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Détails du Mot

文宗

[ぶんそう]
文章・文学の一派の祖と仰がれる人。

Mots Associés

文宗 (唐)

ともに政治的には無力のまま座して亡国をみた君主として連想される。周学士は驚き、陛下と比すべき対象ではありませぬと応じる。文宗は涙を流しながらこうしめくくる。「周赧・漢献は諸侯に外から制せられ、予は家奴(宦官)に内から制せらる。予は彼らにおよばない」 周学士は地に伏して泣き文宗に同情した。(『新唐書』巻207

文宗 (朝鮮王)

ユン・イス(朝鮮語版)作、NAVERウェブ小説、2015-2016年。ヘネム出版社、2016年、全5巻 ISBN 9788965745662(第1巻) 映画 神機箭(シンギジョン)(朝鮮語版)(2008年、配役: パク・ジョンチョル(朝鮮語版)) 観相師 -かんそうし-(2013年、配役: キム・テウ(朝鮮語版))

文宗 (高麗王)

仁睿太后李氏(李子淵の長女) 順宗 宣宗 粛宗 大覚国師 王煦(字は義天) 常安公 王琇 普応僧統 王竀 金官侯 王㶨 卞韓侯 王愔 楽浪侯 王忱 聡慧首座 王璟 積慶宮主 保寧宮主 仁敬賢妃李氏(李子淵の次女) 朝鮮公 王濤 朝鮮公の息子:江陵公 王温(毅宗の妃荘敬王后、明宗の妃光靖王后、神宗の妃宣靖王后の父)

世宗文化会館

世宗文化会館(セジョンぶんかかいかん)は、大韓民国ソウル特別市鐘路区世宗路にある、韓国最大の複合文化芸術施設。53,202m²の規模を持つ。 日本統治時代はホールとして京城府民館(現在のソウル特別市議会議場)があったが、戦後は米軍に接収され、1948年の返還後も国会議事堂として使用されるなどしていた

真言宗未決文

決定二乗の疑 『菩提心論』には、決定二乗の者が灰身滅智に入った後に長い時間を経て発生すると言うが、これは矛盾ではないか。 開示悟入の疑 『菩提心論』で『法華経』の「開示悟入」を解釈しているが、これは何を根拠にしているのか。 菩薩十地の疑 『大日経』『華厳経』等には「十地を成就して成仏する」とあるが

宗

(1)その宗教・宗派の中心となる教え。 宗旨。 (2)教祖, またそれに準ずる人物の教説を中心とする信者の集団。 宗派。 宗門。 (3)因明(インミヨウ)の術語。 論証しようとする命題。 → 因明

宗

(1)おおもと。 (2)中心となるもの。 尊ぶべきもの。 「介石疎逸曠淡(コウタン)なるを以て~となす/山中人饒舌」 (3)祖先の中の有徳の人。

宗

(1)主とすること。 中心とすること。 「借屋住居(ズマイ)に質素を~とくらすものから/当世書生気質(逍遥)」 (2)物事の意味・内容。 物事の主旨。 おもむき。 《旨》「契約解除の~御了承下さい」「近く上京の~を伝える」 <i>~とする</i> 主とする。 重んじる。 第一とする。 「質実剛健を以(モツ)て~すべし」「学生は勉学を~する」

宗

姓氏の一。 対馬国守護家。 鎌倉期, 対馬国衙(コクガ)の在庁官人惟宗氏に出自。 少弐氏被官として地頭代となり勢力を拡大。 以後, 対馬島主として朝鮮との交易を独占, 江戸期は対馬藩主として朝鮮通信使の受け入れにあたる。

得宗

宗家という呼び方もある。また、後述のように義時の系統は最初から北条氏の嫡流であったわけではなく、元々は庶流の江間氏(家・流)であったとみるのが近年の見方である。 史料においては北条氏嫡流の当主を「得宗」と指した例は少なく、行政用語であったとも考えられている。 元々、北条宗家

理宗

瓐の子として生まれる。嘉定17年(1224年)に寧宗が危篤状態になると、宰相史弥遠の工作により皇位を継承する。 その治世の初期は史弥遠の専権が行われていった。紹定6年(1233年)に史弥遠が死去した後に親政を開始した。端平元年(1234年)にはモンゴル帝国のオゴデイと同盟を結んで金を滅ぼしたが、戦

円宗

〔仏〕 〔「円頓(エンドン)宗」の略〕 天台宗の別名。 円頓の教えを旨とするところからいう。 〔近世では「えんじゅう」といった〕

論宗

三蔵のうちの論蔵によって立てた宗旨。 三論宗・法相宗・成実宗・倶舎宗など。 ⇔ 経宗

宗達

⇒ 俵屋宗達

朝宗

(1)〔春に謁するのを「朝」, 夏に謁するのを「宗」というのによる〕 古く, 中国で諸侯が天子に拝謁すること。 (2)河水が大海に注ぎ入ること。 (3)権威のある者に寄り従うこと。

大宗

(1)物事のおおもと。 根本。 (2)ある方面における権威者。 「日本画の~」「歌壇の~」

八宗

〔仏〕 平安時代までに日本に伝わった仏教の八つの宗派。 倶舎・成実・律・法相・三論・華厳の南都六宗に天台・真言を加えたもの。 八家(ハツケ)。

皇宗

天皇の先祖。 第二代綏靖(スイゼイ)天皇から前代までの歴代の天皇をさす。 「皇祖~」

改宗

それまで信じてきた宗旨を捨てて, 別の宗旨の信仰に転ずること。 宗旨がえ。 異なる宗教へ変わる場合にも, 一つの宗教の中で他の宗派へ移る場合にもいう。 「キリスト教に~する」