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Détails du Mot

泣血

[きゅうけつ]
目から血を出すほど, ひどく泣き悲しむこと。 血の涙。

Mots Associés

悲泣

悲しみ泣くこと。 「卿~するなかれ/花柳春話(純一郎)」

泣く

〔「音(ネ)」の母音交替形「な」の動詞化〕 (1)人が, 悲しみ・苦しみなどのために声を出し, 涙を流す。 また, 喜びなどで涙を流す場合にもいう。 「人前で大声で~・く」「赤ん坊が~・く」「音のみ~・きつつ恋ふれども/万葉 481」 (2)ひどい目にあって, 嘆き悲しむ。 「不運に~・く」「重税に~・く」 (3)無理な要求を受け入れる。 「しかたない, もう百円~・きましょう」 (4)そのものにあたいしない。 「看板が~・く」 ‖可能‖ なける 泣いて暮(ク)らすも一生(イツシヨウ)笑(ワラ)って暮らすも一生 泣いて暮らしても笑って暮らしても, 人間の一生に変わりはない, 同じ一生なら愉快に暮らすほうがよい。 泣いて馬謖(バシヨク)を斬(キ)る 〔三国志(蜀書, 諸葛亮伝・馬謖伝)〕 情として処分するに惜しい人物であっても, 違反があったときには全体の統制を保つために処分する。 → 馬謖 泣いても笑っても どんなに思い悩んでみても。 どうしてみても。 「~入学試験まであと一週間」 泣く子と地頭(ジトウ)には勝てぬ ききわけのない子供や横暴な権力者の無理には従うほかはない。 道理を尽くしても, 理の通じない者には勝ち目がないことにいう。 泣く子も黙(ダマ)る わがままを言って泣いている子供も泣くのをやめるほど, 恐ろしい存在であることのたとえ。 泣く子も目を開(ア)け 泣いている子供でも時には目をあけて周囲の情勢をうかがう。 分別がないように見える者でも時と場合に応じて振る舞うものだということ。

号泣

大声をあげて泣き叫ぶこと。 「悲報を聞いて~する」

啼泣

声をあげて泣くこと。 「胸塞り声咽(ムセ)び~する状/八十日間世界一周(忠之助)」

哀泣

悲しんで泣くこと。 「~して古人に予の不敏累をなせしを謝せん/露団々(露伴)」

感泣

感激のあまりに泣くこと。 「見る者聞く人~せざるはなし/新聞雑誌 31」

天泣

上空に雲がないときに降る雨。 遠方から雨滴が吹き流されてきた場合などに見られる。

泣訴

泣いて訴えること。 苦しみやつらい立場を嘆き訴えること。 「惨状を~する」

泣き

泣くこと。 また, 泣くようなつらいこと。 「男~」「~の涙」 <i>~を入・れる</i> 泣きついてわびる。 哀願する。 <i>~を見・せる</i> つらい思いをさせる。 心配・苦労をさせる。 「親に~・せるようなことをする」 <i>~を見る</i> 泣くようなつらい目にあう。

泣塔

れ、周辺住民によって供養され続けることとなった。翻れば、周辺にあった他の古戦場由来地はほとんどがこの時期に削平されてしまって現存しない。 第二次世界大戦後、横須賀海軍工廠深沢分工場の敷地は、1949年(昭和24年)6月1日に発足した日本国有鉄道(国鉄)に払い下げられ、車両整備工場として再整備され

