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Détails du Mot

温

[ぬく]
〔形容詞「ぬくい」の語幹から〕
人をののしっていう語。 のろま。 うすのろ。
「そこな~め/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

Mots Associés

温湯温泉

温湯温泉(ぬるゆおんせん) 温湯温泉 (青森県) - 青森県黒石市の温泉 温湯温泉 (宮城県) - 宮城県栗原市の温泉 微温湯温泉 奴留湯温泉 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近

温川温泉

温川温泉(ぬるかわおんせん) 青森県平川市にある温泉。温川温泉 (青森県) 群馬県吾妻郡吾妻町にある温泉。温川温泉 (群馬県) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下

温陽温泉

温陽温泉(おんようおんせん、オニャンおんせん、朝: 온양온천)は、大韓民国の忠清南道牙山市温泉洞にある温泉。韓国国内で最も古い温泉として知られている。 温陽温泉は百済時代から約1300年の歴史があるとされるが、実際に温泉として機能するようになったのは約600年前とされている。李氏朝鮮時代、世宗を始め

微温湯温泉

微温湯温泉(ぬるゆおんせん)は、福島県福島市(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)にある温泉。 酸性緑礬泉 源泉温度が約33℃と低く、微かに温かい湯、が転じて温泉名が微温湯となった。 また目に対する効能が高い湯とされる。 吾妻小富士の中腹、標高920mの高所に一軒宿の旅館二階堂が存在する。雪深い場所に位置

温陽温泉駅

温陽温泉 - 駅名の由来。当駅から徒歩5 - 10分。 牙山市庁 1922年6月1日 - 開業。 2008年12月15日 - 首都圏電鉄1号線が開業。 韓国鉄道公社 長項線 セマウル号 牙山駅 - 温陽温泉駅 - (新礼院駅:一部停車) - 礼山駅 ムグンファ号 牙山駅 - 温陽温泉駅 - 道高温泉駅

温根湯温泉

有史以前からアイヌが、狩猟の際にこの地に自然に湧出していた温泉を利用していた。1899年(明治32年)に、本州方面から入植した国沢嘉右衛門、大江與四蔵らによって数軒の温泉旅館が作られ、本格的な温泉地としての道を歩みだした。終戦までは、旧陸軍第七師団の傷病兵の療養地として指定されていたこともある。戦

温泉津温泉

に選定されている。また港町でもある当地は「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として世界遺産に登録されている。 ナトリウム-食塩泉 源泉温度:元湯泉薬湯 = 49.9 ℃ 薬師湯 = 45.9 ℃ 湧出時は透明だが、次第に酸化するため湯船では淡茶褐色を呈す。入浴のだけでなく飲泉も行える、味はやや苦渋

温羅

殿の竈の地中深くに骨を埋めたが、13年間うなり声は止まず、周辺に鳴り響いた。ある日、吉備津彦命の夢の中に温羅が現れ、温羅の妻の阿曽媛に釜殿の神饌を炊かせるよう告げた。このことを人々に伝えて神事を執り行うと、うなり声は鎮まった。その後、温羅は吉凶を占う存在となったという(吉備津神社の鳴釜神事)。この釜殿の精霊のことを「丑寅みさき」と呼ぶ。

温麺

家から大名・公家への贈答にも用いられた。現在の温麺は通常ゆでて調理するが、江戸時代には蒸して食べたという記録が残っている。当時はとりわけ冬に作られた寒製温麺が良いとされた。白石盆地には冬に蔵王おろしの乾燥した風が吹き、それが麺の製造の便になった。また、蔵王を水源とする小川が白石の街なかを縦横に流れて

温度

暖かさ冷たさの度合を示す数値。 物理的には熱平衡を特徴づけ, 熱の移動する傾向を表す量。 微視的には, 系を構成する粒子のもつエネルギーの分布を決め, その平均値の目安となる量。 → 絶対温度

温床

⇒ おんしょう(温床)

温い

(1)熱さが不十分である。 なまあたたかい。 飲み物や液体の温度にいうことが多い。 「風呂が~・い」「お茶が~・い」 (2)厳しさが足りない。 手ぬるい。 軟弱だ。 「そんな~・いやり方ではいい後継者は育たない」 (3)動きが激しくない。 ゆるやかだ。 「これは風~・くこそありけれとて, 御扇おき給ひて/源氏(若菜下)」 (4)才覚がにぶい。 愚鈍だ。 「はかばかしき方(=政治的ナ方面)には~・く侍る家の風の/源氏(若菜上)」 (5)情熱がうすい。 熱心でない。 「かかればこそ, 世の覚えの程よりは内々の御心ざし~・きやうにはありけれ/源氏(若菜上)」 ﹛派生﹜~さ(名)

温床

(1)わら・落ち葉などの有機物の発酵熱や電熱などを利用して土の温度を高めた苗床。 熱を保つようにガラス・ビニールなどで覆う。 苗の促成, 寒害からの保護などに用いる。 おんどこ。 フレーム。 ⇔ 冷床 ﹝季﹞冬。 (2)ある傾向や風潮が育つのに都合のよい環境。 普通, 悪いものについていう。 「悪の~」

温室

(1)植物を促成栽培するためや, 寒さから保護するための保温装置のある建物。 (2)〔仏〕 〔古くは, 「おんじつ」〕 浴室。 湯殿。 「上人~に入て瘡をたでられけるが/太平記 18」

温い

(1)あたたかい。 ぬくとい。 ﹝季﹞春。 「こりやあ何だか~・いではないか/当世書生気質(逍遥)」 (2)愚かである。 「談議は~・い波寄する磯/当流籠抜」 〔おもに関西地方など西日本で用いる〕 ﹛派生﹜~さ(名)

温帯

熱帯と寒帯との間の地帯。 種種の区分法があるが, ケッペンは最も暖かい月の平均気温摂氏一〇度の等温線と, 最も寒い月の平均気温摂氏一八度の等温線とに挟まれた地帯を広義の温帯とし, そのうち最も寒い月の平均気温が摂氏マイナス三度以下の地帯を亜寒帯として除いた地帯を狭義の温帯とする。 また, 緯度によって二三・二七度(回帰線)と六六・三三度(極圏)の間とする区分もある。

温室

(寺院の)湯あみする建物。 湯殿。 また, 行として僧に湯あみさせること。

常温

(1)常に一定した温度。 恒温(コウオン)。 (2)特に冷やしたり, 熱したりしない温度。 平常の温度。

気温

大気の温度。 地上の気温は, 地表面から高さ一・二五~二・〇(通常一・五)メートルの所で, 直射日光を避けて通風しながら測定する。