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Détails du Mot

理気

[りき]
宋学の用語。 宇宙の存在原理・道徳規範としての理と, 物質・現象としての気。
→ 理
→ 気

Mots Associés

理想気体

理想気体は実在しない。理想気体に対して現実の気体は、実在気体または不完全気体と呼ばれる。実在気体も、低圧で高温の状態では理想気体に近い振る舞いをするため、常温・常圧において、実在気体を理想気体とみなしても問題ない場合は多い。 理想

大気物理学

最も振幅の大きい大気潮汐は、日中に水蒸気とオゾンが太陽放射を吸収するため、対流圏と成層圏で大気が周期的に加熱されるときにほとんど生じる。生じた潮汐は、その後生じた領域から離れて伝搬し、中間圏と熱圏に上ることができる。大気潮汐は、風、温度、密度、圧力における規則的な海洋潮汐は多

磁気処理水

水器」に関する消費生活相談は2000年から5年間で約200件以上あった。内容は効果・性能についての疑問等であり、これへの対処のため景品表示法の観点で調査と検証を行っている。 東京都の調査によれば、活性器の効果として以下のものなどが標榜されていた。 水の構造に対する効果 水のクラスターが小さくなる。

排気ガス処理

触媒燃焼 脱硫 脱硝 適切な処理のため、温度、湿度、流量などのほか以下のような計測が必要とさ れる。 粉塵粒径分布 顕微鏡法 光散乱法 ふるい分け法 液相沈降法 慣性衝突法 粉塵量 酸素濃度 磁気式酸素計 ジルコニア式酸素計 電極式酸素計 二酸化炭素濃度 電気式二酸化炭素計 比重式二酸化炭素計 一酸化炭素濃度

電気生理学

電気生理学(でんきせいりがく)とは、神経、脳、筋肉、心臓やその他の組織または細胞の電気的性質と生理機能との関係を解明する生理学の一部門、またはそれに用いられる実験技術である。特に神経生理学は電気生理学的研究が中心であり、また現代ではイオンチャネル、受容体など分子レベルの研究が進められている。

磁気生理学

磁気生理学(じきせいりがく)とは、神経、脳、筋肉、心臓やその他の組織または細胞の磁気的性質と生理機能との関係を解明する生理学の一部門、またはそれに用いられる実験技術である。 生体電位とは異なり、磁場は影響を受けにくいので体内の深部の信号を明確に捕捉することができる。生体電位は比較的簡易な装置で計測で

気象気候地球物理庁

気象気候地球物理庁(きしょうきこうちきゅうぶつりちょう、インドネシア語: Badan Meteorologi, Klimatologi, dan Geofisika ; BMKG、英語: Indonesian Agency for Meteorology, Climatology and

物理気相成長

物理気相成長(ぶつりきそうせいちょう)または物理蒸着(英語:physical vapor deposition、略称:PVD)は、物質の表面に薄膜を形成する蒸着法のひとつで、気相中で物質の表面に物理的手法により目的とする物質の薄膜を堆積する方法である。切削工具や各種金型への表面処理や、半導体素子の製造工程に於て一般的に使用される。

電気管理技術者

告示要件に該当している(第1種電気主任技術者は3年、2種は4年、3種は5年の実務従事経験) 告示する機械器具を有している(絶縁抵抗計、接地抵抗計、継電器試験装置、絶縁耐力試験装置、高圧検電器など) 保安管理業務を実施する事業場の種類及び規模に応じて算定した値が告示未満である 保安管理業務の適確な遂行に支障を及ぼすおそれがない

