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Détails du Mot

持送りアーチ

持送りアーチ(もちおくりアーチ、corbel arch:コーベルアーチ)は、持ち送りという建築技法を使ったアーチ状の構造。壁に入り口などの開口部を作って上部をまたぐ構造を作ったり、橋を渡す構造を作るのに使う。持送りヴォールト(corbel vault)は、この技法を使って屋根などの建物の上部構造を支持することをいう。

Mots Associés

持ち送り

から突き出した石などの構造物で、その上に張り出した重量を支持する建築技術の1つ。持出し・持送り積み・受け材ともいう。同じ構造でも木で出来たものは、「梁受け(tassel)」と呼ぶ。 持ち送り構造(corbelling)は、一連の持ち送りを壁に深くかみ合わせて、張り出した壁や手摺を支持する技法で、新石

アーチ

〖arch〗 (1)弓形に積み上げた石や煉瓦(レンガ)などによって上部の荷重を支える構造。 窓・門・橋桁(ハシゲタ)などにみられる。 迫持(セリモチ)。 (2)祝賀会・運動会などで仮設される門。 上部を弓形にし, 常緑樹の葉でおおう。 緑門(リヨクモン)。 (3)円弧。 弓形。 「虹の~」 (4)野球で, ホーム-ラン。 「~をかける」

アーチ雲

前縁部は滑らかなこともあるが、ほかの部分に少なからずぼろぼろとした縁がみられる。雲底から離れているものも、くっついたものもある。大きく伸びたアーチ雲は色が暗く、圧迫感のあるアーチが迫り来るようにも感じられる。 雲底にくっついた連続するアーチ雲は棚雲とも呼ばれる。また、雲底から離れ、横長のロールやチューブの外観を持つものはロール雲とも呼ばれる。

アーチ橋

モジュラーチ工法 工場製作された鉄筋コンクリート製のアーチ部材を現場で組み立てる工法である。充腹式上路アーチとなる。 世界 盧浦大橋(Lupu Bridge)(中国) 形式 - 中路式3径間連続鋼ソリッドリブアーチ アーチ支間 - 550m New River Gorge

アーチ・エネミー

アーチ・エネミー(Arch Enemy)は、スウェーデン出身のメロディックデスメタル・バンド。 北欧の実力派ギタリスト マイケル・アモット等が在籍し、デスボイスの女性ボーカリストを擁する事でも知られる。 元カーカス及びカーネイジのマイケル・アモット(G)とカーネイジのバンドメイトだったヨハン・リー

プロセニアム・アーチ

プロセニアム・アーチ(英: proscenium arch)は、観客席からみて舞台を額縁のように区切る構造物をいう。そのためこれによって縁取られた舞台を額縁舞台と呼ぶ。またこの構造物から派生し、演技空間を規定する概念語としても用いられる。その用例で「プロセニアム芝居」などという場合は、やや批判的ニュアンスが含まれる。

アドミラルティ・アーチ

2012年10月、プライム・インベスターズ・キャピタルを率いるラフェエル・セラーノがアーチの落札者として報じられた。彼はこの建物を高級ホテルへとつくりかえる計画を持っていた人物だった。こうしてこの不動産は125年の賃貸権付きで売却されたのである。2013年8月、ウェストミンスター市議会はアドミラルテ

送り

(1)品物などを送ること。 送り届けること。 「~先」「地方~」 (2)人を見送ること。 ⇔ 迎え 「成田空港まで~に行く」 (3)管轄を変えること。 「検察庁~」 (4)印刷で, 活字を前の行や後ろの行へ移すこと。 「行~」 (5)「送り状」の略。 (6)死者を守って墓まで送ること。 葬送。 「野辺の~」 (7)物事を次へ回すこと。 「膝(ヒザ)~」「順~」 (8)江戸時代, 島流しのこと。 (9)浄瑠璃で, 情景の変わり目や人の出入りにつける節。 (10)歌舞伎で, 役者の引っ込みに用いる下座唄。 また, 幕切れ・道具替わり・引っ込みなどに打つ鉦(カネ)。

