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Détails du Mot

狷介

[けんかい]
心が狭く, 自分の考えに固執し, 人の考えを素直に聞こうとしない・こと(さま)。
「~な人物」「~孤高」
﹛派生﹜~さ(名)

Mots Associés

小坂狷二

子に火山学者で東京工業大学名誉教授の小坂丈予(おさかじょうよ、エスペラント単語のĝojo(喜び)に由来する名)がいる. 『エスペラント捷径(しょうけい)』- 独習書。 『エスペラント講習用書』 『エスペラント前置詞略解』 『エスペラント前置詞の用法』 『エスペラント接続詞の用法』- 雑誌連載をもとに、没後編まれた。 『エスペラント作詞法』

仲介

直接話し合うことの困難な両者の間に入って話をまとめること。 また, その役。 仲立ち。 「売買を~する」「~を買って出る」「~者」

節介

(1)節操を固く守って世俗に流れないこと。 「清先生性静寂を楽み~寡欲/孔雀楼筆記」 (2)よけいな世話をやくこと。 → おせっかい(御節介)

介す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「介する」の五段化〕 「介する」に同じ。 「人を~・さず直接交渉する」 ※二※ (動サ変) ⇒ かいする

紹介

(1)知らない人どうしを引き合わせること。 なかだちをすること。 「家庭教師を~する」「アルバイトの~」「自己~」 (2)未知の物事を広く知らせること。 「日本文化の~」

介補

たすけること。 補助。

厄介

(1)面倒で手間のかかること。 迷惑なこと。 また, そのさま。 「~をかける」「~な仕事を引き受ける」 (2)面倒をみること。 世話すること。 「御~になります」「一晩~になります」 (3)他家に寄食すること。 また, その人。 居候。 食客。 「それが奉公人でもなく, ~でもなく, 泊客でもなければ, 万更預りものでもない/多情多恨(紅葉)」 (4)江戸時代, 家長の傍系親族で扶養されている者。 ﹛派生﹜~さ(名)

介意

気にかけること。 懸念すること。 「彼は平然として更に~せぬが特色である/罪と罰(魯庵)」

介病

病人を介抱すること。 「いろ~尽くせども効なく/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

介助

病人や高齢者などに付き添い, 起居動作の手助けをすること。 介添。

一介

〔「介」は「芥(アクタ)」に通ずる〕 つまらない一人。 取るに足りない一人。 「~の小市民」

媒介

(1)両方の間にはいって仲立ちをすること。 橋渡し。 多く, 病原菌をうつすこと。 「伝染病を~する蚊」 (2)〔法〕 他人の間に立って, 他人を当事者とする法律行為の成立に尽力する事実行為。 商行為の媒介を営業として行う者を仲立人という。 (3)〔哲〕 〔(ドイツ) Vermittlung〕 ヘーゲルの用語。 有限なものが単独では存在せず, 他の有限なものとの関係において成立していること。 また, 個々のものをそのような関係において把握すること。

三介

(1)常陸介(ヒタチノスケ)・上総介(カズサノスケ)・上野介(コウズケノスケ)の総称。 この三国は親王が国司に任命されたので, 守(カミ)は置かれず, 介(スケ)が実際の政務を行なった。 (2)(「三助」「三輔」とも)寛政の三助。

耳介

「耳殻(ジカク)」に同じ。

介抱

(1)病人やけが人の世話をすること。 看護。 「病人を~する」 (2)保護すること。 後見として面倒をみること。 「誠の親より大切に~ありし甲斐もなく/浄瑠璃・二つ腹帯」

介音

中国の音韻学で, 一音節中の頭子音(声母)と主母音の間に介在することのある半母音をいう。 「光」(kuang [kuaŋ])の u など。 介母。

介殻

貝殻(カイガラ)。

介錯

(1)そばについていて世話をすること。 また, その人。 後見。 「御~の女房達をも参らせず/平家 6」 (2)切腹をする人のそばにいて, その首を斬ること。 また, その人。 「~人」

介護

病人などを介抱し世話をすること。 「~人」「老母を~する」