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弾道

曲射弾道 砲弾が大角度で発射され、斜方投射される弾道である。斜方投射された砲弾は目標に向けて自由落下運動するため、砲弾の弾着速度は発射時の砲口初速とそれほど関係なくなり、自由落下速度に近くなる。着弾までの時間が長い。発射時の角度が45度以下を「擲射弾道」(てきしゃだんどう)として、曲射弾道と平射弾道の中間とする事もある。

Mots Associés

弾道ミサイル

弾道ミサイル(だんどうミサイル、英: ballistic missile)は、大気圏の内外を弾道を描いて飛ぶ対地ミサイルのこと。弾道弾とも呼ばれる。弾道ミサイルは最初の数分の間に加速し、その後慣性によって、いわゆる弾道飛行と呼ばれている軌道を通過し、目標に到達する。 世界初の弾道

弾道学

弾丸や砲弾の発射においては、弾丸が砲身内に存在する状態と、発射口から飛び出す瞬間、空間を放物線を描いて弾道飛行している間、物体に衝突して運動エネルギーが対象の破壊となって現れる段階と、幾つもの段階によって細分化されており、その各々に専門の研究者さえ存在する。それぞれは砲内弾道学・過渡弾道学・砲外弾道学・終末弾道学(破壊弾道学・侵徹弾道学)などと呼ばれている。

弾道弾迎撃ミサイル

弾道弾迎撃ミサイル(だんどうだんげいげきミサイル、英語: anti-ballistic missile, ABM)とは、敵の弾道ミサイルを迎撃するためのミサイルである。1950年代に開発が開始された核ミサイル系と、1990年代から現代に至るまで開発が続いている通常弾頭型がある。ミサイル防衛手段のひとつである。

弾道飛行

ICBMなどの弾道ミサイルの中には、高度1000kmというスペースシャトルの飛行高度(~578km)以上の高さに達するものもあるが、弾道飛行では速度が第一宇宙速度(28,400 km/h)を超えないため、いずれは地表に到達し、地球を回る軌道となることはない。 宇宙飛行という観点から見ると、弾道飛行

弾丸道路

弾丸道路(だんがんどうろ、彈丸道路) 高速道路の戦前から戦後一時期にかけての呼び名。戦前の新幹線計画である「弾丸列車」の呼称と同様に、「弾丸のように真っ直ぐに速い自動車が走ること」から付けられたものといわれる。1940年から重要道路整備調査を始め、1943年に全国自動車国道網が計画された。この弾丸道路は、東京

弾道研究所

弾道研究所(だんどうけんきゅうしょ、BRL: Ballistic Research Laboratory)は、アメリカ合衆国メリーランド州のアバディーン性能試験場にあったアメリカ陸軍による弾道学(砲内弾道学(英語版)、砲外弾道学(英語版)、終末弾道学(英語版))の研究と砲弾の破壊力・殺傷力の分析の中心地である。

戦域弾道ミサイル

戦域弾道ミサイル(せんいきだんどうミサイル、英語: Theatre ballistic missile, TBM)は、弾道ミサイルの中で中距離弾道ミサイルと戦術弾道ミサイルの中間に位置する射程300-3,500km程度のもの。 中距離弾道ミサイルとの差異は、射程がやや短いのみであるが、厳密な区分はな

戦術弾道ミサイル

戦術弾道ミサイル(せんじゅつだんどうミサイル、英語: Tactical ballistic missile )は、弾道ミサイルの中で射程300km未満のもの。 この規模のミサイルは、運搬と発射を担当する輸送起立発射機を用いる移動発射方式が大半である。 アメリカ合衆国 MGM-140 ATACMS MGM-52

R-27 (弾道ミサイル)

600-4,000km(ソースにより異なる。弾頭重量によると思われる)に延伸された。 単弾頭ないし3弾頭を搭載する発射重量14.2t、全長9.65mの常温保存液体、1段式ミサイルであり、酸化剤は抑制赤煙硝酸、燃料は非対称ジメチルヒドラジン(UDMH)が使われている。 ミサイルの上半分に酸化剤 NTOと下半分に燃料

対艦弾道ミサイル

対艦弾道ミサイル(たいかんだんどうミサイル、英語: anti-ship ballistic missile, ASBM)は、対艦兵器として用いられる弾道ミサイル。防衛省では対艦攻撃弾道ミサイルと訳している。 1960年にソビエト連邦で開催されたロケット・航空システム会議において、ソ連海軍は、当時既に

R-29 (弾道ミサイル)

80基が配備されている。 デルタIII型 (R-29R) ポドルスク スヴャトイ・ゲオルギー・ポベドノーセツ リャザン デルタIV型 (R-29RMU シネヴァ) ヴェルホトゥーリエ エカテリンブルク トゥーラ (オーバーホール中) ブリャンスク カレリア ノヴォモスコフスク R-30 (ミサイル) トライデント (ミサイル)

弾道弾迎撃ミサイル制限条約

弾道弾迎撃ミサイル制限条約(だんどうだんげいげきミサイルせいげんじょうやく、Anti-Ballistic Missile Treaty)は、1972年に締結されたアメリカとソ連の間の軍備制限条約。弾道弾迎撃ミサイルの配備を制限した条約である。ABM条約とも。 2002年にアメリカが脱退したことから、事実上無効化した。

中距離弾道ミサイル

中距離弾道ミサイル(ちゅうきょりだんどうミサイル、英語: intermediate-range ballistic missile, IRBM)は、弾道ミサイルのうち射程3,000-5,500km程度のもの。 この分類が生まれた米ソの冷戦期においては、米ソの直接対決に使用が想定された大陸間弾道ミサイ

弾道ミサイル潜水艦

弾道ミサイル潜水艦(だんどうミサイルせんすいかん)は、潜水艦発射弾道ミサイル(Submarine-launched ballistic missile, SLBM)を搭載した潜水艦。通常推進弾道ミサイル潜水艦(Strategic Submarine Ballistic,

大陸間弾道ミサイル

大陸間弾道ミサイル(たいりくかんだんどうミサイル、英語: intercontinental ballistic missile、略称:ICBM)は、有効射程が超長距離で北アメリカ大陸とユーラシア大陸間など、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイル。大陸間弾道

短距離弾道ミサイル

短距離弾道ミサイル(たんきょりだんどうミサイル、英語: short-range ballistic missile, SRBM)は、弾道ミサイルのうち射程が概ね1,000km以下のもの。準中距離弾道ミサイルとの差異は射程がやや短いのみで、厳密な区分はない。ただし、そのうち核弾頭を持つもので射程500

BB弾

の組み合わせで夜間でも曳光弾のように弾道を認識することができる。また、2004年にはバイオ弾としての性質を兼ね備えたものが登場している。発光装置は消音器を模したものや、弾倉に発光装置を内蔵したものがある。 他に、競技専用の精密BB弾や、摩擦係数を下げるため表面をコーティング加工したデジコンのピッカ弾がある。

被弾

弾丸に当たること。 「無数に~した機体」

防弾

弾丸の通るのを防ぐこと。