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Détails du Mot

烽燧

[ほうすい]
〔「烽」「燧」ともに「のろし」の意〕
とぶひ。 のろし。

Mots Associés

烽

律令制で, 変事の急報のために設けた設備。 また, その合図の煙や火。 約20キロメートルごとに設置し, 烽長と烽子を置いた。 799年, 大宰府管内を除いて廃止。 とぶひ。

燧石

「火打ち石」に同じ。

燧石

玉髄に似た石英の一種。 ほぼ純粋のケイ質岩。 色は黄・褐・紅色などで, 質はすこぶる硬い。 火打ち金と打ち合わせると火を発し, 古来火付け道具として用いた。 ひうちかど。

姚燧

寄征衣 欲寄君衣君不還 君が君の衣に寄らんとせば君は還らず 不寄君衣君又寒 君が君の衣に寄らざれど、また寒し 寄與不寄間 寄るも寄らざるも 妾身實萬難 妾が身は、実に万難にあり

燧岳

歴史時代に噴火の記録はない。 [脚注の使い方] ^ 小池他『日本の地形』3(東北)、2005年、94 - 95頁。 ^ 富山他「下北半島、むつ燧岳火山地域の変質帯と変質岩の熱ルミネッセンス年代」、113頁。 ^ 井岡他 (2021)「青森県陸奥燧岳大赤川、小赤川流域における降水、湧水、河川、温泉のBr/Cl比」。

燧灘

干満の差が最大で約3メートルに達するとされる。また、安芸灘の潮流の速さは、燧灘の潮の干満に影響を受けているとされている。 沿岸は遠浅の砂浜海岸が発達しており、近世までは無数の干潟が存在したりヒゲクジラ類も回遊していたと見られるが、浜辺や干潟はほとんど戦後になって工業用地造成の

烽煙

のろしの煙。 のろし。

烽烟

のろしの煙。 のろし。

烽火

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

烽火

(1)のろし。 とぶひ。 (2)戦争。 兵乱。

燧人氏

燧人氏(すいじんし、拼音: suìrén shì)は、中国の伝説上の氏族で、火を発見したとされ(燧人氏の燧の読みは「ヒキリ」であり、乾燥し木口に棒をあて激しくもんで火を出すこと、である。)、家屋を発明した有巣氏の子と伝わる。また、三皇の一、天皇とされることもある、古国時代の伝説上の帝王であり燧明国の

燧ヶ岳

燧ヶ岳、燧ケ岳(ひうちがたけ)は、福島県会津地方南西部にある火山。山頂は南会津郡檜枝岐村に属する。標高2,356 mで、東北地方以北(北海道を含む)の最高峰である。 南東の山麓は尾瀬沼で、尾瀬国立公園内にあり、至仏山とともに尾瀬を代表する山でもある。日本百名山の一つに選定されている。

息烽県

息烽県(そくほう-けん)は中華人民共和国貴州省貴陽市に位置する県。 下部に1街道、9鎮、1民族郷を管轄する。 街道 永陽街道 鎮 永靖鎮、温泉鎮、九荘鎮、小寨壩鎮、西山鎮、養竜司鎮、石硐鎮、鹿窩鎮、流長鎮 民族郷 青山ミャオ族郷 中国鉄路総公司 渝貴線、川黔線 息烽駅 高速道路 蘭海高速道路 S30

烽上王

烽上王を廃し、下野した乙弗を招いて王位につけることを謀った。このため、烽上王は死を免れないと知って300年8月に自ら縊死し、二人の王子もまた自殺した。死後、烽山の原に葬られ、烽上王と諡された。 ^ 『三国史記』高句麗本紀・美川王即位紀には、烽上王は300年9月に廃位されて幽閉され、代わって美川王が王位に就いたとある。

王旭烽

王 旭烽(おう きょくほう、1955年2月 - )は、中華人民共和国(中国)の小説家。代表作に小説『茶人三部曲』がある。中国政府から中国国家一級作家に認定されている。現在は浙江省作家協会副主席、浙江省政協委員、中国国際茶文化研究会理事を兼任するほか、浙江農林大学茶文化学院の兼任教授を務める。

烽火山駅

烽火山駅(ポンファサンえき)は大韓民国ソウル特別市中浪区新内洞(朝鮮語版)にある、ソウル交通公社6号線の駅である。駅番号は647。ソウル医療院という副駅名がある。 2000年8月7日 - ソウル特別市都市鉄道公社(当時)6号線の駅として開業。 2013年12月26日 - ソウル医療院の副駅名を導入。

アークザラッドIII

ク達全員に一蹴され、彼等の意思力に呼応して力を発揮した新しい聖櫃によって三度封印された。 特殊能力(モラル崩壊、禍根の渦、暗黒の閃光、混沌の衝動、終烽降臨) 大災害 前作の終盤で発生した世界規模の災害。世界中で大地震・津波・大火災を同時多発的に巻き起こし、地殻変動で大陸の形すら大きく変動させてしま

三条の滝

とがある。落差100m、幅30m(諸説あり)の直瀑で規模としては日本最大級。水量の多いときは豪快な景色を見る事ができる。アプローチとしては、御池から燧裏林道を経由するコース、小沢平から只見川を遡るコース、鳩待峠から尾瀬ヶ原を経由するコース、大清水から三平峠、尾瀬沼を経由するコース等、様々である。

大塚布見子

^ 観音寺第一高等学校同窓会東京支部会誌『燧』2017年度号 ^ 観音寺第一高等学校同窓会東京支部会誌『燧』2001年度号 ^ 観音寺第一高等学校同窓会東京支部会誌『燧』2004年度号 ^ 観音寺第一高等学校同窓会東京支部会誌『燧』2008年度号 『燧』(香川県立観音寺第一高等学校同窓会東京支部会誌、2001年)