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Détails du Mot

然う斯う

[そうこう]
あれこれ。 何やかやと。
「~しているうちに, 終点に着いた」

Mots Associés

斯う斯う

〔「かくかく」の転〕 内容を具体的に表さず省略して言う時に使う語。 これこれ。 このように。 「理由は~しかじか」「~せよと指示した」

斯う

※一※ (副) 〔「かく(斯)」の転〕 (1)ある場面の様子をさしていう。 話し手の身近の場面についていう。 「~なればしめたものだ」「~暑くてはかなわない」 (2)話した内容や心の中で考えた事柄などをさす。 「~しろああしろと口うるさい」「山路を登りながら~考えた/草枕(漱石)」 (3)事態のなりゆきが限界に達したことを認める気持ちを表す。 もうこれまで。 「祇王すでに今は~とて出でけるが/平家 1」 (4)動作を軽く指示する。 「さて私はもう~参りまする/狂言・末広がり(虎寛本)」 ※二※ (感) (1)言いよどんだり, ためらいながら言ったりするときに用いる語。 あの。 ええと。 「~, どうだえ, 狼は出やしますまいねえ/塩原多助一代記(円朝)」 (2)呼びかけの言葉。 ぞんざいな言い方。 おい。 なあ。 「~, おめえん所のおかみさんもお髪(グシ)はお上手だの/滑稽本・浮世風呂2」

然う然う

※一※ (副) (1)それほどに。 そんなに。 多く打ち消しの語を伴う。 「~無理は言えない」「~相手にしてはいられない」 (2)繰り返したり, 継続したりするさま。 そのようにずっと。 「~スルホドニ, ヨウヨウ, 羊ヲモコトゴトククイツクシ/天草本伊曾保」 ※二※ (感) (1)思い出したときに発する語。 「~, 電話するのを忘れていた」 (2)相手に対する同意や肯定の気持ちを表す語。 「~, そのとおりだ」

然う

〔「さ」の転〕 ※一※ (副) (1)相手にかかわる事態や, 相手が発言した事態を表す。 そのように。 そんなに。 「~泣いてばかりいてもしかたがない」「まあ, ~怒るな」「私も~思う」 (2)(打ち消しの語を伴って)その程度がはなはだしくない状態を表す。 それほど。 あまり。 「~昔の話ではない」「この品は~高くはない」「まだ~遅くはない」 ※二※ (感) (1)相手に対する同意・肯定の気持ちを表す語。 「~, 君の言うとおりだね」「~, よくできました」 (2)相手の言葉に対する軽い疑い・迷い・驚きなどの気持ちを表す語。 「~, うそじゃないだろうな」 (3)話の途中で考えたり, 思いついたりしたときに発する語。 「あっ, ~, ~, こんなことがありましたよ」「八月半ばの, ~, とても暑い日のことでした」 <i>~かと言って</i> そうであるからと言って。 → かと言って <i>~は問屋(トンヤ)が卸(オロ)さない</i> 勝手な要求を出しても相手はそのとおりには動いてくれないものだ。

真っ斯う

全くこう。 全くこのとおり。 「~御座らうと存じて。 色々お詫言を致いて/狂言・花子」

こううたう

『こううたう』は、柴咲コウの1枚目のカバー・アルバム。2015年6月17日にビクターエンタテインメント/Colorful Recordsより発売された。 ユニバーサルミュージックからビクターエンタテインメントへ移籍後、初のアルバム。初回限定盤と通常盤の2形態がリリースされ、初回限定盤はデジパック仕様

うたううあ

『うたううあ』は、UAのコンピレーション・アルバム。2004年3月3日発売。 NHK教育テレビの音楽番組「ドレミノテレビ」で放送された楽曲の中から20曲と、オリジナル・カラオケ15曲を収録した2枚組。 特記なしは、ううあのソロ曲。 もりのくまさん(ううあ、ともとも) 春がきた きらきらぼし マーチングマーチ

う

ない場合、そこに再出する。 現代標準語の音韻: 五母音の1つ /u/。後舌の狭母音。すなわち、舌の後ろの方を高く盛り上げて響きを作り、口はあまり開かない。国際音声記号では円唇後舌狭母音[u] よりも唇の丸みが少なく、非円唇後舌狭母音[ɯ] ほど平たくはないので[u̜] または[ɯ̹]

続こううたう

『続こううたう』(ぞくこううたう)は、柴咲コウの2枚目のカバー・アルバム。2016年7月20日にColourful Recordsから発売された。 初回限定盤と通常盤の2形態のリリース。初回限定盤はデジパック仕様、ポエトリー&ビジュアルブック「続こうつづる」が同梱された。 7月6日よりiTunes

ういろう

ういろう(外郎) ういろう (菓子) - 名古屋市周辺や山口市周辺など、日本各地で作られている菓子 ういろう (薬品) - 小田原市名産の大衆薬 ういろう (企業) -ういろう (薬品)、ういろう (菓子)を主力商品とする小田原市の老舗企業 外郎売(ういろううり)

ほうぞう

\\[~ザウ\\]〔女房詞。 五臓を温かに保つ意の「保臓」とも, 雑煮を煮る意の「烹雑(ボウゾウ)」ともいう〕 雑煮餅。

うねうね

(副) 高く低く波のように, あるいは曲がりくねって長く続くさま。 「~(と)続く道」

どうこう

(副) 〔副詞「どう」に副詞「こう」の付いたもの〕 いろいろにいうさま。 あれこれ。 とやかく。 「いまさら~言ってもはじまらない」

すうすう

(副) (1)風がすき間などを吹きぬけるさま。 「すき間風が~する」 (2)低い鼻息などの音を表す語。 「~(と)寝息をたてる」 (3)物事が順調に進むさま。 すいすい。 「広い道を車が~走る」

ぼうぼう

(副) 火が盛んに燃えるさま。 「~(と)燃える」

うろうろ

(副) (1)どうしてよいか分からず, あっちへ行ったりこっちへ行ったりするさま。 「~(と)出口を探す」 (2)あてもなく歩くさま。 うろつくさま。 「怪しい男が~している」 (3)落ち着きなくあたりを見回すさま。 きょろきょろ。 「清(スズシ)い瞳が~する/婦系図(鏡花)」

うじうじ

(副) 決断力がなく, 思いためらうさま。 「~(した)煮えきらない奴だ」

もうもう

※一※ (副) 牛の鳴き声を表す語。 「牛が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 牛をいう幼児語。

どういう

(連体) どのような。 どんな。 「それは一体~わけだ」「~仕掛けになっているのですか」 <i>~風の吹き回しか</i> どうしたわけか。 事の成り行きが思いがけないさまにいう。