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Dictionnaire

Détails du Mot

改訳

[かいやく]
翻訳をし直すこと。 また, し直した訳。
「聖書を~する」「~ハムレット」

Mots Associés

現改訳聖書

2023年9月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年9月17日閲覧。 ^ 『週刊聖書』なんぷる社、p.319 ^ 「新しい聖書の翻訳18-死海写本と信徒の勝利-」2002年11月号 ^ 「新しい聖書の翻訳17-ルシファーを隠したのはだれか」2002年10月号 ^ 「新しい聖書の翻訳6、7、8

新改訳聖書

978-4-264-02578-8 BK-49cy 革装チャイ ISBN 978-4-264-02582-5 BK-49ch 革装チョコ ISBN 978-4-264-02581-8 BI-30 ISBN 978-4-264-03206-9 ISBN 978-4-264-02003-5 BIK-39 折革装 ISBN 978-4-264-03202-1

大正改訳聖書

改正訳が現れたことなどから、日本語訳聖書の改訳が行われた。新約聖書が1917年に『改訳 新約聖書』として出版され、これが大正改訳聖書と呼ばれている。旧約聖書も改訳作業が行われていたが、完成しないまま戦後になって方針が口語訳に転換された。したがって、大正改訳には旧約聖書は含まれていない。

改訂標準訳聖書

Standard Version, 略称:RSV)は、20世紀中頃に出版された英語の翻訳である。1525年のウィリアム・ティンダルの新約聖書の翻訳に歴をたどることができる。1901年のアメリカ標準訳聖書(ASV)の公認された改訂版である。 RSVは、読み易さと逐語的な正確さを両立することを目指

訳

(1)訳すこと。 また, 訳したもの。 翻訳。 「源氏物語の現代語の~」 (2)漢字の訓。 よみ。

訳

〔「分け」と同源〕 (1)なぜそういう状態になったかという理由。 その事柄が成立する根拠。 「逃げた~を聞く」「~もなく泣けてくる」 (2)そういう結果に至ったいきさつ。 事の次第。 「そんな~で今はこちらにいる」 (3)言葉の意味。 内容。 「~もわからずに暗唱する」「諺の~を調べる」 (4)物事の道理。 条理。 常識。 「~のわかった人」 (5)ある事の結果として, 当然そうなるはずであること。 また, あらかじめそうなるように仕組んだこと。 「これで安心して眠れるという~だ」「ここで仲裁役が出て来る~だったのだ」 (6)深い事情。 特に男女間の隠れた事情。 いわく。 「断ったのには~がある」「お作と~があるのと/塩原多助一代記(円朝)」 (7)(「わけではない」「わけにはいかない」などの言い方で)物事・状態を, それに含まれている理由・事情などをも含めて漠然とさす。 …ということ。 「絶対に嫌だという~ではない」「休む~にはいかない」 <i>~有・る</i> (1)恋愛関係にある。 情交関係にある。 「こなたと清七と~・る事知つてゐる/浄瑠璃・夏祭」 (2)身分が高い。 「あれは都の~・る大臣と聞くに/浮世草子・一代女 5」 <i>~が違・う</i> 事情が異なっていて, 同じ考え方を適用できない。 比べられない。 「十年前とは~・う」 <i>~が無・い</i> (1)たやすい。 容易だ。 「予選の通過は~・い」 (2)理由がない。 筋が通らない。 「こんな時間に来る~・い」 (3)たわいない。 正体がない。 「さてもさても酒に酔うて~・い/狂言記・素襖落」 <i>~にはいかない</i> 理由・事情による不可能の意味を表す。 「多忙で, とても引き受ける~ない」 <i>~は無・い</i> 「訳が無い{(1)(2)}」に同じ。 <i>~も無・い</i> (1)たやすい。 容易だ。 訳はない。 「これくらいは~・いことだ」 (2)理由がない。 「~・く涙がこぼれた」 <i>~を立・てる</i> (1)事を処理する。 始末をつける。 「小さんが身請, さつぱりと~・ててしまはつしやれ/歌舞伎・隅田春」 (2)支払いをすませる。 「家賃の~・てい/歌舞伎・韓人漢文」 (3)男女が情を通ずる。 「元舟に乗りうつり, 分たててのち/浮世草子・一代女 3」 (4)理由を説明する。 「其の~・てなされにや, これ科ないお前に疵が付くぞえ/浄瑠璃・一谷嫩軍記」

新改訳聖書刊行会

改訂第三版発行。 ^ 新改訳聖書刊行会のページ「新改訳聖書の特徴は……」 文語訳聖書 口語訳聖書 新共同訳聖書 日本聖書刊行会 日本聖書協会 いのちのことば社 新改訳聖書における聖句引用について eBible japan(口語・新共同訳・新改訳の検索) Bible Word Serach(新改訳の語句検索)

新改訂標準訳聖書

Bible)も作られている。これは英語文章はNRSV版聖書そのままで、カラー図版をそここのに挿入して、巻末に用語の説明を行ない読みやすくしている。また本文中に人名・地名などの固有名詞の発音を示して、礼拝あるいはグループでの購読に対応している。 ^ NRSV Popular Text

直訳と意訳

語と翻訳先の言語の両方で、実際の人生での豊富な言語使用経験(実際に、日常生活や仕事の場で、無数に表現を聞いたり、読んだり、また自ら無数に発話しては相手の反応を見た経験)が無いと、なかなかできない。したがって、翻訳者の年齢が低くて母語を用いた実経験すら不足していたり、母語での読書量が少なく、自然な表現

ペシタ訳

ペシタ訳(ペシタやく)ないしペシッタ訳(ペシタやく)はシリア語で書かれた標準版聖書のことである。 「ペシタ訳」という名前は、字義的には「簡易版」という意味のシリア語 mappaqtâ pšîṭtâ (ܡܦܩܬܐ ܦܫܝܛܬܐ)に由来している。しかしながら、pšîṭtâは「簡易訳」と訳

誤訳

誤って翻訳すること。 また, まちがった訳。 「不注意から~する」

訳補

原文にないことを補って翻訳すること。

訳出

翻訳すること。 訳し出すこと。 「『ファウスト』を長年かかって~する」

訳義

意義を説明すること。 解釈。

重訳

原文を翻訳した外国語の文をさらに翻訳すること。 ちょうやく。 「アラビアン-ナイトを英語から~する」

重訳

⇒ じゅうやく(重訳)

名訳

すぐれた翻訳。

訳す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「訳する」の五段化〕 「訳する」に同じ。 「この日本語を英語に~・すことは難しい」 ‖可能‖ やくせる ※一※ (動サ変) ⇒ やくする

漢訳

他国語を漢文に訳すこと。 また, その漢文。 「梵語を~した仏典」