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Détails du Mot

新世帯

[あらぜたい]
「あらじょたい」に同じ。

新世帯

[しんじょたい]
新しくもった所帯。 多く, 新婚の家庭をいう。 あらじょたい。

新世帯

[さらせたい]
「新所帯(アラジヨタイ)」に同じ。

Mots Associés

世帯

(1)一家を構え独立の生計を営むこと。 またその生活。 せたい。 (2)家庭での暮らし。 暮らし向き。 「~のやりくり」 (3)住居および生計を一つにして営まれている生活体。 せたい。 「~数」「男~」「大~」 (4)もっている財産や得ている地位。 身代。 「竹沢が~を没収して, その身を追ひ出されけり/太平記 33」 <i>~を畳・む</i> 独立した生計を営んでいたのをやめる。 <i>~を持・つ</i> 一家を構えて独立の生計を営む。

世帯

(1)住居・生計を同じくしている者の集団。 親族以外の者が含まれている場合や, 一人の場合もある。 所帯。 (2)一家を構えて, 独立の生計を営むこと。 「我等が~の時は雀のなかぬうちに鉄漿(ハグロ)を付けて/浮世草子・織留 1」 (3)生活に必要な家や道具。 「人の~程, 様々替はる物は御座なく候/浮世草子・文反古2」 <i>~仏法(ブツポウ)腹念仏(ハラネンブツ)</i> 仏法も念仏も衣食のためにするものだということ。 単に「世帯仏法」とも。 「~, 口に食ふが一大事/浄瑠璃・今宮心中(上)」 <i>~を破・る</i> 夫婦別れする。 離婚する。 「世帯やぶる時分暇の状は取ておく男なしぢやに/浮世草子・五人女 1」

世帯主

世帯の中心となる人。 世帯の長。 所帯主。

世帯主

所帯の長。 せたいぬし。

新所帯

結婚して新たに構えた所帯。 しん所帯。 あらぜたい。

新所帯

新しくもった所帯。 多く, 新婚の家庭をいう。 あらじょたい。

標準世帯

標準世帯(ひょうじゅんせたい)とは、日本において夫婦と子供2人によって構成されている世帯の形態を意味する言葉で、元々は国の統計や税金の試算などにおいて使われていた。 ここでの夫婦というのは会社員の夫と専業主婦の妻という形である。旧総理府の1969年の家計調査では、有業者は世帯

新熱帯区

新熱帯区(しんねったいく、 Neotropic)は、生物地理区の一区分。 南米大陸および中米のエリア。カリブ海の島嶼とフロリダ半島南部も含む。 面積:1900万平方キロメートル。 南米大陸は長期間、孤立した大陸であったため、特異な生物グループが生息している。 有袋類は、新熱帯区とオーストラリア区、新北区(オポッサム)にのみ残存している。

世帯普及率

世帯普及率(せたいふきゅうりつ)とは、ある製品の100世帯あたりの保有数のことである。 この世帯普及率がある程度まで高まることを大衆化といい、テレビや冷蔵庫、自動車などがこれにあたる。(家庭の電化、モータリゼーションなども参照)またテレビなど、平均して1世帯につき2つ以上保有するようになることを分衆化という。

中新世

中新世は新第三紀以降から現在に至るまでの期間では最も気温が高い時代であり、一般的に温暖であったが、寒冷化は徐々に進行し、南極大陸には氷床が発達・拡大していた。中新世の終わりには氷床は大陸のほとんどを覆うようになっていた。これが更に地球を冷し、以降、氷河期が訪れることになる。

人新世

日本語に訳さない場合、自然史分野では通常「アントロポシーン」を用いるが、フランス語風の「アントロポセン」も使われている。なお、JISの基本方針に従い「一般的な英語読みをそのまま片仮名にした」場合は「アンスロポシーン」となると思われる。 アメリカ合衆国の生態学者ユージン・F・ストーマー(英語版)が1980年代に

漸新世

リカで進化し、大きな体躯を持ったが、まだ他の大陸には進出していない。霊長目ではオナガザル上科と分かれる形で類人猿(ヒト上科)が出現し大きな発展を遂げていった。現在のテナガザルに似た小型の類人猿の仲間が繁栄し、続く中新世にかけてはアフリカからヨーロッパ・アジアにかけて勢力を広げた。肉食性哺乳類では、

暁新世

いる。(ただし、アラモサウルスなどのごく一部の属は境界における絶滅を免れ、この時代のダニアン期まで生き延びていた可能性が化石から示唆されている)。海中におけるアンモナイトや首長竜類、モササウルス類も全て滅びた。 ダニアン (6600万年前 – 6160万年前) セランディアン (6160万年前 – 5920万年前)

完新世

特に20世紀以降、人間の開発による環境変動が顕著になったため、新しい時代として人新世が提案されている。 気候環境が一転して地球全体が温暖化し、氷河がモレーン(堆石)を残して後退した。 地球各地が湿潤化して森林が増加、逆に草原が減少してマンモスやトナカイなどの大型哺乳類の生息環境が縮小し、彼らを絶滅させた。

更新世

更新世(こうしんせい、Pleistocene)は、地質時代の区分の一つで、約258万年前から約1万1700年前までの期間。第四紀の第一の世。かつては洪積世(こうせきせい、Diluvium)ともいい、そのほとんどは氷河時代であった。 この前の鮮新世(せんしんせい

新世社

新世社(しんせいしゃ) 新世社 (社会科学系出版社) - サイエンス社のグループ企業。 新世社 (キリスト教系出版社) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。この

新世紀

稈長を短くする遺伝子を連続8回の戻し交雑によってコシヒカリに導入することで、育成(品種改良)した。この品種名には“光輝く新世紀の米”という意味が込められており、農林水産省において2004年に品種登録されている。コシヒカリと99.8%同一のゲノムを持ちながら、稈長