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Détails du Mot

熊羆

[ゆうひ]
熊(クマ)と羆(ヒグマ)。 転じて, 勇猛な者のたとえ。

Mots Associés

穆羆

征東将軍・吐京鎮将に転じた。西河胡が反乱を起こすと、穆羆はこれを討伐しようとしたが、離石都将の郭洛頭が命令に逆らって従軍しなかった。穆羆は上表して刑戮を請うたが、孝文帝は郭洛頭の官を免じるにとどめた。山胡の劉什婆が郡県を侵すと、穆羆は劉什婆を討ち滅ぼした。488年(太和12年)、北魏が吐京鎮を汾州

羆嵐

7M、体重383kgの巨大な羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのだ。鮮血に染まる雪、羆を潜める闇、人骨を齧る不気味な音。自然の猛威の中で、なす術のない人間たちと、ただ1人沈着に羆と対決する老練な猟師の姿を浮き彫りにする、ドキュメンタリー長編。

王羆

破し、韓軌の兵を撤退させた。536年(大統2年)、関中が飢饉に苦しみ、軍費を調達するために民間の食糧を強制的に供出させたが、王羆の統治する華州からは怨言が聞こえなかったと言われる。537年(大統3年)、沙苑の戦いに先だって、高歓の率いる東魏の大軍が華州の城下に迫ったが、王羆が死戦を誓って降らないのを

羆嵐 (プロレスラー)

羆嵐(くまあらし、1991年1月12日 - )は、日本のプロレスラー。本名:鈴木 優也(すずき まさや)。埼玉県さいたま市出身。 デビュー時のリングネームは熊ゴロー。リングネームは師匠・アニマル浜口から「熊のように強くなれ!」と指導され、それを武藤敬司社長に伝えた際に命名された。 痛風を患っている。

河田羆

美濃国岩村藩出身の儒学者であり子に元幕臣の田口氏を継がせた佐藤一斎の孫にあたる。 彼に関する伝記はほぼ皆無に等しい。 ※月日は1872年まで旧暦 『雪泥爪痕』関矢文吉、1898年8月。 NCID BN15079837。全国書誌番号:41014290。  『大磯誌』冨山房、1907年7月。

熊

(1)クマ科の哺乳類。 体は大きく, 四肢が太く, 頭胴長2.8メートル, 体重700キログラムを超すものがある。 長い鉤爪(カギヅメ)を有し, 嗅覚がすぐれる。 体色は種類により黒色・褐色・白色などがある。 冬, 穴にこもり, 絶食する種類もある。 雑食性。 ユーラシア・南北アメリカに分布し, 日本には本州以南にツキノワグマが, 北海道にヒグマがすむ。 ﹝季﹞冬。 (2)〔立見席と一般席の間に鉄柵があり, その後ろにいる者が檻(オリ)の中の熊のように見えることから〕 立ち見客の称。 (3)(接頭語的に)動植物名の上に付いて, 「形が大きい」「力が強い」などの意を表す。 「~樫(クマガシ)」「~蜂(クマバチ)」

三毛別羆事件

1994年には『慟哭の谷 戦慄のドキュメント 苫前三毛別の人食い熊』として書籍化された。 江戸時代後期から続く、鰊粕製造用に薪を得るための森林伐採と明治以降の内陸部開拓で、野生動物と人間の活動範囲が重なった結果が引き起こした事件とも言及されている。 火を恐れない

熊代熊斐

沈南蘋の唯一の直弟子となり、その後南蘋流の彩色花鳥画の第一人者として多くの弟子を育てその画風を全国に広めた。 当時、沈南蘋の作品は得難くその代用とはいえ、熊斐の画は高く評価され好事家などに多く求められた。徳川宗勝などはわざわざ清から絹を輸入させて熊斐に描かせている。

熊川熊次郎

の8名が京都から淀川を下って大坂へ出掛けようとしていたところへ酔った力士に遭遇、道を譲る・譲らないの一悶着があり、芹沢が鉄扇で力士を打擲、または刀で浅傷を負わせた。その後、壬生浪士の8名は北新地の住吉楼へ上がって酒宴を楽しんでいたところ、角材を持った熊川を始めとする大坂相撲・小野川部屋の力士が大勢押

熊野

(1)能の一。 作者未詳。 三番目物。 平宗盛の愛妾熊野は遠江(トオトウミ)国にいる病母のことを案じて暇を乞(コ)うが許されず, 清水寺への花見の供をさせられる。 しかし, にわかに降り出した村雨に桜花が散るのを見て熊野が詠んだ歌をきいた宗盛は哀れに思って, 帰郷を許す。 (2)箏曲の一。 山田検校作曲。 謡曲「熊野」の後半の詞章に基づいて作曲したもの。 <i>~松風(マツカゼ)は米の飯(メシ)</i> 能の「熊野」と「松風」は米の飯のようにだれにでも好まれる名曲である。

熊野

(1)紀伊半島南部, 熊野灘沿岸の地域。 狭義には熊野川流域の熊野三山を中心とする地域。 (2)三重県南部, 熊野灘に面する市。 木材の集散地。 那智黒(ナチグロ)を特産。 (3)広島県南西部, 安芸(アキ)郡の町。 広島市と呉市との間に位置。 熊野筆を特産。

田熊

姓氏の一。

熊掌

熊のてのひら。 中国でその肉は最も美味なものとされ, 八珍の一に数えられる。 「~に飽く」

黒熊

中国産のヤクの黒い尾。 → 白熊

黒熊

黒毛の熊。 ツキノワグマのこと。 また, その毛皮。

赤熊

(1)赤く染めた, ヤクの白い尾の毛。 払子(ホツス)やかつらなどに使う。 (2)縮れ毛でつくった入れ毛。 (3)「赤熊髷」の略。

小熊

小さな熊。 また, こどもの熊。

子熊

小さな熊。 また, こどもの熊。

小熊

姓氏の一。