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Dictionnaire

Détails du Mot

無礼

[なめ]
〔形容詞「なめし」の語幹から〕
無礼なさま。
「されど~なる言葉を咎め玉はず/うたかたの記(鴎外)」

無礼

[ぶれい]
礼儀にはずれる・こと(さま)。 失礼。 ぶらい。
「~者」「~な奴だ」「~を働く」
﹛派生﹜~さ(名)

無礼

[むらい]
礼儀にはずれていること。 ぶれい。
「ひと夜の~はありもやしけむ/宇津保(嵯峨院)」

Mots Associés

無礼講

無礼講(ぶれいこう)とは、地位や身分の上下を取り払い楽しむという趣旨の宴会。 無礼講の概念そのものは、日本では古代からあったと考えられる。しかし、具体的に「無礼講」という名称を用いたのは、鎌倉時代末期、1320年代初頭に、公卿・儒学者である日野資朝とその親戚・同僚の日野俊基が開いた会合が、史料上の

慇懃無礼

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 慇懃、無礼

儀礼的無関心

々の間で行われる礼儀正しい振る舞い方の1つ。 「焦点の定まった相互作用」を持たない者同士がある場所に単に居合わせる場合、人は、相手をあからさまにじろじろ見たり、「憎しみの凝視」を投げかけたり、まるでそこに人間が居ないかのように、石ころであるかのように無視することがある。しかし、これは無礼な振る舞い

礼

(1)敬うこと。 礼儀。 うや。 「主人の~を尽す/日本書紀(神代下訓)」 (2)敬意を表して頭を下げること。 「~たてまつりて堂に昇る/読本・雨月(仏法僧)」

礼

礼儀。 いや。 「出入(イデイ)り~無し/日本書紀(景行訓)」

礼

(1)「礼記(ライキ)」のこと。 (2)礼記・周礼(シユライ)・儀礼(ギライ)の総称。

礼

(1) 社会生活をする上で, 円滑な人間関係や秩序を維持するために必要な倫理的規範の総称で, 人として従うべき行動様式全般を包括する。 祭祀(サイシ)儀礼, 葬喪儀礼, 出処進退の作法, 制度, 文物などで, 儒教では経書(ケイシヨ)の「周礼(シユライ)」「儀礼(ギライ)」「礼記(ライキ)」に規定があり, 倫理的規範として最も重視した。 「~をわきまえる」「~にかなう」「~を尽くす」 (2) 頭を下げて敬意を表す動作。 お辞儀。 「起立, ~, 着席」「うやうやしく~をする」 (3) 感謝の気持ちを表す言葉や金銭・贈り物。 「お~を言う」「お~をする」 <i>~を失・する</i> 失礼な態度をとる。

孫礼

の過半が死傷し孫礼自身も白刃を侵した。しかし乗っていた馬に数箇所の傷を被る激戦、ついに全琮軍を退却させた(芍陂の役)。 その後少府に任命され、再び荊州刺史として地方に出された。 さらに冀州牧に転任となった。この時、長年の懸案だった清河郡と平原郡の

薛礼

表示できない文字が含まれています(詳細)。 薛 礼(せつ れい)は、中国後漢時代末期の彭城国相。 興平2年(195年)までに徐州牧の陶謙の圧迫を受け、揚州刺史の劉繇を盟主として仰ぎ、秣陵城に軍を置いていた。孫策が揚州に侵出し、同僚の笮融を撃破した後に薛礼にも攻撃をかけてくると、これを突破して逃走する。その後、笮融によって殺害された。

儀礼

(1)一定の形式にのっとった規律ある行為・礼法。 礼儀。 礼式。 「外交~上必要な手続き」 (2)聖なるものとかかわる慣習的・宗教的行為。 「通過~」

礼記

儒家の経典で, 五経の一。 礼についての解説・理論を述べたもの。 四九編。 前漢の戴聖(タイセイ)が古い礼の記録を整理したものといわれ, 「小戴礼」ともよばれる。 儀礼の解説および音楽・政治・学問における礼の根本精神について述べており, 唐代に他の礼書を抑えて五経の中に加えられた。 三礼(サンライ)の一。 → 大戴礼

礼讃

⇒ らいさん(礼賛)

礼物

(1)礼式を行うために用いるもの。 (2)典礼と文物。 (3)「れいもつ(礼物){(1)}」に同じ。

礼物

(1)感謝の気持ちを表すために贈る品物。 お礼の品。 (2)「れいぶつ(礼物){(1)}」に同じ。

礼帽

礼装用の帽子。

礼法

⇒ れいほう(礼法)

礼典

(1)礼儀に関するきまり。 礼法。 (2)礼儀に関するきまりを記した書物。 (3)礼法にのっとった儀式。 (4)キリスト教で, サクラメントのこと。 主にプロテスタント教会でいう。 典礼。