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Détails du Mot

溝板

[どぶいた]
路地の下水溝をおおう板。

溝板

[みぞいた]
溝の上をおおう板。 どぶ板。

Mots Associés

溝

(1)雨水や汚水などの流れるみぞ。 下水のみぞ。 下水。 「~をさらう」 (2)釣りで, 淵(フチ)のこと。

溝

(1)江戸時代, 浅草「どぶだな」の略。 「いい男~から女房つれて来る/柳多留24」 (2)江戸時代, 「お歯黒溝」の俗称。

溝

数の単位。 穣(ジヨウ)の一万倍。 すなわち一〇の三二乗。 [塵劫記]

溝

(1)「せせらぎ」に同じ。 [名義抄] (2)どぶ。 溝(ミゾ)。 せせなげ。 「~の傍に立寄り/甲陽軍鑑(品四八)」

溝

(1)水を流すために地面を細長く掘ったもの。 どぶ。 (2)敷居や鴨居などに掘った細長いくぼみ。 (3)人と人との間の感情や関係に生じた隔て。 障害。 ギャップ。 「両国間の~が深まる」 (4)本の部分の名。 本製本で, 表紙の平と背の境目にあるくぼんだ部分。 本の開きをよくする。 → 製本

海溝

海洋のプレートが沈み込む境界に沿って細長くくぼんだ溝状の海底。 横断面は V 字形をなす。 最深部の水深が6000メートル以上のものをいう。 日本海溝・マリアナ海溝など。

溝渠

(1)水を流すみぞ。 給排水のためのみぞ。 (2)(比喩的に)心のへだたり。

地溝

平行した断層群によって断ち切られ, 溝状に落ち込んだ凹地。 アフリカの大地溝帯やライン川の地溝帯などはその大規模な例。

側溝

道路や鉄道線路に沿って設ける排水溝。

溝川

どぶのように汚れた川。

溝川

水が流れている溝。

溝谷

溝谷神社から流れ出る、川の谷口に当たることに由来するという。しかし、溝谷という地形上の地名がまずあって、後に神社名になったものであろう。 大字としての弥栄町溝谷は、溝谷区(溝谷地区)と外村区(外村地区)の2区で構成される。標高620メートルの高尾山に端を発する溝谷川は、弥栄町等楽寺、外村区、溝谷区を流れ、和田野で竹野川に合流している。

脳溝

(または、シルヴィウス裂) (la : Lateral fissure) 嗅溝 (olf : Sulcus olfactorius) 内側頭頂後頭裂 (pom : Medial parieto-occipital fissure) 嗅脳裂 (rh : fissura rhinalis) 上側頭溝 (ts :

溝口

溝口(みぞのくち、みぞぐち、こうこう) 日本の地名 溝口(みぞのくち) - 神奈川県川崎市高津区の町。JR南武線武蔵溝ノ口駅および、東急田園都市線・大井町線溝の口駅を中心に発展した川崎市中部の中核都市。 溝口(みぞぐち) - 兵庫県姫路市香寺町の町名。JR播但線溝口駅を有する。 溝口町(みぞくちちょう)

縁溝

縁溝(えんこう、英: Marginal sulcus)は、頭頂葉の内側面にある脳溝。帯状溝の一部で、中心傍小葉と楔前部に隣接している。縁溝は"帯状溝辺縁枝"、"帯状溝の辺縁部" (marginal part of the cingulate sulcus) とも呼ばれる。 縁溝の位置を色々な角度から見た動画。

溝 (数)

で規定されている文字が含まれています(詳細)。 溝(こう)は漢字文化圏における数の単位の一つ。溝がいくつを示すかは時代や地域により異なるが、現在一般的に行われている万進法では 1032 を示す。 『塵劫記』では2の119乗を計算する問題があり、答に「溝」が現れる。 溝

溝出

にある死霊譚。 挿絵中にある文章によれば、ある貧乏人が死に、始末に困って葛篭に入れて捨てたところ、亡骸の皮がひとりでに剥がれて白骨となって歌い踊り出したとある。妖怪探訪家・村上健司によればこれは、どんな人間でも遺体を粗末に扱うと必ず怪異があるとの意味とされる。 また『絵本百物語』中の「溝出」本文に

嗅溝

嗅溝(きゅうこう、英: Olfactory sulcus)は、前頭にある脳溝の1つである。嗅溝は前後方向に走る非常に目立った脳溝であり、嗅索が収まっている。 嗅溝は外側で眼窩回と、内側で直回と隣接している。 ウィキメディア・コモンズには、嗅溝に関連するカテゴリがあります。 嗅球 嗅索 嗅神経 表示 編集