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Détails du Mot

懺悔

[ざんげ]
〔「懺」は梵語 kṣama の音訳「懶摩」の略。 「悔」はその漢訳。 江戸時代中頃まで「さんげ」。 仏教用語としては現在も「さんげ」〕
自分の犯した罪悪に気づき, それを神仏や他人に告白し, 悔い改めることを誓うこと。

懺悔

[さんげ]
〔仏〕「ざんげ(懺悔)」に同じ。

Mots Associés

懺悔偈

六十巻や華厳経八十巻本には存在しない一方で、唐の不空訳の普賢菩薩行願讃では「我曽所作衆罪業 皆由貪欲瞋恚癡 由身口意亦如是 我皆陳説於一切」と訳されている。 我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞうしょあくごう) 皆由無始貪瞋癡(かいゆうむしとんじんち) 従身語意之所生(じゅうしんごいししょしょう) 一切我今皆懺悔(いっさいがこんかいさんげ)

エドワード懺悔王

Confessor、1004年頃 - 1066年1月5日)は、ウェセックス朝のイングランド王(在位:1042年6月8日 - 1066年1月4日)。エゼルレッド2世無策王と2度目の妃エマの子。エドマンド2世の異母弟。聖公会・カトリック教会で聖人。次代のハロルド・ゴドウィンソンが即位後間もなく戦死したことから、イング

セイレーンの懺悔

[脚注の使い方] ^ ギリシャ神話に登場する海の怪物で、上半身が人間の女性で下半身が鳥の姿をしている。海の航路上の環礁から美しい歌声で航行する船を遭難や難破に遭わせる。 ^ a b “セイレーンの懺悔(単行本)”. 小学館. 2020年7月29日閲覧。 ^ 単行本『セイレーンの懺悔』巻末。 ^ a b c d e

懺悔の刃

りの弟は、佐吉には更生してもらいたいと願っている。佐吉の相棒は、佐吉を犯罪人生から切り離すために、かんざし泥棒のぬれぎぬを弟に着せたのだった。弟は最終的には釈放されるが、奉公先を解雇され、泥棒の生き方に戻ってしまう。佐吉は最後の大立ち回りの末に、山城屋庄左衛門(野寺正一)に殺される。 監督・原案:小津安二郎

懺悔の生活

漬けもの物語 鹿ヶ谷夜話(1) 鹿ヶ谷夜話(2) 自然法爾 念仏と題目 - 寺と住職について PL会小話 一燈園生活にふれたる二種の女性 落ち穂 紫金牛 - 天華香洞偶話 天華香洞録抄 『懺悔の生活』(春秋社、1921年→、新版、1995年→新装版、1999年) 『懺悔の生活』(回光社、1932年)

懺悔の風呂場

『共喰いの村』収録曲の再録音版。『髑髏』で再録音されている。 月下香 (5:10) 静かな夜 (7:04) 『髑髏』、『東夷偽史先住民拙言滅裂多仁』で再録音されている。 乳呑み子 (3:27) コンピレーション・アルバム『マリア観音』収録曲の再録音版。 宿命まみれ (4:53) 恋の詩 (5:50) コンピレーション・アルバム『マリア観音』収録曲の再録音版。

密厳院発露懺悔文

触れても触れずしても非梵行(ひぼんぎょう)を犯す 口四意三(くしいさん)互(たがい)に相続し 佛を観念する時は攀縁(はんねん)を発し(おこし) 経を読誦する時は文句を錯る(あやまる) 若し善根を作せ(なせ)ば有相(うそう)に住し 還って輪廻生死(りんねしょうじ)の因と成る

ひょうきん懺悔室

神父の衣装は当初、布製だったが濡れて縮むなど管理が大変だったため、ゴム製に変更された。 懺悔室そのものにも懺悔があった。紙吹雪の入った袋を落としたスタッフによるもの。結果は○。紙吹雪の入った袋が複数落ちた。 ブッチー武者によると、懺悔の神様としてのマルかバツかは自分で

懺法

〔仏〕 (1)経を誦し罪過を懺悔(ザンゲ)する儀式作法。 日本では法華・観音・阿弥陀・吉祥などの懺法がよく行われた。 悔過(ケカ)。 (2){(1)}のときに誦する経文。 (3)懺悔の方法を書いた作法書。

懺謝文

「懺謝文」(さんじゃもん)とは、日本曹洞宗が1992年11月20日付で発表した同教団の戦争責任見解と謝罪表明である。 「懺謝」とは仏教語「悔過(けか)」「懺悔(さんげ)」とほぼ同義。「懺悔」と「謝罪」を合わせた語で、仏とその真理に照らして、おのれの罪過を悔い、謝りゆるしを乞うことを意味する。

後悔

あとになって悔やむこと。 「すんだことは~しても始まらない」 <i>~先に立たず</i> してしまったことは, あとになって悔やんでも取り返しがつかない。

悔悟

自分のした事を悪かったとさとり, 後悔すること。 「~の涙を流す」「無事出獄して, 大いに~する処あり/妾の半生涯(英子)」

悔恨

自分のしたことをくやみ残念に思うこと。 「~の情にかられる」「過悪をなすの後…懊悩~すべし/明六雑誌 9」

悔い

悔いること。 心のこり。 「~を千載に残す」「~はない」 <i>~の八千度(ヤチタビ)</i> 繰り返し後悔すること。 「さきだたぬ~悲しきは流るる水のかへりこぬ也/古今(哀傷)」

五悔

〔仏〕 天台宗において法華三昧(ホツケザンマイ)を修する者のための五種の懺悔(サンゲ)の法。 懺悔・勧請(カンジヨウ)・随喜(ズイキ)・回向(エコウ)・発願(ホツガン)の五つ。

五悔

〔仏〕 真言宗で行う懺悔(サンゲ)の礼法。 帰命(キミヨウ)・懺悔・随喜(ズイキ)・勧請(カンジヨウ)・回向(エコウ)の五段からなる。

悔ゆ

⇒ くいる

悔悛

(1)犯した罪を悔い改めること。 改心。 改悟。 「~して仏道に入る」 (2)カトリック教会で, ゆるしの秘跡の旧称。