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Détails du Mot

本甲

[ほんこう]
本物のべっこう。
「馬爪のさし櫛も世にある人の~ほどには嬉しがりし物なれども/われから(一葉)」

Mots Associés

甲本ヒロト

ーによれば、若い頃から、将来は親の世話になろうと思っていて、働く気の無かった自分を、真島が「お前はやれば出来る子なんだよ!」と、叱咤激励し続けてきたと語っている。また、上京して友達がなかなか出来なかった甲本にとって、誰より自分を理解してくれた真島を、「自分にとって特別な存在だから、彼の期待を裏切り

甲本雅裕

「一番搾り 明石たこ篇」ナレーション(2005年) 「一番搾り ベェスケのすき焼き篇」ナレーション(2005年) 「一番搾り 鯛の塩釜焼き篇」ナレーション(2006年1月 - 4月) 「一番搾り 静岡おでん篇[リンク切れ]」ナレーション(2006年) 「一番搾り はまぐり篇」ナレーション(2006年)

山本甲士

小学館文庫) わらの人(2006年11月 文藝春秋 / 2009年12月 文春文庫) 【改題】かみがかり(2014年11月 小学館文庫) あたり―魚信(2008年6月 文藝春秋 / 2014年10月 小学館文庫) ばす(2008年9月 双葉社) 【改題】バスのから騒ぎ(2011年8月 双葉文庫) ひろいもの(2009年3月

甲

〔動詞「上(カ)る」の連用形から〕 日本音楽で, 音高を標準よりも高めにすること。 多く管楽器, 特に尺八でいう。 ⇔ 減り

甲

〔動詞「よろう」の連用形から〕 (1)身体をおおいまもるために, 鉄・革などで作って着用する戦闘用の防具。 (2)大鎧(オオヨロイ)のこと。 → 大鎧 (3)兜(カブト)や袖に対して, 胴鎧(ドウヨロイ)のこと。

甲

〔「甲」の日本での慣用音〕 日本音楽で, 声や楽器の高い音域。 また, ある音に対して一オクターブ高い音。 ⇔ 乙 ⇔ 呂

甲

(1)カメ・カニなどの体をおおう硬い殻。 甲羅(コウラ)。 「亀の~より年の功」 (2)手足の表面。 手首から先の, 外側の面。 足首から先の, 上側の面。 「手の~」 (3)十干の第一。 きのえ。 (4)等級・成績などをつけるときに用いて, 一番上位を表す。 「殊勲~」 (5)二人以上の人, または二つ以上の物事があるとき, その一つの名にかえて用いる。 「~は乙に賃貸料を支払う」 (6)よろい。 かぶと。 [和名抄] (7)箏(ソウ)・琵琶などの胴の表面または背面の湾曲した板の部分。 (8)「かん(甲)」に同じ。 <i>~が舎利(シヤリ)にな・る</i> 〔「甲」は頭蓋骨, 「舎利」は火葬後に残る骨〕 堅い甲が砕けて舎利になる意で, めったにないことのたとえ。 絶対に, どんなことがあっても, の意で用いる。 舎利が甲になる。 「~・るとても親の手へはわたすまい/浄瑠璃・薩摩歌」 <i>~に着る</i> 他の権勢をたのんでいばる。 笠にきる。 「威をふるふ, その山三めを~きて/浄瑠璃・反魂香」

甲

〔「木の兄(エ)」の意〕 十干(ジツカン)の第一。

陸軍機甲本部

将校および高等文官の人事に関する事項。 予算および演習費に関する事項。 機甲部隊、騎兵部隊関係の条例規則、および戦時諸勤務令に関する事項。 第二課 機甲部隊、騎兵部隊、および所轄学校の教育に関する事項。 機甲部隊、騎兵部隊の典令範に関する事項。 陸軍少年戦車兵学校生徒の召募および試験に関する事項。 第三課

同甲

〔甲子(カツシ)を同じくする意〕 同じ年齢。 同年。

亀甲

⇒ きっこう(亀甲)

亀甲

〔「きこう」とも〕 (1)亀の甲羅(コウラ)。 (2)「亀甲形」に同じ。 (3)家紋の一。 亀甲形から転用したもの。 六角形。 また, その変形。 (4)「亀甲括弧」に同じ。

甲乙

邦楽で, 音階音より音が上がることまたは上げること(かる)と, 下がることまたは下げること(める)。 かりめり。 めりかり。

甲午

干支(エト)の一。 きのえうま。

背甲

背。 背中。

背甲

亀類の背中にある甲羅。

機甲

兵器を機械化し, 車両を装甲すること。

甲夜

五夜の第一。 「初更(シヨコウ)」に同じ。

胸甲

(1)鎧(ヨロイ)の胸当て。 (2)鞅(ムナガイ)。