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残波岬灯台

白亜の大型灯台。周辺には、沖縄海岸国定公園に指定され、高さ30m-40mにも及ぶ断崖絶壁が約2kmも続く雄大な景観が広がる。 終戦後、米軍の実弾演習場として使用され、立ち入り禁止区域になっていた1973年(昭和48年)に地元の海運関係者らの強い要望により建設が始まる。現場の米

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潮岬灯台

潮岬灯台(しおのみさきとうだい)は、紀伊半島南端の和歌山県東牟婁郡串本町にある太平洋に突き出た潮岬に建つ白亜の灯台である。 この灯台は明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台(条約灯台)の1つで、歴史的・文化的価値が高いAランクの保存灯台に指定されているほか、「日本の灯台50選」にも選ばれている。

チキウ岬灯台

霧信号所を設置。 1920年(大正9年)4月1日 - 灯台が完成、初点灯。 1953年(昭和28年)11月1日 - 無線方位信号所を設置。 1989年(平成元年)7月31日 - 霧信号所を廃止。 1991年(平成3年)4月12日 - 無人化。 1992年(平成4年)10月31日 - 無線方位信号所を廃止。

足摺岬灯台

無線方位信号所(レーマークビーコン) 足摺岬灯台下の園地には、「田宮虎彦先生文学碑」があって、小説『足摺岬』から「砕け散る荒波の飛沫が 崖肌の巨巌いちめんに 雨のように降りそそいでいた」の一文が刻まれている。 土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バス「足摺岬センター行き」約1時間40分、「足摺岬」下車後、徒歩5分

佐田岬灯台

佐田岬灯台(さだみさきとうだい)は愛媛県西宇和郡伊方町、四国最西端に突き出た佐田岬半島の先端に建つ灯台である。椿山展望台から眺める佐田岬灯台は四国八十八景52番に選定。 光達距離は約35 kmで、対岸の佐賀関(約14 km)まで十分達する光力を備えている。1966年にはレーマーク・ビーコンが併置され

室戸岬灯台

5海里(約49km) 灯室:閃白光、毎10秒に閃光。光度:160万カンデラ 構造物:高さ15.4m、水面から灯火までの高さ154.7m 建設資材は帆舟で月見が浜に陸揚げされ当地までレールを敷設し蒸気釜で運び上げられた。建設費は当時の金額で18282円60銭9厘といわれている。 無線方位信号所(中波標識局、レーマークビーコン)

落石岬灯台

1966年(昭和41年) - 現在の「落石岬灯台」に改称。 霧信号所(ダイヤフラムホーン:毎30秒に2回吹鳴)平成22年廃止 北海道道1123号落石港線 JR落石駅から徒歩約60分 ^ 明治23年逓信省告示第179号(『官報』第2164号、明治23年9月13日、p.173) 落石湿原 灯台 霧信号所

宗谷岬灯台

無線方位信号所業務開始(無線標識・無線羅針)。 1954年(昭和29年) - 大規模な改築工事で現在の姿になる。 2006年(平成18年)9月5日 - 無線方位信号所(中波帯)廃止。 2009年(平成21年) 3月19日 - 霧信号所廃止。 4月10日 - 無線方位信号所(レーマークビーコン)廃止。 ディファレンシャルGPS局

弁慶岬灯台

弁慶岬灯台(べんけいみさきとうだい)は、北海道寿都郡寿都町の弁慶岬に建つ灯台。付近には弁慶像が建つ。 1888年(明治21年)より北海道庁により建てられた6基の灯台のうちの一基。 1890年(明治23年)12月1日 - 初点灯、木造四角形。 1952年(昭和27年) - コンクリート造に改築。 黒松内新道

襟裳岬灯台

霧笛用動力源として石油発動機を採用。 1915年(大正4年)7月2日 - 燭光数を18万燭光に変更。 1934年(昭和9年)12月15日 - 無線方位信号所業務開始(無線標識・無線羅針)。 1945年(昭和20年) 7月15日 - 第二次世界大戦時の爆撃で破壊される。 10月23日 - 仮灯点灯。 1946年(昭和21年)11月18日

