な事態の起こるさま。 あれやこれや。 なにやかや。 いろいろと。
「~するうちに」「他人のことを~言う前に自分の身を正せ」
(2)しばしば生ずる事態であることをいう語。 ともすると。 ややもすれば。
「あせってやると~失敗しがちだ」「彼は~病気で休むことが多い」
(3)(「とかくの」の形で)あれこれとよくない意を表す。
「~の見方がある」「~のうわさがある」
(4)種々の事情は別として。 いずれにしても。 ともかくも。
「~この世はままならぬ」
※二※ (名)
種々の事態。 あれこれの事柄や言葉。
「先師暫く吟じて~をのたまはず/去来抄」

左右

[さう]
⇒ そう(左右)

Mots Associés

左右田

姓氏の一。

左右社

高草木陽光『なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか』 紺野大輝『障がい者の就活ガイド』 左右社編集部編『〆切本』 丸山健二『おはぐろとんぼ』 山田航編著『桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表』 濱口竜介、野原位、高橋知由『カメラの前で演じること 映画「ハッピーアワー」テキスト集成』

左右盲 (曲)

「左右盲」(さゆうもう)は、日本のロックバンドヨルシカの楽曲。2022年7月25日にユニバーサルJより、各種音楽配信サービスにてリリースされた。 配信作品としては、10作目となる。左右盲とは左右識別困難の俗称で、恋路の別れをそれに例えている。 今作も「又三郎」「老人と海」「月に吠える」「ブレーメン」

上下左右

上下 左右(じょうげ さゆう)は、日本の小説家・ライトノベル作家・漫画原作者。 カクヨムのユーザーページによると、上下左右は経済系と歴史小説が好きだと述べている。 2019年5月24日、小説家になろうに連載している「卑怯者だと勇者パーティを追放されたので働くことを止めました」でダッシュエックス文庫より商業作家デビューを果たしている。

左翼・右翼

左翼・右翼(さよく・うよく、英: left-wing and right-wing / left–right)とは、政治的スペクトルの一つで、政治的な立場を位置づける一般的な方法である。伝統的な意味では急進派(社会主義、共産主義)勢力を左翼(左派)、保守・復古主義勢力を右翼(右派)と呼ぶが、具体的な

右向け左!

坂田光男(さかた みつお) 主人公。19歳。教育中隊第21内務班(本来、「内務班」とは空自での用語であり、現実の陸自では「営内班」と呼ばれる)に所属。口が達者、お調子者かつ軽薄でいい加減な性格で、班長の山口曰く『横に強い奴がいないと何も出来ない野郎』『イソギンチャク』『ねず

右近・左近

た。この2匹は飯綱の法を会得しており、本物の書状を持って飛脚を追った(右近と左近、どちらかは不明)。 一方そんな騒ぎを知らない飛脚は、間もなく江戸に差掛る頃の場所で、走りに走って疲れたことから路傍で休憩をとった。すると傍らの御状箱で何やら音がする。咄嗟に中を確かめたが、異常はない。慌てた飛脚は休憩を切り上げて江戸へ急いだ。

左右田一平

あしたの火花(1977年3月26日、共同映画) - 三矢工業社長 春男の翔んだ空(1977年12月19日、現代ぷろだくしょん) - すみれ学級の土田美樹の父・大三郎 茗荷村見聞記(1979年4月28日、東映) - 松谷 ガキ大将行進曲(1979年7月13日、青銅プロダクション) - 光男の父 元祖大四畳半大物語(1980年8月16日、日活)

原田昇左右

しょうぞう、1923年7月15日 - 2006年7月2日)は、日本の政治家。自由民主党の元衆議院議員(9期)。静岡県焼津市出身。愛称は「ハラショー」。元衆議院議員の原田令嗣は長男。正三位勲一等旭日大綬章。 静岡中学、静岡高校を経て、1946年、東京帝国大学第二工学部卒業後、農林省(現:農水省)に入省。後に運輸省に転じる

左道と右道

左道(さどう、英: Left-hand path; LHP)と右道(うどう、英: Right-hand path; RHP)とは西洋の秘教(英語版)・魔術を二つに分類するのに用いられる概念。西洋の秘教・魔術には様々なグループが含まれるが、ある種の用語法では左道が邪悪な黒魔術と、右道が恩恵的な白魔術と同等視される。

津田左右吉

主義には否定的であり、戦後の共産主義の流行には批判的であった。当時東京大学法学部の助手であった丸山眞男によると、「先秦政治思想史」の最終講義の終わりに津田を講師控室に導いた際に大勢の人々が押しかけて来て、その中の1人が「津田先生の立場は唯物史観ではないか」と迫られ

左右田泰臣

左右田 泰臣(そうだ やすおみ、1988年6月8日 - )は、日本の男性プロボクサー、元キックボクサー。東京都出身。キックボクサー時代はシルバーウルフ、プロボクサー転向後はEBISU K's BOXにそれぞれ所属。 RISEのアマチュア大会「KAMINARIMON」でキャリアを積む。 2009年4月26日、R

左右相称動物

Lophotrochozoa 星口動物門 Sipuncula ヒオリテス動物門 Hyolitha † 紐形動物門 Nemertea 箒虫動物門 Phoronida 外肛動物門(苔虫動物門) Bryozoa 内肛動物門 Entoprocta 腕足動物門 Brachiopoda 軟体動物門 Mollusca 環形動物門 Annelida

秋山右楽・左楽

秋山右楽・左楽(あきやま うらく・さらく)は戦前から戦後にかけて活躍した漫才コンビ。 戦中は新興演芸。戦後は吉本の主要劇場で活躍。 1926年に秋山道楽の門下になり兄弟コンビ結成。名古屋歌舞伎座で初舞台、当時は右楽が扇子、左楽がアコーディオンを持つ音曲漫才であったがのちにしゃべくり一本に徹した。19

右巻き、左巻き

いて説明し、その後に実際の色々な巻きについて、その様子、言葉の用法などを述べる。 巻きの方向を表す語として、 Z撚り(ゼットより、Z縒りとも)、S撚り(エスより、S縒りとも) Z巻き(ゼットまき、Z捲きとも)、S巻き(エスまき、S捲きとも) 右手(みぎて)、左手(ひだりて)、 右ねじ(みぎねじ)、左ねじ(ひだりねじ)