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Détails du Mot

無駄書き

[むだがき]
「悪戯書(イタズラガ)き」に同じ。

Mots Associés

無駄

(1)しただけの効果や効用のないこと。 役に立たないこと。 また, そのさま。 無益。 「~をする」「~を省く」「努力が~になる」「~な骨折り」 (2)むだぐち。 「昇の~を聞ては可笑(オカ)しがつて/浮雲(四迷)」 ﹛派生﹜~さ(名)

無駄言

「無駄口」に同じ。 「~を言う」

無駄花

咲いても実を結ばない花。 特に, 雄花のこと。 あだ花。

無駄事

役に立たないこと。 無益な行為。 「~に手間どる」

無駄骨

〔「無駄骨折り」の略〕 役に立たない努力をすること。 効果のない骨折り。 「調停工作は~に終わった」「~を折る」

無駄歯

に、歯車の寿命を短く縮める原因となる。これは、鋳放(いばな)し歯車の場合に特に起こりやすかった。 仮に、歯数が60と30の2つの歯車を噛み合わせるとすると、その速比は 60/30=2 あるいは 30/60=1/2 である。つまり大きいほうの歯車が1回転し、小さいほうの歯車が2回転するたびにかならず最

無き

〔文語形容詞「無し」の連体形から〕 ない。 いない。 「有って~がごとし」「完膚~までにやっつける」 <i>~にしも非(アラ)ず</i> ないわけではない。 少しはある。 「まだ望みは~だ」 <i>~にな・す</i> ないものとする。 数の中に入れない。 「わが身を~・しても/源氏(賢木)」 <i>~に等し・い</i> 無いと同じである。 無いと同然。

恋に無駄口

『恋に無駄口』(こいにむだぐち)は、福山リョウコによる日本の漫画作品。『花とゆめ』(白泉社)にて、2019年19号より2023年15号まで連載。中身が残念なイケメン男子高校生4人組の恋と友情を描いた青春ラブコメディ作品。 2019年8月5日発売の『花とゆめ』(白泉社)17号にて、本作品の連載開始が告

無駄な医療

無駄な医療(むだないりょう、英語: Unnecessary health care)、過剰利用(かじょうりよう、英語: over utilization)、濃厚診療(のうこうしんりょう)とは、適切な量や費用を超えている医療をさす。過剰医療を招く原因には、医療

駄

※一※ (名) (1)荷物を運ぶ馬。 「~一疋を賜はせよ。 はひ乗りて参り侍らむ/大鏡(昔物語)」 (2)馬または牛一頭に背負わせるだけの分量。 助数詞的に用いる。 「此の菓子を一~奉らん/今昔 5」 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, つまらない・粗末な・でたらめの, などの意を表す。 「~菓子」「~じゃれ」「~ぼら」

縦書きと横書き

横書きは、文字を行ごとに一方向に横に並べる。横書きには、文字を右から左へ(←)順に並べて行を左に進める右横書きと、文字を左から右へ(→)順に並べて行を右に進める左横書きがある。 中国語および、日本語(下記詳述)、朝鮮語では、本来縦書きで右から左へ行を進めていた(右

徒書き

「悪戯書(イタズラガ)き」に同じ。

徒書き

(1)書いてはいけない所に, 文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。 (2)遊びの気持ちで文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。

袖書き

(1)古く, 文章の右端の余白に別筆で書き添えたこと。 認否・指示などの文言をしるした。 また, その文言。 (2)文書の書き手が追伸としてあるいは余白が不足したため右端の空白を用いてしるした文言。

書(き)手

(1)字や絵をかく人。 また, かいた人。 筆者。 (2)書画・文章に巧みな人。 名筆。 「大した~だ」

下書き

(1)清書する前に, 準備のために書くこと。 また, そのもの。 (2)文章などを試みに書くこと。 また, その原稿。 草稿。

書(き)物

(1)書いたもの。 文書。 「簡単な~を配る」 (2)文章や字を書くこと。 「~に精を出す」「一日中~をしていた」

楽書(き)

〔「らくしょ(落書)」から転じた語〕 壁・塀など, 本来書くべきでない所にいたずら書きをすること。 また, その字や絵。 「壁に~する」

落書(き)

〔「らくしょ(落書)」から転じた語〕 壁・塀など, 本来書くべきでない所にいたずら書きをすること。 また, その字や絵。 「壁に~する」