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Détails du Mot

燔祭

[はんさい]
古代ユダヤ教で, 犠牲の動物を祭壇で焼き, 神に捧げた儀式。
〔古代中国で, 柴を焼き煙を上げて天をまつることを燔柴(ハンサイ)という〕

Mots Associés

イサクの燔祭

イサクの燔祭(イサクのはんさい)とは、旧約聖書の『創世記』22章1節から19節にかけて記述されているアブラハムの逸話を指す概念であり、彼の前に立ちはだかった試練の物語である。その試練とは、不妊の妻サラとの間に年老いてからもうけた愛すべき一人息子イサクを生贄に捧げるよう、彼が信じる神によって命じられる

祭

ある定まった日に人々が集まり, 忌みごもりして夜を明かすこと。 また, その行事。 まつり。 「庚申~」「二十三夜~」

宗廟祭礼祭

宗廟祭礼祭(そうびょうさいれいさい、チョンミョ・ジェレジェ、종묘 제례제)は、国王が臣下を率いて歴代王の魂が眠る宮をまつる、李氏朝鮮王室の祭礼儀式。年に一度、毎年5月第1日曜日、歴代王と皇后の霊が眠る宗廟で行われる。宗廟大祭(チョンミョデジェ、そうびょうたいさい)とも。

葵祭

画像提供依頼:各儀式の画像の画像提供をお願いします。(2005年12月) 葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭。石清水八幡宮の南祭に対し北祭ともいう。平安時代、「祭」といえば賀茂祭のことを指した。

祭典

(1)祭りの儀式。 祭り。 (2)盛大で華やかな行事。 「スポーツの~」

祭事

まつり。 神事。 「~を執り行う」

例祭

神社神道において, 大祭中もっとも重要な祭祀(サイシ)。 毎年, 一定の日に行われる。

親祭

君主がみずから神をまつること。 「天皇の~し給ふ所にして/明六雑誌 9」

大祭

(1)大規模なまつり。 おおまつり。 (2)もと神道祭祀令により定められた, 伊勢神宮はじめその他の神社における重要なまつり。 (3)皇室祭祀の一。 天皇がみずから執行するまつり。 元始祭・紀元節祭・皇霊祭・神殿祭・神武天皇祭・神嘗祭・新嘗祭など。

勅祭

勅命によって行われる祭事。

奇祭

ふつうと変わった珍しい祭り。

祭祀

神々や祖先などをまつること。 祭典。 祭儀。 まつり。 「時々祖先を~する為に/新聞雑誌 14」

祭式

祭典の順序次第と作法。

祭主

(1)祭祀(サイシ)を主宰する人。 斎主。 (2)伊勢神宮の神職の長。 昔は大中臣氏の世襲。 明治以降第二次大戦以前は皇族がそれに任ぜられた。

祭文

⇒ さいもん(祭文)

祭日

(1)「国民の祝日」の通称。 「日曜・~は休みます」 (2)皇室で祭典のある日。 大祭日と小祭日とがある。 (3)神社などで祭礼のある日。 (4)神道で, 死者の霊をまつる日。

祭文

(1)祭りのとき, 神に奉ることば。 祝詞(ノリト)。 さいぶん。 (2) 「歌祭文(ウタザイモン)」に同じ。 祭文節。 (3)「祭文語り」の略。

祭(り)

〔動詞「祭る」の連用形から〕 (1)神や祖先の霊をまつること。 (ア)祭祀(サイシ)。 祭儀。 「矢島氏の~を絶つに忍びぬと云ふを以て/渋江抽斎(鴎外)」「~をつかさどらむ者は天穂日命是なり/日本書紀(神代下訓)」(イ)特に, 毎年きまった日に人々が神社に集まって行う神をまつる儀式と, それにともなって催される神楽(カグラ)などの諸行事をいう。 祭礼。 おまつり。 「鎮守様の~」 (2)記念・祝賀・宣伝などのために催される行事。 「港~」「古本~」 (3)特に, 京都賀茂神社の祭り。 賀茂祭。 葵祭(アオイマツリ)。 「四月, ~の頃いとをかし/枕草子 5」 (4)近世, 江戸の二大祭り。 日枝(ヒエ)山王神社の祭りと神田明神の祭りをいう。 (5)情交。 おまつり。 〔俳句では夏の祭りを総称して祭りといい, 春祭り・秋祭りと区別する。 ﹝季﹞夏〕

年祭

祥月命日に毎年行う祭事。