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Détails du Mot

愁傷

[しゅうしょう]
嘆き悲しむこと。
「娘二人はいかにも~致しまして/真景累ヶ淵(円朝)」
→ 御愁傷様

Mots Associés

愁

「愁」 (うれい) は、日本のロックバンド、Kagrra,の12枚目のシングル。2004年1月1日にコロムビアミュージックエンタテインメントから販売。 メジャー契約後、初となるリリース。初回デジパック仕様。 一志: Vocal 楓弥: Guitar 真: Guitar 女雅: Bass 白水: Drums

傷

(1)打ったり切ったりしてできた, 体の表面の損傷。 創傷。 「~がうずく」「切り~」 (2)物の表面にできた割れ目や欠け目。 「柱の~」「~がつく」 (3)欠点。 不完全な部分。 「玉に~」「早とちりするのが~だ」 (4)不名誉なこと。 また, 好ましくない評判。 「経歴に~がつく」 (5)心などに受けた痛手。 「心の~」 <i>~無き玉</i> 完全で, 欠点のないもののたとえ。 また, きわめて大事なもの。 「~とおもほしかしづくに/源氏(紅葉賀)」 <i>~に玉</i> 欠点が多い中に, よい点が少しばかりあること。 「玉にきず」を反対にいったもの。 「『おまへは飲みさうな支体(カツボク)で下戸だの』『~だらうよ』/滑稽本・浮世床2」 <i>~持つ=足(=脛(スネ))</i> 犯した罪を隠しているなど, 後ろ暗いことがあることをたとえていう語。 脛に傷持つ。 <i>~を求む</i> 〔韓非子(大体)〕 無理に人の欠点や過失を探し求める。 毛を吹いて疵(キズ)を求む。

愁ふ

※一※ (動ハ上二) 思いなやむ。 心配する。 「しるべなき旅の空に此の疾を~・ひ給ふは/読本・雨月(菊花の約)」 〔(1)本来は下二段活用と思われるが, 中世以降上二段活用も用いられた。 (2)連用形は現代語でも用いられることがある。 「暴力の横行を~・いている」〕 ※二※ (動ハ下二) ⇒ うれえる

愁緒

〔「緒」は心の意〕 うれい悲しむ心。

幽愁

深い物思い。 深い憂い。 「~を催す」「~の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語(荷風)」

離愁

別れの悲しみ。 別離の寂しさ。

旅愁

小説。 横光利一作。 1937(昭和12)~46年発表。 未完。 パリを主要舞台に近代知性を備えた青年の恋愛を中心にしながら, 日本と西欧, 伝統と科学など作者晩年の課題を投影した作品。

愁眉

うれいにしかめた眉(マユ)。 心配事のあるような顔つき。 <i>~を開・く</i> 心配ごとがなくなって安心する。

旅愁

旅先でいだくわびしい感じ。 旅のうれい。 「~をなぐさめる」

悲愁

かなしみに深く沈む気持ち。 また, 悲しみとうれい。

春愁

春の日にふと感じる物悲しさ。 春に感じる哀愁。 ﹝季﹞春。

愁苦

うれえ苦しむこと。

愁歎

(1)なげき悲しむこと。 (2)「愁嘆場」の略。 「~に汗の出るのは宮芝居/柳多留 34」

孤愁

ひとりで物思いにふけること。

愁色

うれいを含んだ顔色。 「~面に見(アラ)はれて曰く/花柳春話(純一郎)」

愁然

うれいに沈んでいるさま。 「~として彼は頭を俛(タ)れぬ/金色夜叉(紅葉)」

愁死

うれい悲しんで死ぬこと。

愁嘆

(1)なげき悲しむこと。 (2)「愁嘆場」の略。 「~に汗の出るのは宮芝居/柳多留 34」

愁訴

(同情を求めて)苦しみや悲しみを訴えること。 また, その訴え。 「不定~」「先生に~するより外(ホカ)手段なしさ/緑簑談(南翠)」