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Détails du Mot

注連縄

おいても結界の意味で使用することがある。 現在の神社神道では「社(やしろ)」・神域と現世を隔てる結界の役割を持つ。また神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、厄や禍を祓ったりする意味もある。御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)として神がここに宿る印ともされる。古神道においては、

Mots Associés

注連

古代, わらの縄を引き渡して, 入ることを禁じるしるしとしたもの。 後世のしめなわ。 記紀神話で, 天照大神が天の岩屋に戻るのを防いだと伝えられる。 しりくべなわ。

注連

(1)「注連縄(シメナワ)」の略。 (2)場所を限ったり, ある領域への出入りを禁止するために, 木を立てたり縄を張ったりすること。 また, その標示。 「大伴の遠つ神祖(カムオヤ)の奥津城(オクツキ)はしるく~立て人の知るべく/万葉 4096」

注連

しめかざり。 しめ。

注連寺

注連寺(ちゅうれんじ)は、山形県鶴岡市大網にある真言宗智山派(新義真言宗系)の寺院。戦後、一時的に新義真言宗湯殿山派の大本山として独立していた時期もある。山号は湯殿山。本尊は大日如来。 この寺は、833年(天長13年)空海(弘法大師)の開山と伝えられ、湯殿山派4ヶ寺の中で最も新しい。出羽三山神社では

注連浩行

注連 浩行(しめ ひろゆき、1952年2月10日 - )は、日本の実業家。元ユニチカ代表取締役社長。元日本紡績協会会長。 兵庫県出身。兵庫県立芦屋高等学校を経て、1975年関西学院大学商学部卒業、ユニチカ入社。2001年総合企画部長兼情報システム推進部長。2003年執行役員経営企画本部長兼企画部長兼

名のり・注連縄切り・火祭り

県志摩市大王町で大晦日から元日にかけて行なわれる一連の年中行事。 行事が始まるった後、全体で名のりをあげる。 この後子供たちは樽と俵を手に持ち、赤い半被を着て「出口大明神」の札が書かれた提灯を持つ船頭に付き添われ、各地区に分かれて家々を回る。 「ホロイサー」などのかけ声と共に道を歩き、各家はこの声が

注

本文中の語句や事項などについて, 補足したり詳しく説明したりすること。 また, その説明。 「難解な語句に~をつける」

沖縄バプテスト連盟

活状態の中から福音宣教の芽生えが始まる。教会への帰属意識もなく、信仰者逹は讃美を捧げて、聖書に書かれている神の言葉を読み戦争の傷を癒してゆくのである。沖縄内に残っていた牧会者逹のほとんどは戦死しており、執事(教会により長老も)逹教会役員の手で礼拝が行われて牧会がなされる時代が続く。沖縄に在るバプテ

喜連川縄氏

川宜氏が早世したため、末期養子として家督を継いだ。喜連川家の通字により諱を縄氏に改め、通称として左馬頭を称する。同年閏8月4日、第14代将軍徳川家茂に御目見する。 明治元年(1868年)5月28日、新政府に対し、病気の藩主縄氏に代わり、重臣を上洛させることを願う(第15代将軍となっていた実兄の徳川

縄

(1)植物の繊維や茎をより合わせて細長く作ったもの。 普通, 綱よりは細く, ひもよりは太いものをいう。 材料は多くは稲藁(イナワラ)。 シュロやアサのものは丈夫で水に強い。 物を縛るときやつなぐときなどに用いる。 「~を綯(ナ)う」「~でゆわえる」 (2)とりなわ。 捕縄(ホジヨウ)。 <i>~に掛か・る</i> 罪人などが縄でしばられる。 捕縛される。 <i>~を入・れる</i> 〔間縄(ケンナワ)を用いることから〕 田畑を測量する。 <i>~を打(ウ)・つ</i> (1)境界を示すために縄を張る。 縄張りをする。 (2)田畑を測量する。 縄を入れる。 (3)罪人などを縄でしばる。 縄を掛ける。 <i>~を掛・ける</i> (1)罪人などを縄でしばる。 縄を打つ。 (2)物を, 縄でしばる。

標注

書物の欄外に記した注。

問注

〔問い注(シル)す意〕 原告と被告両方の言い分を聞き, また質問したりして, それを記すこと。 「六波羅にて~すべきにさだまりにけり/著聞 16」

傍注

本文のわきにつけた注。

自注

自分で自分の書いたものに注釈すること。 また, その注釈。

注釈

(1)語句や文章の意味をわかりやすく解説すること。 また, それをした文。 「古典を~する」「~を加える」 (2)補足的な説明。

評注

注釈をして, 批評を加えること。 また, そうしたもの。 「~平家物語」

原注

原本に最初から付けてあった注。

細注

(1)細字の注釈。 細字注。 (2)こまかに説いた注釈。 詳注。

詳注

詳しい注釈。