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延髄

延髄から出る脳神経は外転神経、顔面神経、内耳神経、舌咽神経、迷走神経、副神経、舌下神経である。橋前面と延髄前面の境目から出ているのが、内側から順に外転神経、顔面神経、内耳神経である。延髄外側面からは、上方で舌咽神経の、下方で副神経の細い根が無数に出ている。副神経の根よりもさらに下方からは副神経

Mots Associés

延髄斬り

延髄斬り(えんずいぎり)は、プロレス技の一種。蹴り技に分類される。延髄切り、延髄蹴りとも表記される。日本国外ではラウンドハウスキック(Round House Kick)、またはそのままエンズイギリ(Enzuigiri)と呼ばれている。 アントニオ猪木が考案。立っている対戦相手の横や斜め後ろに立ち、そ

延髄突き割る

『延髄突き割る』(えんずいつきわる)は、日本のロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのインディーズ3枚目のシングル。2003年9月3日にミミカジルより発売された。CD EXTRA仕様となっており、「アバラ・ボブ」(アルバム『耳噛じる』収録曲)のライブ映像が収められている。 全作詞・作曲:マキシマムザ亮君

髄

〔「ずい(髄)」の転〕 中心。 まん中。 「骶(カメノオ)の~に是ほどな疣(イボ)がある/浄瑠璃・新版歌祭文」

髄

(1)(ア)腎臓・副腎・卵巣などの器官の比較的中心部を意味する語。 髄質。 (イ)動物の骨の中心にある空洞を満たす柔らかい組織。 骨の髄。 骨髄。 (2)植物の茎の中心部にある維管束に囲まれた柔組織。 木本植物では貯蔵組織, 草本植物では髄腔となる場合が多い。 (3)物事の最も重要なところ。 奥義。 神髄。 「事実の~を亡ひ咄々(トツトツ)奇怪の物語を長く口碑に伝へ存じて/小説神髄(逍遥)」

髄

(1)脳・脳髄・脳蓋などの古称。 「独鈷(トツコ)をもて~をつきくだき/平家 8」 (2)(転じて)頭。 「百二十日の当たりは近年珍しいと, 都人も~を下げぬ/浮世草子・新色五巻書」

延髄外側症候群

延髄外側症候群(えんずいがいそくしょうこうぐん、英:Lateral medullar)は、脳幹障害のうちの一つで、延髄外側の梗塞によって生じる症候群。通称ワレンベルク症候群(独:Wallenberg-Syndrome)。 延髄外側が障害されることによって下記の一連の症状を表す。

延延

長く続くさま。 「~二時間の大講演」

仙髄

仙髄(せんずい、英: sacral spinal cord ; sacral region of spinal cord ; sacrum marrow)は、脊椎(頸椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎)の脊髄腔の中を通る脊髄(頸髄、胸髄、腰髄、仙髄)のうち、脊椎の最下部のS1からS5の仙骨(仙椎

神髄

物事の最もかんじんな点。 その道の奥義。 「剣の道の~をきわめる」

心髄

(1)まんなかにある髄。 (2)物事の中心となる大切な所。 中枢。 (3)心の中。 心底。

真髄

物事の最もかんじんな点。 その道の奥義。 「剣の道の~をきわめる」

髄鞘

神経繊維の軸索の表面をおおう円筒状あるいは樋(トイ)状の被膜。 軸索に対する電気的絶縁装置で, 太くて速やかな興奮伝導を行う神経繊維に見られる。 ミエリン鞘。

歯髄

歯髄腔を満たす, 血管・神経に富んだ結合組織。 象牙(ゾウゲ)質の栄養をつかさどる。

玉髄

石英の微細な結晶の集合体。 岩石の割れ目や空洞をみたし, 放射状・葡萄(ブドウ)状などをなして産する。 含有する不純物の色によって, 紅玉髄・緑玉髄などと呼ばれ, 飾り石にする。

髄虫

(1)昆虫の幼虫で, 草木の茎・枝の内部に食いこむものの総称。 (2)ニカメイガの幼虫。 イネの葉鞘(ヨウシヨウ)や茎の内部を食う害虫。 トウモロコシ・キビなどにもつく。 ニカメイチュウ。 いねのずいむし。

覆髄

は、感染象牙質除去後の窩洞で偶発的に露髄したものに対して露髄が小さくかつ細菌感染がないものに歯髄保護とデンティン・ブリッジ形成誘導のために試みられる。 また、露髄の可能性が大きいと事前に判断された場合、暫間的間接覆髄法を行うこともある。 歯学/保存修復学/歯科理工学/口腔細菌学 窩洞 裏層 アマルガム修復法/非接着性レジン修復法

脊髄

ヒトの脊髄は31の分節に分かれており(これを髄節と呼ぶ)、それぞれの髄節の左右の腹側から運動神経根が、背側から感覚神経根が末梢に出ている。腹側神経根と背側神経根はやがて合わさって脊髄神経となる。 31対の脊髄髄節はヒトでは以下に分類される。 8対の頸髄(第一頸神経

骨髄

せることができることが証明されており、ヒトにおいても骨髄移植は白血病など造血系の疾患の根治的治療として有効である場合がある。 赤色骨髄(赤色髄) 造血機能を営んでいる骨髄は赤色を呈するため赤色骨髄。 黄色骨髄(黄色髄) 造血機能を失い脂肪化している骨髄は黄色を呈するために黄色骨髄。通常、赤色骨髄に戻

頸髄

頸髄または頚髄(けいずい、cervical spinal cord)は脊髄のうち最も高位の部位であり、頭側は延髄に連続し尾側は胸髄に続く。頸髄下位は胸髄よりも径が大きくこの部分を頸膨大と呼ぶ。ここに上肢の筋群を支配するための二次運動ニューロンの核群があり、灰白質(脊髄前角)が大きいためである。