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Détails du Mot

接束

と表記される、上の加群の構造をもつ。 M 上の局所ベクトル場は接束の局所断面 (local section) である。つまり、局所ベクトル場は M のある開集合 U 上でだけ定義され、U の各点に伴う接束のベクトルを割り当てる。M 上の局所ベクトル場全体の集合は M 上の実ベクトル空間の層として知られている構造をなす。 接束 TM

Mots Associés

余接束

数学、特に微分幾何学において、滑らかな多様体の余接束(よせつそく、英語: cotangent bundle)は、多様体のすべての点におけるすべての余接空間からなるベクトル束である。それはまた接束の双対束として記述することもできる。 余接束の滑らかな断面は微分 1-形式である。 M を滑らかな多様体とし

束 (束論)

これらの束は領域理論において研究される。 ほとんどの半順序集合は束を成さない。例えば以下のようなものは束にならない。 離散的半順序集合、すなわち x ≤ y ならば x = y となるような半順序集合が束となるのは、それが高々ひとつしか元を持たないときであり、かつそのときに限る。特に二元からなる離散的半順序集合は束ではない。

束

(1)上代の長さの単位。 四本の指で握った幅。 「八~((ヤツカ))」「十~剣を抜きて/古事記(上訓)」 → そく(束) → 束の間 (2)製本で, 書籍などを製本するときの, 表紙を除いた本の中身の厚さ。 また一般に, 書物の厚み。 「~が出る」 (3)短い柱の総称。 束柱(ツカバシラ)。

束

(1)〔数〕 〔lattice〕 数学の代数系の一。 ある集合の二つの元(ゲン)の間に二つの演算が定義され, それらが冪等律(ベキトウリツ)・交換律・結合律・吸収律の性質を満たすとき, この集合を束という。 「ブール~」「モジュラー~」 (2)江戸時代, 商人が用いた符牒。 一・十・百・千などの数を表す。 「~(=百両)と思つたその金も/歌舞伎・加賀鳶」 (3)ものを数えるときに用いる単位。 (ア)稲一〇把をいう。 (イ)半紙一〇帖(二〇〇枚)をいう。 (ウ)蟇目(ヒキメ)の矢二〇本をいう。 (エ)釣りで, 一〇〇尾をいう。 一束。 「~釣り」 (4)矢の長さを表す単位。 一握り分の長さを一束という。 「十二~三つ伏せ」 <i>~に立・つ</i> 歌舞伎で, 踵(カカト)をつけて両足でまっすぐに立つ。 見得(ミエ)の一。

束

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

ベクトル束

数学において、ベクトル束(べくとるそく、英: vector bundle; ベクトルバンドル)は、ある空間 X(例えば、X は位相空間、多様体、代数多様体等)により径数付けられたベクトル空間の族を作るという方法で与えられる幾何学的構成である。 空間 X 上のベクトル束(ベクトルバンドル)とは、X の各点

ファイバー束

ファイバー束(ファイバーそく、英: fiber bundle, fibre bundle)とは、位相空間に定義される構造の一つで、局所的に 2 種類の位相空間の直積として表現できる構造の事である。 単位円 S1 と線分 I = [0, 1] の直積 S1 × I

装束

「しょうぞく(装束)」に同じ。 「まゐりの夜の人々~せさせ給ふ/源氏(乙女)」

装束

「しょうぞく(装束)」に同じ。 「~一領ばかり/蜻蛉(上)」

波束

〔wave packet〕 波形が空間の有限な領域だけに限られている波。 ある時刻での粒子の位置がわかっている場合, その粒子の波動関数として使われる。

束縛

(1)しばること。 捕らえること。 (2)行動に制限を加えて自由を奪うこと。 「時間に~される」「紅塵(コウジン)深き処に~せられたる身の/日光山の奥(花袋)」

検束

(1)旧行政執行法で, 警察官などが一時的に個人の身体の自由を拘束し, 留置の処置をとること。 「泥酔者を~する」 → 保護 (2)取り締まって自由な行動をさせないこと。 「自己の情欲を~せぬのが天真である/善の研究(幾多郎)」

羈束

(1)しばりつなぐこと。 (2)強制的に束縛し, 自由にさせないこと。 羈絆(キハン)。 拘束。 「他人に強逼~せらるべきの理なし/西国立志編(正直)」

収束

(1)おさまりがつくこと。 収拾。 「争いが~する」「事態は~に向かった」 (2)〔数〕(ア)数列の項がある一つの有限確定の値にいくらでも近づくこと。 (イ)無限級数の和が有限確定の値であること。 (ウ)ある変数の値がある一つの有限確定の値にいくらでも近づくこと。 (エ)点列の項がある一つの定点にいくらでも近づくこと。 収斂(シユウレン)。 ⇔ 発散 (3)「集束」に同じ。

集束

多くの光線が一点に集まること。 収束。 収斂(シユウレン)。 ⇔ 発散

矢束

(1)矢の長さ。 → 束 (2)矢を束ねたもの。

矢束

矢の長さ。 矢は「束(ツカ)」を単位として長さをいう。 「弓を~の有る限り引きしばりて/今昔25」 <i>~を引・く</i> 長い矢をつがえて引く。 「~・くこと十五束/保元(上)」

束脩

(1)昔, 中国で家臣・弟子になるときに礼物に用いた干し肉の束。 (2)入門のときに師に贈る礼物や金銭。 「~を納めて周策を保の門人とせむことを請うた/渋江抽斎(鴎外)」

束髪

(1)髪を束ねて結うこと。 また, その髪。 (2)明治初期から流行した, 婦人の西洋風の髪の結い方。 水油を用い, 形も比較的自由で, 西洋上げ巻・マーガレット・ひさし髪・耳かくし・二百三高地など種々の形と名称が生まれた。