アーチ式コンクリートダム

アーチ式コンクリートダム(アーチしきコンクリートダム、Concrete Arch Dam、CAD)は、主にコンクリートを主要材料として使用し、 曲線(アーチ)形をした弓上の壁で水圧などの外力を受け、その外力を両岸および底部の岩盤で支える型式のダム。上空から眺めると河川を横断する堤体が弧を描くように見える。略してアーチダムともいう。

七色アーチ

テレビアニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』のエンディングテーマとして使用され、2012年3月7日から配信限定としてリリースされた。2012年7月18日発売のCD「やじるしになって!」(ポケットモンスター ベストウイッシュ2)のカップリングとして初収録された。 歌:ポケモンBW合唱団(奥井亜紀、江崎とし子、あきよしふみえ)

送り火

送り火(おくりび)とは、お盆の行事の一つで、お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出す行事である(反対語 → 迎え火)。 家庭の玄関先や庭で行われるものから、地域社会の行事として行われるものまで、さまざまな規模で行われている。大規模なものでは大きく分けて、山の送り火、海の送り火

送り状

書の写し。日本での意味は業種・企業・団体・業界で異なるが、なんらかの物品やソフトウェアの購入につき、産地や、購入元が権利を持った企業であることを証明する書類、そのコピーのこと。自由販売証明書の必要書類。 輸出貨物の品名・価格(単価と総額とその建値)・数量・買主等が記載された商用送り状。明細書

影送り

ような状態の場所で自分の影を10秒程度じっと見つめ、それからすぐに空を見つめると、さっきまで見ていた自分の影が5秒程度映るという現象のことをいう。陰性残像の一種。 この現象は、認知心理学においてよく話題に出されることがあり、空に映る自分の影はビデオカメラなどの機械で撮影することはできない。

送り足

送り足(おくりあし)とは、 剣道での足さばき。なぎなた、空手、合気道などの武道のあしさばきのことでもある。 ダンスでの足さばき 相撲の流れの中で、先に土俵から足が出ても負けにならない場合をさすことばである。 吊り出しのような技をかけた場合、相手の空中に浮いた足を先に土俵の外で地面につけようとして失

送り雀

送り雀(おくりすずめ)は、和歌山県や奈良県吉野郡東吉野村に伝わる妖怪。和歌山では雀送り(すずめおくり)ともいう。その鳴き声を実在の鳥のアオジにたとえ、蒿雀(あおじ)とも呼ばれる。 夜、人が山道を歩いていると「チチチチ……」と鳴きながら飛んでくる。夜に提灯を灯して歩いていると、寄って来るともいう。和

裏送り

ン放送が巨人対阪神戦を放送する裏で、同時にヤクルト対広島戦を中国放送に送信するなど。 ビジターチーム本拠地の局が2局以上ある地域(北海道・東海・関西・福岡)では、キー局がそれぞれの局向けに多重制作を行う。通常は片方の制作系統を担当外ネット局向けとする二重系統で、裏側(自局で流れない側)の中継につい

熊送り

送り儀礼」と、子熊を村内で飼育したうえで肉と毛皮の恵みを受け取り(屠殺し)、クマの魂を天界に送り返して再訪を願う「飼い熊型熊送り儀礼」(飼熊送り)の2種類がある。 「狩り熊型熊送り儀礼」がユーラシアや北アメリカ北部に暮らす先住民達に普遍的に認められる一方、「飼い熊型熊送り

虫送り

虫送/虫送りの子季語としては、虫流し(むしながし。虫送の別名)、実盛送り(さねもりおくり。虫送の行事。虫送の近畿・中国・四国・九州での呼称)、田虫送り(たむしおくり。田における虫送)、稲虫送/稲虫送り(いなむしおくり。虫送の別名)、虫追/虫追い(むしおい。虫送

恩送り

日本でも近年、「恩送り」という考え方に言及している本はいくつもある。 ^ a b c 井上ひさし『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』 ^ “精選版 日本国語大辞典「恩送」の解説”. コトバンク. 2021年9月2日閲覧。 ^ 寺子屋の段[リンク切れ] ^ 『広辞苑』第2版1656頁 ^ en:Pay