血

まだ乾かず, ねばりけのある血。 ちのり。 「目のさやはづす刀の~/浄瑠璃・平家女護島」

血

漢方で, 血液・体液全般をさす語。 気とともに生命力の根源とされる。 狭義には, 血液をさす。 → 気

血

(1)動物の体内を循環して流れる液体。 脊椎動物ではヘモグロビンを含むため赤く見える。 血液。 血潮(チシオ)。 「~が出る」「~がにじむ」 (2)人の体内をめぐって, その活力の源となるもの。 「~がたぎる」「~の気が多い」「~のめぐり」 (3)親から受け継ぎ, 同じ父祖につながる血族の関係。 血筋。 血統。 「~は争えない」 <i>~が通・う</i> 人間的な温かい気持ちがある。 「~・った政治」 <i>~が騒・ぐ</i> 興奮して, 落ち着いていられなくなる。 感情がたかぶる。 「若い~・ぐ」 <i>~が繋(ツナ)が・る</i> 血縁の関係である。 血縁関係になっている。 血を引く。 <i>~が上(ノボ)・る</i> かっとなる。 逆上する。 のぼせる。 上気する。 血があがる。 「頭に~・る」 <i>~が引・く</i> 恐怖や驚きで顔が青ざめる。 血の気が引く。 <i>~で血を洗・う</i> 〔旧唐書(源休伝)〕 (1)悪事に対処するために, 悪事を以てする。 殺傷に対して殺傷で報復する。 「~・う縄張り争い」 (2)血族あるいは同胞どうしが相争う。 <i>~と汗(アセ)</i> 非常な熱意と努力のたとえ。 「~の結晶」「~で築いた地位」 <i>~となり肉となる</i> (1)よく吸収されて栄養となる。 (2)知識や技能が完全に身につく。 将来意義ある行動をするための活力源となる。 <i>~に飢・える</i> 人を殺傷したいような, 荒々しくすさんだ気分になっている。 「~・えた狼の群れ」 <i>~に啼(ナ)・く</i> 血を吐くほど激しく悲しみ鳴くこと。 ホトトギスなどの痛切な鳴き声にいう。 <i>~の出るよう</i> 努力・辛苦がひととおりでないさま。 血の滲(ニジ)むよう。 「~な努力」 <i>~の滲(ニジ)むよう</i> 「血の出るよう」に同じ。 <i>~は水よりも濃(コ)い</i> 親子・兄弟など血筋を引いたつながりは他人との関係より緊密である, ということ。 <i>~も涙もな・い</i> 冷たくて人情がない。 冷酷で少しも思いやりがない。 「~・い仕打ち」 <i>~湧(ワ)き肉躍(オド)る</i> 感情がたかぶり, 全身に活力がみなぎる。 非常に興奮する。 「~大活劇」 <i>~を受・ける</i> 親・祖先から, その気質や体質を受け継ぐ。 血を引く。 <i>~を歃(スス)・る</i> 〔「礼記(曲礼下, 疏)」古代中国で盟約の時, いけにえの血をすすったことから〕 固く誓う。 心から誓う。 <i>~を吐(ハ)く思い</i> 非常につらい思い。 <i>~を引・く</i> 親や祖先の血筋を受け継ぐ。 <i>~を見る</i> 争いで血が流れる。 争いで死傷者が出る。 <i>~を分・ける</i> 血縁の関係にある。 「~・けた兄弟」

義血侠血

『義血侠血』(ぎけつきょうけつ)は、1894年に出された泉鏡花の小説。 法曹をめざす青年を、旅芸人の女性が金銭的援助をするのだが、その金を奪われそうになって犯してしまった殺人事件を、検事となったその青年が断罪する、鏡花の初期の観念小説時代を代表する作品である。 のちに「瀧の白糸」の外題で上演され、新派の代表的演目の一つとなった。

血盟の血

ブランとミーラはベンジェン・スタークに救われる。サムはジリと子供を故郷のホーンヒルに預けようとするが、父に会って変心する。ジェイミーは武力でハイ・スパロウを倒そうとするが、トメンに妨げられ、リヴァーランドに送られる。アリアは暗殺の命令に背く。

泣き虫

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 なきむし 泣き虫(なきむし)は、ちょっとしたことにもすぐ泣くこと。また、そういう性質の人をあざけっていう言葉。 ナキ・ムシ - 1999年のaikoのシングル 泣き虫☔︎ - 日本の男性ソロアーティスト このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語

泣き女

「なきおんな(泣女)」に同じ。 「雉(キギシ)を~とし/古事記(上訓)」

長泣き

長い間泣いていること。

空泣き

泣くふりをすること。 うそ泣き。 「同情をひこうと~する」