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Détails du Mot

帖

[じょう]
※一※ (名)
(1)折り本。 折手本(オリデホン)。
(2)屏風(ビヨウブ)。
※二※ (接尾)
助数詞。
(1)紙や海苔(ノリ)を数えるのに用いる。 美濃紙五〇枚(大正以前は四八枚), 半紙二〇枚, ちり紙一〇〇枚, 海苔一〇枚で, それぞれ一帖。
(2)たたみを数えるのに用いる。 畳(ジヨウ)。
(3)折り本を数えるのに用いる。
「五十四~の長編」
(4)屏風や盾(タテ)を数えるのに用いる。
(5)幕を二張りずつ一まとめにして数えるのに用いる。
(6)雅楽で, 楽章の遍数を数えるのに用いる。
「蘇合の五~/増鏡(老のなみ)」

Mots Associés

画帖

(1)絵をかくための帖面。 スケッチ-ブック。 画帳。 (2)絵を集めた本。 特に, 折り本や冊子。

秘帖

秘密の事柄を記した帳面。

法帖

習字の手本や鑑賞用に, 先人の筆跡を模写したり臨写したもの。 また, 石や木に刻んで印刷した折り本。 法書。 墨帖。 墨本。

集帖

集帖(しゅうじょう)は、複数の書人の名跡を集めて石や木などに刻した法帖のこと。単帖(一つの作品を刻した法帖)や専帖(一人だけの筆跡を集めた法帖)に対していう。 集帖の起源については種々の説があるが、南唐の李後主の『昇元帖』・『澄清堂帖』が集帖の祖といわれている。以後、数多くの集帖

碑帖

書道において碑など金石文の書蹟から採った拓本のうち、保存・鑑賞・学書用に供するために仕立てられたもののこと。ほとんどの場合中国の書蹟に用いられる言葉である。俗には近世以前の碑の拓本そのものをこう称することもある。この項で詳説する。 中国では、紙の発明以前は金石文が深く根づいていた。書蹟を模写(臨書)して学書

秋萩帖

秋萩帖(あきはぎじょう)は、平安時代の書の作品の一つで、草仮名の代表的遺品。巻子本、1巻。和歌48首と王羲之尺牘(せきとく)臨書11通が書写されている。伝称筆者は小野道風及び藤原行成。書写年代は不明だが10世紀ないしは11世紀か。国宝。東京国立博物館蔵。 色替わりの染紙20枚を継いだ全長842.4cmの巻子本。天地は第2紙以下は23

八帖町

日本 > 愛知県 > 岡崎市 > 八帖町 八帖町(はっちょうちょう)は、愛知県岡崎市の町名。丁番を持たない単独町名であり、6つの小字を持つ。 岡崎市の西部に位置し、中心街の一角に相応する。 矢作川 早川 字往還通(おうかんどおり) 字大通(おおどおり) 字落合(おちあい) 字川崎(かわさき) 字須田(すだ)

帖雅娜

daily.co.jp/general/2009/05/01/0001874336.shtml 2011年2月14日閲覧。  ^ 捲土重来(けんどちょうらい)へ 卓球日本女子、銅への階段(3) All About 2004年6月1日 TIE Yana - ITTFプロフィール (英語) 帖雅娜 -

風信帖

た空海は、左右の手足と口とに筆を持って、5行を同時に書いて人々を驚かせ、五筆和尚の名を賜った逸話が残されている。この五筆和尚の図が『弘法大師伝絵巻』(白鶴美術館蔵)に見られる。しかし、これはあくまでも後人が作った伝説であり、五筆とは、楷・行・草・隷・篆の5つの書体すべてをよくしたことによると考えられる。

自叙帖

真正。真卿早歲 常接遊居。屢 蒙激昂。教以 筆法。資質劣 弱。又嬰物務。不能 懇習。迄以無成。 追思一言。何可復 得。忽見師作。縱橫 不群。迅疾駭人。 若還舊觀。 向使師得親承 善誘。函挹規 模。則入室之賓。 捨子奚適。嗟歎 不足。聊書此以冠 諸篇首。」其後繼 作不絕。溢乎 箱篋。其述形 似。則有張禮部 云。「奔蛇走虺

帖佐駅

帖佐駅(ちょうさえき)は、鹿児島県姶良市東餅田にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である。事務管コードは▲940522。 特急「きりしま」のうち、一部の列車が停車する。 旧・帖佐村時代の1926年に開業した。姶良市の中心部に位置し、旧姶良町地域の中心駅

平復帖

平復帖(へいふくじょう)は、陸機の書と伝えられる尺牘で、初行中にある「平復」の2字からこの名がある。西晋時代の真跡としてきわめて貴重である。 本帖は友人たちの消息について述べた尺牘で、署名はないが古来より陸機の書と伝称されている。書体は章草で禿筆を用いてはなはだリズミカルに86字を9行に書いており

玉鬘十帖

源氏物語各帖のあらすじ > 玉鬘十帖 ポータル 文学 玉鬘十帖(たまかずらじゅうじょう)とは、『源氏物語』における第22帖「玉鬘」から第31帖「真木柱」までの十帖をいう。 「玉鬘」から「真木柱」までの十帖は、頭中将と夕顔の娘である玉鬘を中心とした一連の物語が描かれている、一連の「玉鬘物語」の中核をなす巻々である

ウルトラ忍法帖

成行きで参加したことで、忍獣の中では最も高い登場頻度(ページの都合であっさりやられる忍獣のなかでは異例)を誇り、いつの間にかレギュラーキャラとなった。朧忍法鎌鼬が得意技。 虓魔王編では命令を受けて国を離れていたことで難を逃れ、成り行き

新定画帖

ことを目的として実用的なものだった。そのため内容は、手本の絵を忠実に模写する臨画が主だった。『新定画帖』の最大の特徴は、そこから脱却し児童の発達段階に見合った教材と指導法を提示、体系化した点にある。 しかし、この教科書は臨画主義を根本から否定するものではなかったため、後年山本鼎を代表とする自由画教育

十帖源氏

『十帖源氏 桐壺』の翻刻本文と現代語訳の公開 『源氏物語』を海外の方々へ『十帖源氏 帚木』の資料公開 『源氏物語』を海外の方々へ『十帖源氏 空蝉』の資料公開 『源氏物語』を海外の方々へ『十帖源氏 夕顔』の資料公開 多言語翻訳のための『十帖源氏 若紫』の資料公開 多言語翻訳のための『十帖源氏 末摘花』の資料公開

匂宮三帖

匂宮三帖は匂宮、紅梅、竹河の三帖から構成されている。この匂宮三帖は、巻序の上では第二部の最終巻である幻または内容の存在しない雲隠に続く位置にあり、宇治十帖の第1帖である橋姫に続く位置にある。源氏物語を光源氏を主人公とする正編と光源氏の死後を描く続編に二分したときの続編のはじめ三帖であり、源氏物語を三つの部分に分けたときの第三部のはじめ三帖でもある。

帖佐美行

2002年9月10日)は、彫金家、文化勲章受章者。 現在の鹿児島県さつま町出身。本名・良行。1930年小林照雲に師事、1940年海野清に師事する。1942年新文展に初めて入選、戦後は日展に出品し、1954年特選、翌年も特選。57年日展審査員。1958年日本金工作家協会結成に参加、日展評議員、1962年現代工藝美術家

帚木三帖

源氏物語 > 源氏物語各帖のあらすじ > 帚木三帖 ポータル 文学 帚木三帖(ははきぎさんじょう)とは、『源氏物語』における第2帖「帚木」、第3帖「空蝉」および第4帖「夕顔」の三帖をいう。 この帚木三帖は、先行する第1帖「桐壺巻」とのつながりが不自然であり、またこの後に続く第5帖