恵山岬灯台

恵山岬灯台(えさんみさきとうだい)は、北海道の亀田半島東端にある恵山岬の突端に立つ白亜の大型灯台。周辺は、恵山道立自然公園に指定、恵山灯台公園として整備されていて、前に太平洋、後ろに恵山を望む風光明媚の地。また、「日本の灯台50選」にも選ばれている。 1890年(明治23年)11月1日 - 初点灯

加佐岬灯台

加佐岬灯台の解説版より ^ “加佐岬灯台”. 第九管区海上保安本部. 2014年4月1日閲覧。 ^ 資料によっては、この日が初点になっている。 ^ (昭和56年10月に常用漢字の「燈」の字体が「灯」に改められたため、海上保安庁では昭和57年6月から「燈台」を「灯台」と表記するようになった。 加佐岬灯台|日本の灯台

知床岬灯台

知床岬灯台(しれとこみさきとうだい)は北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩尾別にあるコンクリート造の灯台で、オホーツク海に突き出した知床半島知床岬に立つ。 日本の灯台50選に選ばれている同灯台は知床国立公園の特別保護地区内にあり、通常は観光船で海上から望遠することしかできない。 知床岬にある知床岬灯台の様子

都井岬灯台

都井岬灯台(といみさきとうだい)は、宮崎県串間市に属する都井岬の標高240mの断崖上に立つ、白色の大型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている。周辺は、日南海岸国定公園の最南端に位置する風光明媚の地。 1929年(昭和4年)5月16日に起工し、同年12月22日に完成して、初点灯された。当初は、国産の

湯沸岬灯台

ふつみさき」だが、灯台名は「とうぶつみさきとうだい」である。 1930年(昭和5年)10月11日 - 前身の霧多布港灯柱が初点灯。 1949年(昭和24年)3月10日 - 霧多布港灯柱廃止。 1951年(昭和26年)6月1日 - 現在の灯台が初点灯。 1966年(昭和41年)3月26日 - バックスキャスター方式の霧探知機を設置。

常神岬灯台

灯光の標高は日本の灯台中7番目である。 1957年(昭和32年)12月26日 常神埼灯台初点灯 1967年(昭和42年)11月 1日 常神岬灯台に改称 1985年(昭和60年)12月19日 LB30型灯器を5等不動レンズに変更 2008年(平成20年)12月22日 5等不動レンズを高光度LED灯器に変更、合わせて灯室撤去

立石岬灯台

1961年(昭和36年) - 無人化される。 2002年(平成14年)11月 - 再び「立石岬灯台」に名称が戻された。 2017年(平成29年)5月2日 - 灯台建屋と囲障が登録有形文化財に登録された。 沿岸域情報提供システム(MICS)による観測箇所 福井県道141号竹波立石縄間線の終点から徒歩で500メートルとなる

経ヶ岬灯台

経ヶ岬灯台(きょうがみさきとうだい)は、京都府京丹後市丹後町袖志にある灯台。国の重要文化財に指定されている。 国内に5カ所のみのフレネル式1等3連閃光レンズを採用し、これは灯台のレンズとしては日本最大級の大きさで第1等灯台に指定される。初点灯は1898年(明治31年)12月25日 。Aランク保存灯台

佐多岬灯台

佐多岬灯台(さたみさきとうだい)は、鹿児島県大隅半島の先端にある佐多岬の沖、大輪島の断崖上に立つ、白亜の大型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている。また、この岬は九州の最南端にあり、日本本土最南端と記した標柱も立てられ、周辺は、霧島錦江湾国立公園に含まれ、太平洋を望む景勝地。 1866年(慶応2年)5月

納沙布岬灯台

納沙布岬灯台(のさっぷみさきとうだい)は、北海道根室市にある納沙布岬の突端に立つ白亜塔形の中型灯台。 北方領土や南鳥島を除いた日本の最東端の地に位置する。また、「日本の灯台50選」にも選ばれている。周辺は、北方四島や知床半島を望む、風光明媚の地。 かの「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラ