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Détails du Mot

猛虎浪栄

猛虎浪 栄(もうこなみ さかえ、1984年4月5日 - )は、モンゴル国ザブハン県出身で立浪部屋に所属した元大相撲力士。本名は市川 栄(いちかわ さかえ)、モンゴル名はガンボルド・バザルサド(モンゴル語キリル文字表記:Ганболдын Базарсад、ラテン文字転写:Ganbold

Mots Associés

猛虎

強くたけだけしい虎。 また, 勢いが強く荒々しいことのたとえ。

猛虎 (将棋)

猛虎(もうこ)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、平安大将棋・大大将棋・大局将棋に存在する。 大将棋の猫刄と全く同じ性質の駒で、成ると金将になるのも同じ。 平安大将棋から移行したと考えられる大将棋では、動きが変更された上で同じ音の「盲虎」に置き換わったと考えられている。 不成。

浪花千栄子

花のれん(1959年、東京映画):石川きん 伝七捕物帖 女肌地獄(1959年、松竹):竹造の叔母お虎 鉄腕投手 稲尾物語(1959年、東宝):稲尾かめの お染久松 そよ風日傘(1959年、東映):お染の母親お種 グラマ島の誘惑(1959年、東宝):佐々木シゲ 浪花の恋の物語(1959年、東映):おえん 江戸の悪太郎(1959年、東映):お勘

浪浪

※一※ (名) (1)所を定めず, さまよい歩くこと。 あてもなくさすらうこと。 流浪(ルロウ)。 「~の旅に出る」 (2)一定の職がなくぶらぶらしていること。 「~の身」「望む口はなくて, ~で居らねばならぬ/女房殺し(水蔭)」 ※二※ (形動タリ) 水などが流れるさま。 また, その音。 「青海~として白雲沈々たり/海道記」

武闘拳 猛虎激殺!

を剥かせろ」と指示するも、虎師は「昼頃には元気になると思います」と言う。「元気にする方法はありませんか」と聞いたら、「生きた鶏を用意して下さい」と言うので、鶏を竿で吊るし檻の外からぶら下げたが、トラは動かない。虎師が「竿を上下に動かしてくれ」と指示し、竿を降ろした瞬間、トラがジャンプし、鶏を

浪

(1)風・振動などによって水面に生じる上下運動。 また, その運動が次々に周辺に伝わっていく現象。 「~が荒い」「~をかぶる」 (2)〔物〕「波動(ハドウ)」に同じ。 (3)ゆるやかな起伏を繰り返したり, ゆらいだりして, 波{(1)}のように見える状態。 「歓迎の旗の~」「穂~」 (4)高くなったり, 低くなったりして, 絶えず変動する状態。 「作品の出来に~がある」「景気の~」「感情の~」 (5)一つの方向に向かう流れ。 傾向。 「駅へ向かう人の~」「自由化の~」「不況の~をまともにかぶる」 (6)年老いて皮膚にできる, しわ。 「老いの~」「はや額の~いちじるし/文づかひ(鴎外)」 (7)世の中の騒ぎ。 波乱。 騒乱。 「四つの海~の声きこえず/後拾遺(序)」 (8)消えやすいもの。 はかないもの。 「さては疑ひあら磯の, ~と消えにし跡なれや/謡曲・江口」 (9)文様・家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 山内一豊が好んだ。 <i>~に乗・る</i> (1)時の流れにのる。 時勢にうまく合って進展する。 「時局の~・る」「景気の~・って急成長する」 (2)勢いにのる。 調子にのる。 「連勝の~・る」 <i>~にも磯(イソ)にもつかず</i> どっちつかずである。 中途半端である。 「~ぬ心地ぞせられける/平家 7」 <i>~を打・つ</i> 「波打(ナミウ)つ」に同じ。 <i>~を切・る</i> 船などが, 水をかき分けて進む。

虎

(1)ネコ科の哺乳類。 北方に産するものは大きく, 体長2.8メートルに達するものがある。 胴が長く足が短い。 体は赤茶ないし黄褐色で, 胴には黒色の横縞(ヨコジマ)がある。 森林や深い茂みに単独ですみ, 主に夜活動して鳥獣を捕食する。 インド・東南アジアから朝鮮・シベリアまで分布。 (2)俗に, 酔っ払いのこと。 <i>~に翼(ツバサ)</i> 〔韓非子(難勢)〕 勢力あるものにさらに勢力を加えることのたとえ。 <i>~にな・る</i> ひどく酔う。 酒に酔って意識が乱れる。 <i>~の威を借る狐(キツネ)</i> 〔戦国策(楚策)〕 他人の権勢をかさに着て威張る小人(シヨウジン)のたとえ。 <i>~の尾を踏む</i> 〔易経(履卦)〕 非常に恐ろしいこと, または, 非常な危険を冒すことのたとえ。 虎の口へ手を入れる。 <i>~は死して皮を=留(トド)め(=残し)、人は死して名を残す</i> 死後に名誉・功績を残すべきである, というたとえ。 <i>~は千里往(イ)って千里還(カエ)る</i> 虎は一日で千里の道を往復することができるということ。 勢いの盛んなさまや, 子を思う親の気持ちの強いさまをいう。 <i>~を画(エガ)きて狗(イヌ)に類す</i> 〔後漢書(馬援伝)〕 素質や力量のない者がすぐれた人の真似をして, かえってぶざまな結果になることのたとえ。 <i>~を(千里(センリ)の)野(ノ)に放つ</i> (1)猛威ある者を自由にさせておくことのたとえ。 (2)あとで大きな害になるものや危険なものを野放しにしておくことのたとえ。 <i>~を養(ヤシナ)いて自(ミズカ)ら患(ウレイ)を遺(ノコ)す</i> 〔史記(項羽本紀)〕 禍根を絶たないでおいて後日に災いを残すことのたとえ。

猛狼

猛狼(もうろう)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、和将棋・大局将棋に存在する。 和将棋では盲犬の成駒。成ると熊眼。 将棋類の一覧 将棋類の駒の一覧 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年)

勇猛

〔「みょう」は呉音〕 「ゆうもう(勇猛)」に同じ。 「文覚, 無上の願ををこして, ~の行をくはたつ/平家 5」

勇猛

勇ましく強い・こと(さま)。 「~果敢」「~な将兵」 ﹛派生﹜~さ(名)

猛鳥

性質の荒い肉食の鳥。 猛禽(モウキン)。

猛進

激しい勢いで進むこと。 「相手のゴールへ~する」「猪突(チヨトツ)~」

猛火

激しい勢いで燃える火。

猛爆

激しく爆撃すること。 「敵陣を~する」「上陸地点に~を加える」

猛襲

激しく襲撃すること。 「敵の~を撃退する」

獰猛

強く, 荒々しいさま。 凶悪で乱暴なさま。 「~な顔付き」「~な犬」 ﹛派生﹜~さ(名)

猛然

勢いの激しいさま。 「~と突っ込む」

獰猛

「どうもう(獰猛)」の誤読。

猛射

猛烈に射撃すること。 「六隻の軍艦より~する弾丸は/此一戦(広徳)」