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Détails du Mot

梗塞

[こうそく]
(1)ふさがって通じなくなること。
「開化を~する/明六雑誌 19」
(2)動脈がふさがることによって, その流域下の組織に起こる壊死(エシ)。
→ 心筋梗塞
→ 脳梗塞

Mots Associés

脳梗塞

亜急性期 軽症から中等症のものであれば、数日で脳の腫脹や高血圧は落ち着き、場合によってはほとんど症状が消失するまでに回復する。ただし、ある程度大きな後遺症が残った場合にはリハビリテーションを続けても発症前と同レベルまで機能を回復するのは非常に困難である。 慢性期

脊髄梗塞

SLE、ベーチェット病、大動脈炎症候群 感染症 細菌性髄膜炎、梅毒、ムコール症 血液疾患 血栓傾向、鎌状赤血球など 脊椎疾患 脊椎手術後、頚椎症など 外傷 その他 脊椎血管奇形(AVMなど)、コカイン中毒、減圧症など 脊髄の血管として特に重要なのが1本の前脊髄動脈と2本の後脊髄動脈である。前脊髄動脈は発生過程では左右の分節

心筋梗塞

心タンポナーデによって即死となる場合が多く、助かることは難しい。ちなみに右心室と左心室の間に穴が開くことを心室中隔穿孔という。 心室瘤は、左冠動脈前下降枝 (LAD) 梗塞の結果として心尖部に生じることが多い。心筋梗塞治療後も遷延する ST上昇の原因の一つである。破裂しやすく、心タンポナーデの原因となる。

出血性梗塞

血管性浮腫が増悪したり、あるいは梗塞により脆くなった血管壁があると、そこから出血がおこることがある。これを再灌流障害という。出血が起こった場合を出血性梗塞という。 出血性梗塞は急性期の再灌流傷害時(目安として2~5日)と発症2週間後以降の側副血行路により血液供給が行われる時期や、血管が新しく作られる

桔梗

(1)キキョウ科の多年草。 山野に自生する。 秋の七草の一。 茎は高さ約80センチメートル。 葉は卵形。 夏から秋, 径5センチメートルほどの青紫色で鐘形の花を茎頂に数個つける。 栽培品には白色・半八重のものなどがある。 漢方で根を去痰(キヨタン)・鎮咳(チンガイ)などの薬用とする。 古名, アリノヒフキ・アサガオ・キチコウ。 ﹝季﹞秋。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は二藍(フタアイ), 裏は青。 きちこう。 きこう。 (3)家紋の一。 桔梗の花や葉をかたどったもの。

桔梗

キキョウの異名。 ﹝季﹞秋。 《~も見ゆる花屋が持仏堂/蕪村》

梗概

大体の筋。 あらすじ。 大筋。

花梗

「花柄(カヘイ)」に同じ。

塞

〔動詞「塞(セ)く」の連用形から〕 取水のため, また流量や水位を調節するため, 川の途中や湖・池の出口などに流れを遮って作った構造物。 い。 いせき。 <i>~を切ったよう</i> 抑えられていた物事が急激に起こるさま。 「~にしゃべり出す」

桔梗紋

氏支流の明智光秀の桔梗の家紋を羨ましがったといわれる。 土岐氏の「水色桔梗」の旗紋は「白地に水色で染付けした桔梗紋」と「水色の地に染め抜きの桔梗紋」がある。 豊臣秀吉に仕えて後世に名を残す加藤清正は「蛇の目紋」と「桔梗紋」を併用している。これは本来は「蛇の目」を家紋としていた清正が秀吉から肥後半国を

桔梗屋

また、本社工場では見学も行っており、工場の近くに案内看板がある。 社員特価販売1/2の隣にあるグリーンアウトレット1/2では、人気商品の桔梗信玄餅や塩豆大福などの「お菓子の詰め放題」が行われており、アウトレットの人気イベントとなっている。イベントは当日の商品が売り切れ次第終了となっており、繁忙期には整理券の配布が行われる。

桔梗駅

桔梗駅(ききょうえき)は、北海道函館市桔梗3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。駅番号はH73。電報略号はキケ。事務管理コードは▲140103。快速「アイリス」の停車駅だった。 1902年(明治35年)12月10日:北海道鉄道の函館駅(初代・後の亀田駅) - 本郷駅

桔梗色

明和九年の『諸色手染草』には下染めを千草色(露草色)にした上から明礬で発色させた蘇芳を染めるか、紅花を使うと有る。紅の高価さから考えると一般的には蘇芳で染められたものと思われる。 俳人小林許六は『百花譜』で「桔梗は其の色に目を取られり」と色の美しさを褒め

梗概書

書とはこのような『源氏物語』についての必要な知識を手っ取り早く得るための手引書とでも呼ぶべきものである。鎌倉時代から室町時代にかけてさまざまな梗概書が次々と作られていった。 『源氏大鏡』 『源氏小鏡』 『源氏物語提要』 稲賀敬二「源氏物語梗概書

桔梗湯

桔梗湯(ききょうとう)は、漢方方剤の一つ。 通常、扁桃とその周囲の炎症による、咽喉の腫れと痛みを和らげる。 咽喉が腫れて痛む次の諸症:扁桃炎、扁桃周囲炎 甘草、桔梗 次の薬剤との併用により、偽アルドステロン症、ミオパチーが出現しやすくなる。 甘草含有製剤 グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤 ループ系利尿剤 チアジド系利尿剤

防塞

敵を防ぐとりで。 防塁。

城塞

城ととりで。 城。

偃塞

水の流れをせきとめること。

通塞

(1)通じることとふさがること。 通と不通。 「すべて仏法の~を論ずるにたらず/正法眼蔵」 (2)運が開けることと開けないこと。 幸と不幸。 「運の~, 時の否泰/太平記 4」