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Détails du Mot

強飯

[こわめし]
糯米(モチゴメ)を蒸籠(セイロ)で蒸した飯。 祝儀用に小豆やささげを混ぜて赤飯とし, 黒豆を混ぜて不祝儀用ともする。 おこわ。 蒸し飯。 ごうはん。

強飯

[こわい]
「こわいい(強飯)」の転。
「是にあるほかひの~をくふか/咄本・私可多咄」

強飯

[こわいい]
米を甑(コシキ)で蒸しためし。 粘り気がなくかたい。
「御粥・~めして/源氏(末摘花)」

強飯

[ごうはん]
(1)「こわめし(強飯)」に同じ。
(2)大きな椀に山盛りにした飯を無理に食べさせようとする行事。 日光の輪王寺大本堂で四月二日に行われる修験道の儀式が有名。 日光責め。 強飯式。

Mots Associés

発光路の強飯式

頂戴人に強いられる高盛飯は、小豆飯を専用の木型を用いて円錐形に盛って作られる。各人の前には高脚膳が配され、膳の上には前述の飯椀のほか、イワシの載る平皿、汁椀、壺椀、小皿、はらみ箸がおかれる。実際には式中に高盛飯を完食することはなく、残った飯は参加者、見学者にふるまわれる。 登場時

強

※一※ (名) 強いこと。 強いもの。 ⇔ 弱 ※二※ (接尾) 数量を表す名詞などに付いて, 端数を切り捨てた数字であることを表す。 ⇔ 弱 「4メートル~」

飯

米を蒸したり, 炊いたりしたもの。 麦・粟(アワ)などにもいう。 「家にあれば笥(ケ)に盛る~を/万葉 142」

飯

〔動詞「召す」の連用形から。 召し上がるものの意〕 (1)米を炊いたもの。 ごはん。 (2)食事。 朝・昼・晩の食事。 ごはん。 「~の支度ができる」 <i>~の食い上げ</i> 収入がなくなり生活できなくなること。 <i>~の種(タネ)</i> 生活の手段。 収入を得る方法。 「~を失う」 <i>~を食・う</i> (1)食事をする。 (2)生活をする。 生計をたてる。 「文筆で~・う」

飯

めし。 ごはん。 まんま。

飯

〔幼児語〕 御飯。 めし。 まま。 おまんま。

強く 強く 強く

『強く 強く 強く』(つよく つよく つよく)は、関ジャニ∞の楽曲。2015年6月3日にINFINITY RECORDSから32作目のシングルとして発売された。 前作『がむしゃら行進曲』から、約6か月振りのリリース。 CDは初回限定盤、通常盤の2形態で発売。 表題曲「強く 強く 強く

強的

〔「強気(ゴウギ)」「豪勢」の「強」「豪」に「的」を付けたもの。 近世語〕 (1)豪勢なさま。 素晴らしくよいさま。 また, そういう人や物事。 「わつちが盃をとさした奴はもし~さ/洒落本・辰巳婦言」 (2)はなはだしいさま。 大層。 「~に朝寝だの/滑稽本・浮世風呂(前)」

強直

⇒ きょうちょく(強直)※一※(2)

強直

※一※ (名) (1)かたくこわばること。 「枯枝は思ひ存分に~してゐた/星座(武郎)」 (2)関節の動きに障害がある状態。 狭義には, 関節を構成する部位に原因するものをいう。 → 拘縮 (3)「強縮(キヨウシユク)」に同じ。 ※二※ (形動) 心が強く正直なさま。 剛直。

強風

(1)強い風。 (2)ビューフォート風力階級 7 の風。 → 風力階級

強請

むりに頼むこと。 むりにせがんで求めること。 ゆすること。 「露国は蒙古鉄道の北京延長を~する/社会百面相(魯庵)」

強盛

勢いが強く盛んな・こと(さま)。 「国力の~なるは/明六雑誌 3」

強打

(1)強く打つこと。 強い打撃を与えること。 「転んで頭を~する」 (2)野球で, 打力のあること。 「~を誇る打線」

強盛

強く盛んである・こと(さま)。 「欲心~の八庄司共/太平記 5」

強い

(1)力量や技量がすぐれている。 「腕力が~・い」「~・い力士」「彼は碁が~・い」 (2)丈夫で物事に耐える力がすぐれている。 抵抗力がある。 「~・い体」「アルコールに~・い体質」「地震に~・い建物」「~・いナイロン糸」 (3)精神的に抵抗力がある。 多少のことでは動じない。 「~・い心」「~・い意志」「正身は~・う思し離るとも/源氏(夕霧)」 (4)(ある分野に対して)知識や能力を十分にもっている。 「スポーツに~・い」「機械に~・い」 (5)作用の度合が大きい。 程度がはげしい。 「~・い風雨」「~・い日ざし」「~・い火」「~・い酒」「~・い臭気」「うぬぼれが~・い」 (6)ゆるみがない。 かたい。 「~・く結ぶ」「本妻~・くものし給ふ/源氏(夕霧)」 ⇔ 弱い ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 押しが~・我(ガ)が~・腰が~・心臓が~・鼻っ柱が~/意を強くする・ペンは剣よりも強し 強い相互作用 素粒子のハドロンの間にだけ作用する力。 素粒子の基本的相互作用のうちで最も強く, 電磁相互作用の約一〇〇倍。 例えば, パイ(π)中間子を媒介として核子間にはたらき, 原子核を構成する核力を生成する。 根源的にはハドロンを構成するクオーク間に働く力で, 量子色力学によって扱われる。 → 量子色力学