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Détails du Mot

心無し

[うらなし]
(1)相手に対して自分の心を包み隠さない。 へだて心がない。
「さるは, よしと人にいはるる人よりも~・くぞ見ゆる/枕草子 305」
(2)裏表がない。 率直だ。 いつわりがない。
「ひきときの~・く思ふ心よりあはせてたべと神せがむなり/徳和歌後万載集」

心無し

[こころなし]
思慮・分別のないこと。 また, その人。
「然(サ)る~は生きても何(イカ)にかはせん/今昔 19」

Mots Associés

無心

連歌のうち、機知・滑稽を重んじる無心連歌の略。俳諧連歌。これに対して情緒を重んじる連歌は有心連歌または和歌的連歌。 字義通り、心(しん)が無いこと。有心の対義語。 数学において、中心が一つでないこと。中心が一つであれば有心という。二次曲面#標準形参照。 金属加工などにおいて、中心軸を固定しないこと。センターレス

無関心

興味 関心 政治的無関心

無心体

全頭骨全身無心体 半頭骨全身無心体 半身無心体 - 身体の主要部分の上半か下半が欠けているもの 無頭無心体 - 身体の上半部に欠損のあるもの 全頭骨無頭無心体 半頭骨無頭無心体 無頭骨無頭無心体 無胸無頭無心体 無脊椎無頭無心体 無胴無心体 - 身体の下半部に欠損のあるもの 不完全無胴無心体 完全無胴無心体

無し

〔文語形容詞「なし」の終止形から〕 (1)存在しないこと。 ないこと。 無(ム)。 「今までのことは~にしよう」 (2)他の語の下に付いて複合語をつくる。 ないこと。 …しないこと。 「一文(イチモン)~」「待った~」「お構い~」 <i>~としない</i> ないとはいえない。 なしとせず。 「再発のおそれ~ない」

無し

⇒ ない

デタッチメント 優しい無関心

『デタッチメント 優しい無関心』(デタッチメント やさしいむかんしん、Detachment)は、2011年のアメリカ合衆国のドラマ映画。トニー・ケイ監督。日本では劇場未公開だが、DVDが2013年に発売された。 『戦場のピアニスト』でアカデミー主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディが主演で、『

要心無用

要心無用(ようじんむよう、Safety Last!)とは、1923年公開のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディである。近年は『ロイドの要心無用』(ロイドのようじんむよう)のタイトルで知られている。1977年に東宝東和の「プレイ・ロイド」シリーズとしてリバイバル上映した時は『ロイドの用心無用』(

四無量心

四無量心(しむりょうしん、梵: apramāṇya, 巴: appamaññā, 蔵: tshad med bzhi)とは、止(サマタ)の対象である四十業処の一部。他の生命に対する自他怨親なく平等で、過度の心配などのない、落ち着いた気持ちを持つことをいう。 四梵住(しぼんじゅう、梵,巴:

杉若無心

の整備を行った。文禄年間(1592年‐1595年)に家督を氏宗に譲る。秀保が死去すると、秀吉に直属して19,000石を領した。 文禄の役では、氏宗の舟手組頭として650の兵を率いる。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで氏宗と共に西軍に属し、改易された。その後は京に住み、慶長7年(1602年)頃までは公家と交際していたようである。

無心拍数

[Alexandros]の作品 > But wait. Cats? > 無心拍数 『無心拍数』(むしんぱくすう)は、[Alexandros]の楽曲。2022年7月13日にユニバーサルミュージックから8枚目のフル・アルバム『But wait. Cats?』の収録曲として発売された。アルバムの発売に先駆け、『無心拍数

用無し

(1)役にたたないこと。 入用でないこと。 また, そのような人や物。 (2)用事がないこと。 暇なこと。

文無し

〔「文(アヤ)」は物事の筋目の意〕 (1)筋道が立たない。 条理のない。 理不尽だ。 「春の夜の闇は~・し梅の花色こそ見えね香やは隠るる/古今(春上)」 (2)かいがない。 むだだ。 「思へども~・しとのみいはるれば夜の錦の心地こそすれ/後撰(恋二)」 (3)物の判別がつかない。 はっきりしない。 「星さへ雲におほはれて, 道も~・く物すごき/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

文無し

(1)所持金が少しもないこと。 一文無し。 「財布をすられて~になる」 (2)〔それ以上の文(モン)数がないところから〕 並はずれて大きな足袋(タビ)。

地無し

地が見えないほど全面に摺箔(スリハク)・絞り・刺繍(シシユウ)などの模様をおくこと。 「~小袖」「~鹿(カ)の子」

殊無し

この上ない。 格別である。 「力つき, 容貌なども~・きうちにも/宇津保(初秋)」

骨無し

無骨だ。 無風流だ。 気がきかない。 ぶしつけだ。 こつなし。 「しひて言ふもいと~・し/源氏(手習)」

骨無し

「こちなし」に同じ。 「~・き様の風情にて舞を舞ひ給へとこそ申しつらめ/義経記 6」

骨無し

(1)骨がないこと。 (2)気骨がないこと。 自分の主義・主張がないこと。 また, その人。