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Détails du Mot

清閑

[せいかん]
清らかでものしずかな・こと(さま)。
「慈覚大師の開基にして殊に~の地なり/奥の細道」

Mots Associés

清閑寺

^ 『伊勢家書』觀應2年1月16日條 ^ 『賢俊僧正日記』文和4年2月18日條、同4月26日條 ^ 『醍醐寺文書』「醍醐寺方管領諸門跡等目録」応永6年3月22日條 ^ a b 『中古京師内外地圖 : 皇列緒餘撰部』(国際日本文化研究センター所蔵地図データベース) ^ 『碧山日録』應仁2年8月7日條

清閑亭

清閑亭(せいかんてい)は、神奈川県小田原市にある歴史的建造物。1906年(明治39年)に神奈川県足柄下郡小田原町(現:神奈川県小田原市南町)に建てられた政治家・侯爵黒田長成の別邸である。 旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に立地。現在、敷地が国の史跡(小田原城跡の一部)、母屋が国の登録有形文化財となり保全・公開されている。

清閑寺家

1501) 清閑寺共房 (1589 - 1661) 清閑寺共綱 (1612 - 1675) 清閑寺熙房 (1633 - 1686) 清閑寺熙定 (1662 - 1707) 清閑寺治房 (1690 - 1733) 清閑寺秀定 (1709 - 1759) 清閑寺益房 (1736 - 1803) 清閑寺昶定 (1762

清閑寺熈定

煕(康煕辞典体) 熙(異字体) 熈(俗字) 凞(別字) 清閑寺 熙定(せいかんじ ひろさだ、旧字体:淸閑寺 煕定)は、江戸時代前期から中期にかけての公卿。権大納言・清閑寺熙房の子。官位は従二位・権大納言。明正天皇・後光明天皇・後西天皇・霊元天皇・東山天皇の五代に仕えた。

清閑寺熙房

この記事の項目名のうち「熙」の字には分野により以下のような表記揺れがあります。 煕(康煕辞典体) 熙(異字体) 熈(俗字) 凞(別字) 清閑寺 熙房(せいかんじ ひろふさ、旧字体:淸閑寺 煕房)は、江戸時代前期の公卿。権大納言・清閑寺共綱の子。官位は従一位・権大納言。明正天皇(109代)・後光明天皇(110代)・後西天皇(111代)

閑

ひま。 ひまな時間。 また, ゆったりと落ち着いてしずかなさま。 「忙中に~を得る」「鳥声~なる郊外/世路日記(香水)」

閑

穏やかで, 静かなさま。 のどか。 「立つ波も~には立たぬ/万葉 3339」「明日香川…流るる水も~にかあらまし/万葉 197」

閑

※一※ (名) (1)仕事や義務に拘束されない時間。 自由な時間。 「~をもてあます」「~を見つける」 (2)休み。 休暇。 (3)夫婦・主従などの関係を絶つこと。 いとま。 「~を出す」「~をもらう」 (4)何かをするのに必要な時間。 「本を読む~もない」「手間~かけて作る」「~を盗む」 (5)動作や状態の絶え間。 時間的な切れ目。 「御涙の~なく流れおはしますを/源氏(桐壺)」 ※二※ (形動) 仕事や義務に拘束されず, 自由にできる時間があるさま。 するべきことがないさま。 「仕事がなくなって~になる」「お~な時には是非お寄り下さい」「~で~で時間をもてあます」 <i>~がい・る</i> 時間がかかる。 ひまどる。 <i>~に飽か・す</i> 暇があるのにまかせて, 時間をかけて物事を行う。 「~・して世間話に興ずる」 <i>~を割(サ)・く</i> そのことのために時間をあける。 <i>~を出・す</i> 「ひまを遣(ヤ)る{(2)}」に同じ。 <i>~を潰(ツブ)・す</i> 何かをしてあいている時間を費やす。 「映画を見て~・す」 <i>~を取・る</i> (1)奉公人・妻妾などが, 自分から申し出て主従・夫婦の関係を絶つ。 ひまをもらう。 (2)休暇をとる。 ひまをもらう。 「~・って帰郷する」 <i>~を盗・む</i> 忙しいときに, 他のことをする時間を無理をして作り出す。 「~・んでは本を読む」 <i>~を貰(モラ)・う</i> 「ひまを取る」に同じ。 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)奉公人を解雇する。 また, 妻を離縁する。 ひまをだす。 (2)休暇を与える。

森閑

物音が聞こえずひっそりとしているさま。 「家の中が~としている」

幽閑

奥深くもの静かな・こと(さま)。 「~なる風致に馴れし人の上には/緑簑談(南翠)」

閑雅

(1)落ち着いていてみやびな・こと(さま)。 上品。 「~な舞」 (2)静かで趣がある・こと(さま)。 「~な景色」「瀟洒な家に住つて~な生活をしてゐる/平凡(四迷)」

深閑

物音が聞こえずひっそりとしているさま。 「家の中が~としている」

閑話

(1)むだばなしをすること。 雑談。 (2)心静かに会話すること。 閑談。

有閑

ひまのあること。 時間に余裕があること。

閑職

仕事の少ないひまな職務。 重要でない職。 「~にまわされる」

空閑

〔仏〕 〔梵 āraṇya の意訳〕 人の中から離れた, 静かで修行に適した場所。

休閑

耕地の地味・地力(チリヨク)を回復させるため, 一定期間作物の栽培をやめること。 休耕。

閑談

(1)のんびりと話をすること。 閑話。 「友人と一夜~する」 (2)静かに話をすること。

閑人

これといった用事がなくて, ぶらぶらしている人。