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Dictionnaire

Détails du Mot

欠唇

[いぐち]
「としん(兎唇)」に同じ。 [和名抄]

欠唇

[けっしん]
みつくち。 兎唇(トシン)。

Mots Associés

唇

を色っぽいと感じるあたりにその可能性が感じられる。ただし、男性においてもみられることから女性器の模倣とする説の根拠は薄い、また赤くめくれた唇はヒト独自ではなく、キンシコウなどの猿にも見られる特徴であるが、これらでは主にオスの方に発達する。 唇を噛む 悔しさなどをこらえる 唇を反す(翻す) 悪口を言う

欠

(1)欠けること。 欠けたところ。 不足。 「~を補う」 (2)欠席。

欠

〔「欠」の字音「けん」の転〕 目方・分量などが減っていること。 めべり。 [日葡] <i>~が立・つ</i> 数量または目方が減る。 「だんだん懐の内に~・つには困りはてる/滑稽本・続膝栗毛」

欠

(1)眠いとき, 飽きたとき, 疲れたときなどに, 不随意に口を大きく開いて深く息を吸い, その息を短く吐き出す呼吸運動。 血液中の二酸化炭素の濃度が高くなると, 呼吸中枢が刺激されて起こる。 「~が出る」 (2)漢字の旁(ツクリ)の一。 「欲」「歌」などの「欠」の部分。 口を開けてする動作を表す文字を作る。 <i>~をかみ殺・す</i> 出かかったあくびを無理にとめる。 退屈なことをがまんすることにいう。

紅唇

(1)紅(ベニ)をつけたくちびる。 (2)赤いくちびる。 美人のくちびるのたとえにいう。

上唇

(1)上のくちびる。 (2)節足動物の口器の一部。 頭部が突出した板状の小片で, 大顎を前方からおおう。 バッタなどの噛(カ)み型口器をもつ昆虫によく発達している。 (3)唇形花冠または唇形の萼(ガク)の上側の部分。 → 唇形花冠 ⇔ 下唇

上唇

上の方の唇。 ⇔ 下唇

口唇

くちびる。

唇腺

両生類・爬虫類・哺乳類の唇に見られる分泌腺。 毒蛇の毒腺は, これが発達したもの。

下唇

(1)下のくちびる。 (2)節足動物の口器の一部。 昆虫では小顎(コアゴ)の後方にあり, 頭部付属肢の最後方のものが変形したもの。 甲殻類では大顎の後方に位置し, 皮膚の突起物からなる。 → 大顎 → 小顎 (3)唇形花冠または唇形の萼の下側の部分。 ⇔ 上唇 → 唇形花冠

下唇

下側のくちびる。 ⇔ 上唇

朱唇

赤いくちびる。 特に, 口紅をつけた女のくちびる。

唇形

くちびるの形。

唇音

(1)唇を調音器官とする音。 両唇音([p] [b] [m] [w])と唇歯音([f] [v])とがある。 (2)中国音韻学で, 子音を五種に分類したものの一。 唇で調音される音。 「並」「明」「非」「奉」などの子音の類。

兎唇

⇒ 口唇裂

陰唇

女性の外部生殖器の一部。 尿道口・膣口を両側から囲む粘膜および皮膚のひだ。 外側の大陰唇と内側の小陰唇とからなる。

兎唇

「としん(兎唇)」に同じ。 [和名抄]

唇弁

唇弁は昆虫が着地しやすいように進化したものである。これを持つ植物は虫媒花で、受粉するために昆虫を誘引するのに役立っている。花弁の変化したものではあるが、袋状、手のひらをすぼめたような形など、他の花弁、顎片とは明らかに異なった形状をしている。ランにおいては他の花弁と咢片の方が似ている。 ウィキメディア・コモンズには、唇弁に関連するメディアがあります。