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Détails du Mot

慰労

[いろう]
骨折りをねぎらうこと。 慰めいたわること。
「~会」「奔走してくれた人々を~する」

Mots Associés

弔慰

死者をとむらい, 遺族を慰めること。

慰み

〔動詞「なぐさむ」の連用形から〕 (1)心を楽しませること。 また, その手段。 気晴らし。 うさばらし。 たのしみ。 「~に小鳥を飼う」「何の~もない毎日」「うまくいったらお~」 (2)なぶりもの。 なぐさみもの。 「私を手籠めにして~でもなさるやうす/人情本・梅児誉美(初)」

慰留

なだめて思いとどまらせること。 「辞職願を出した部下を~する」

自慰

(1)自分で自分を慰めること。 「~的行為」 (2)手淫(シユイン)。 オナニー。

慰撫

人の怒りや不安をなだめ, いたわること。 「賄賂でも使つて~するより外に道はない/吾輩は猫である(漱石)」

慰問

(病気・災害などで苦しみ悩んでいる人を)訪ね慰めること。 「被災者を~する」

慰め

なぐさめること。 また, その手段となるもの。 「~の言葉もない」「歌は心の~」「家族が無事だったのがせめてもの~だ」

慰め

(1)勇気づけること。 はげまし。 「~の詞に引き立てられ/浄瑠璃・千本桜」 (2)慰めること。 「お徒然(ツレヅレ)を~のため/浄瑠璃・反魂香」

慰藉

慰め, いたわること。 同情して慰めること。 「彼の五子の母を~し/即興詩人(鴎外)」

慰霊

死んだ人の霊魂をなぐさめること。 「~碑」

慰安

慰安(Comfort または快適 being comfortable)とは、心をなぐさめ、労をねぎらうこと。また、そのような事柄である。物理的または心理的な感覚で快感、多くの場合苦難の欠如として特徴付ける。 用語としては、現代でも組織が行う福利厚生のひとつとして「慰安旅行」といった形で使用される。

労

(1)骨折り。 体を使うこと。 「~をいとわず働く」「~をねぎらう」 (2)功績。 手柄。 働き。 「長年の~に報いる」 (3)長年の経験。 熟練。 「木工の君といふ人, ~ある者にて/宇津保(藤原君)」 (4)長い間使用したこと。 「すり平めかし~多きになりたるが/枕草子(二〇二・春曙抄)」 <i>~多くして功(コウ)少なし</i> 骨の折れる割に効果が少ない。 <i>~を多(タ)とす</i> 他人の助力を, ねぎらい感謝するときに言う語。 <i>~を執(ト)・る</i> 特定の人のために, わざわざ何かをする。 骨を折る。 尽力する。 「仲介の~・る」

慰み物

なぐさみの種となるもの。 また, なぐさみに使うもの。 「~として小鳥を飼う」

慰み者

一時のなぐさみにもてあそばれる者。 「~にされる」

慰問袋

送達方法は、寄贈者が居住地の市町村長を経て陸軍恤兵部へ寄付申込書を差し出し、その承認を受け内容を検査され指定された陸軍倉庫へ発送された。 救恤品の運搬費は寄贈者負担であったが、被災や戦時など特別な募集時には無賃郵送の指示があった。 1904年に陸軍恤兵部が開設されてからは「但し無賃を以て鉄

慰安所

漏洩を懸念し、これらへの対策が必要だった。 『支那事変の経験より観たる軍紀振作対策』 1940年に各部隊に配布された『支那事変の経験より観たる軍紀振作対策』では、兵舎の設備改善と慰安の諸施設を求め、特に性的慰安所は「志気の振興、軍紀の維持、犯罪及び性病の予防等に影響する」と説かれている。

慰霊碑

霊を慰めるためや、二度とそのようなことがないように戒めることや、警告といった意味をもち、それに沿った文言が碑文(ひぶん、ひもん)として刻まれる。死者発生の原因が災害である場合は、災害記念碑を兼ねることもある。 高さがあり、慰霊の碑文が刻まれないものは霊を慰める塔として慰霊塔(いれいとう)と呼

崔慰祖

崔 慰祖(さい いそ、465年 - 499年)は、南朝斉の学者・官僚。字は悦宗。本貫は清河郡東武城県。 梁州刺史の崔慶緒の子として生まれた。奉朝請を初任とした。父が死去してその喪に服したが、塩を食うのを止めたことから、母に強く諫められて、やむなく従った。父が梁州で稼いだ財産があったが、一族に分配し

慰礼城

慰礼城(いれいじょう、いれのさし、朝鮮語:위례성/慰禮城)は百済の初期都邑地だった。漢江を基準として河南慰礼城と河北慰礼城に区分する。 三国史記には、“城の西側には船と渡し場、東側一帯には、軍事訓練と民家村里、そして細長い蛇城として重ねられていて、この城壁が続いて崇山に至った”と記録されている。