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Détails du Mot

検地帳

検地帳(けんちちょう)は検地の結果を村単位で取りまとめた帳簿である。水帳(みずちょう)とも。家数人馬改帳と共に、封建領主が土地・人民を支配するための基本台帳としての役目を果たした物。 検地は室町から戦国期にかけて戦国大名などの地域権力によって領国内で実施されて検地帳

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検注帳

検注も行われ、検注状が作成された。 検注に際して検注帳の他に「検注目録」「名寄帳」「内検帳」などが合わせて作成され、検注帳を補完する役目を担った。 検注目録(けんちゅうもくろく)は、検注帳の明細にあたる文書で荘園領主の元で保管されて土地支配や徴税の際の参考にされた。検注目録を別個に作らず、検

長宗我部地検帳

各冊約縦39.5cm×横27.5cm。 間竿(別竿説もある)は六尺三寸で、一反300歩制、300歩で50代(1代=6歩)の単位を用いている。尚、測定方法などは当時としては最新的ではあるものの、代という古い単位を使用したことについては山内氏が各検地の性格を指摘している。 ^ a b c d e “長宗我部地検帳

検地

年貢高・諸役などを算定するために農民の田畑などを測量・調査すること。 部分的なものは戦国時代にも行われたが, 豊臣秀吉によって全国的に実施され, 江戸幕府・諸大名に受け継がれた。 竿入れ。 縄打ち。 縄入れ。 地検。

地検

(1)「地方検察庁(チホウケンサツチヨウ)」の略。 (2)「検地」に同じ。

地図帳

地図帳(ちずちょう)とは、多くの地図を集め、一巻あるいは何巻かまとまった形で製本されたものをいう。地図集、アトラス(atlas)などともいわれる。アトラスの名はギリシア神話に登場するティタン神族アトラスあるいはマウレタニア王アトラス(英語版)に由来する。 大航海時代のヨーロッパにおいて爆発的に地理

地方三帳

すなわち取箇郷帳(とりかごうちょう)、年貢割付(ねんぐわりつけ)、および年貢皆済目録(ねんぐかいさいもくろく)である。 なお呼称としては、それぞれ「御」の字を冠して、御取箇郷帳、御年貢割付、および御年貢皆済目録と敬称された。 これら3種の帳簿は江戸幕府当初からあったのではない。

帳

(1)布帛(フハク)をはりめぐらしたもの。 帳台・几帳(キチヨウ)などの類。 とばり。 たれぎぬ。 カーテン。 (2)帳面。 帳簿。 「~付け」

帳

(1)室内に垂れ下げて隔てとする布。 たれぬの。 たれぎぬ。 (2)物をおおいかくす物, 物を隔てて区切る物などのたとえ。 「夜の~が下りる」「夜の~に包まれる」

太閤検地

検地を本格化させていく。これらの、太閤を名乗る天正19年(1591年)以前からのものを含め、秀吉が関わった検地を太閤検地と呼ぶ。 この集大成として関白を辞して太閤となった秀吉は、将軍に上納されて叡覧に備用される「御前帳」になぞらえ、検地によって得られた膨大な検地帳

元禄検地

地であり、この後、幕末まで天領の石盛は変更されることはなかった。 ^ 『世田谷区史』、所理喜夫(ところりきお)『徳川将軍権力の構造』。 ^ 『竹橋余筆別集(ちっきょうよひつべつしゅう)』。 ^ 「江戸時代前期の幕領石高・年貢量に関する新史料」。 『綱吉と吉宗』 深井雅海著 吉川弘文館 ISBN 978-4-642-06431-6

知っトク地図帳

『知っトク地図帳』(しっトクちずちょう)は、2011年4月6日から2017年3月までNHK Eテレで放送されていた小学3-4年生社会科向け学校放送である。本番組のメインテーマは「地図の向こうに社会が見える!」 「仕事の見える化」と「地図帳の活用」からアプローチすることにより、子供たちに日常のくらし

地方検察庁

地方検察庁(ちほうけんさつちょう)は、地方裁判所及び家庭裁判所に対応して設置される検察庁。その長は検事正である。地検と略される。 地方検察庁の名称及び位置は政令によって定められており、全国に50庁が設けられている。また、地方検察庁には支部を設けることができ、地方裁判所支部(および家庭裁判所支部)に対応して203支部が設けられている。

ご当地検定

ご当地検定(ごとうちけんてい)とは、ある特定の地域に関する文化や歴史などの知識を測る試験のこと。 特定の地域の商工会議所や観光協会、自治体などといった地元組織によって運営される、その地域の歴史や自然、文化や産業、慣習などについての知識を問う試験である。ご当地

符帳

(1)意味をもたせた文字や図形。 記号。 符号。 「荷物に~を付けておく」 (2)仲間だけに通用する言葉や印。 合言葉。 「~を使う」 (3)商店が商品に付ける, その店の印や値段を示す印。 「ああ, こりやあ瓦町の油屋の~だ/歌舞伎・お染久松色読販」 (4)利益などを分配すること。 また, その分け前。 「五十両や百両の目腐り金, ~すると僅か宛(ズツ)/浄瑠璃・難波丸金鶏」

帳票

帳簿・伝票類などの総称。

礼帳

玄関先や店先に置いて年賀の客が記名する帳面。 礼受帳。

帳場

(1)宿場と宿場との間の距離。 ある区間の距離。 → 長丁場 (2)夫役で, 運送・道路工事などの受け持ち区域。 工区。 持ち場。 (3)馬子やかごかき・人力車夫などのたまり場。

蚊帳

かや。

帳屋

江戸時代, 帳面や紙・筆墨などを売った店。 店頭に笹(ササ)を立てて目印とした。