気

(1)生まれつきもっている心の傾向。 性質。 性格。 「~が小さい」「~のいい人」 (2)物事に積極的に立ち向かう心の動き。 意欲。 「~がはやる」「~のない返事」 (3)物事に引きつけられる心の動き。 関心。 「彼女に~がある」「~をそそる」 (4)物事に対してもつ, または物事に影響を受けて変わる感情。 情緒。 「~が沈む」「~が変わる」「~を楽にする」「~が滅入(メイ)る」 (5)外界を認識し, 外界と自分との関係を理解する心のはたらき。 意識。 「~を失う」「~を確かに持つ」「~が狂う」「~が付く」 (6)物事をうまく運ぶために, 状況を的確にとらえる注意力。 配慮。 「~が回る」「~を付ける」「~を遣う」「~にとめる」「~が散る」 (7)物事をなしとげるために心を支え動かす力。 気力。 「~を挫(クジ)く」「~がゆるむ」「~は天を衝(ツ)く」 (8)ある物が含みもっていて, その物を生かしている目に見えないもの。 特に, 味わいや香りをいう。 「~の抜けたビール」「樽(タル)に酒の~が残る」 (9)目には見えないが, 空間に立ちこめているもの。 精気。 「山の~を胸いっぱいに吸う」 (10)その場に広がっている感じ。 雰囲気。 「会場は厳粛の~に満ちている」 (11)(連体修飾語を受けて)(ア)これから何かをしようという気持ち。 つもり。 「彼を助ける~はない」「これからどうする~か」「あそこから飛びおりる~だ」(イ)実際はそうでないのに, そうしたような気持ち。 つもり。 「死んだ~になって努力する」「天下を取った~でいる」(ウ)その時々の心の状態。 気持ち。 「ちょっといやな~がした」「さびしい~がする」 (12)漢方で, 血(ケツ)とともに体内の経絡を循行する生命力の根源とされるもの。 無形であるが, 有形の血と一体となって生理機能全般をつかさどるとされる。 → 血 (13)宋学で, 「理」が万有を支配する原理であるのに対して, 万物を形成する元素を「気」という。 〔「こころ」という語が精神活動を行う本体的なものを指すのに対して, 「気」はその「こころ」の状態・反応など現象的な面をいう傾向が強い。 「気は心」という言葉も, 表面的な「気」のはたらきは本体としての「心」の表れであるという考え方に基づく〕 <i>~が合・う</i> その人の考え方や好みが自分に似ていて, うまく調子を合わせてつきあえる。 <i>~があ・る</i> (1)関心をもっている。 「彼はそのポストに~・る」 (2)恋い慕う気持ちがある。 「彼は彼女に~・る」 <i>~がい・い</i> 気立てがいい。 人がいい。 <i>~が多・い</i> あれこれと心が移りやすい。 浮気である。 <i>~が大き・い</i> 細かいことを気にしない。 度量が広い。 <i>~が置けない</i> 気遣いする必要がない。 遠慮がない。 ⇔ 気が置ける 「~ない間柄」 <i>~が重・い</i> よくない結果が予想されたり, 負担に感じることがあって, 気持ちが沈む。 ⇔ 気が軽い <i>~が勝・つ</i> 勝ち気である。 気性が強い。 「~・った女」 <i>~が利(キ)・く</i> (1)よく心がゆきとどく。 「~・かないやつだ」 (2)いきである。 しゃれている。 「気の利いた服装」 <i>~が気でな・い</i> 心配で落ち着かない。 <i>~が腐(クサ)・る</i> 不順を恨み沈み込む。 くさる。 <i>~が差・す</i> 気になる。 うしろめたい思いがする。 良心がとがめる。 「不義理をしたので~・す」 <i>~が知れない</i> 相手の考え・意図が理解できない。 <i>~が進まない</i> 積極的にそれをしようという気持ちになれない。 気乗りがしない。 <i>~が済(ス)・む</i> 満足して気分がおさまる。 <i>~がする</i> そのように思う。 感じられる。 「変な~した」「負ける~しない」 <i>~が急(セ)・く</i> 心がはやる。 気があせる。 <i>~がそが・れる</i> 何かをしようという意気込みがくじかれる。 <i>~が立・つ</i> 感情がたかぶる。 興奮する。 <i>~が小さ・い</i> ささいなことを気にする。 小心である。 <i>~が散・る</i> 一つの事に注意が集中しない。 散漫になる。 <i>~が尽・きる</i> 気力がなくなる。 嫌気がさす。 「小夜中のおしらべごと, 嘸(サゾ)かしお~・きるであろ/桐一葉(逍遥)」 <i>~が付・く</i> (1)考えが及ぶ。 気づく。 「間違いに~・く」 (2)細かいところに注意がゆきとどく。 「よく~・く人だ」 (3)意識が戻る。 正気に返る。 「~・いたらベッドの中だった」 <i>~が詰(ツ)ま・る</i> 気詰まりになる。 <i>~が遠くな・る</i> (1)意識が薄れる。 ぼうっとなる。 (2)物事の規模やありさまが並外れていて, 冷静な判断ができなくなる。 「~・るような話」 <i>~が咎(トガ)・める</i> 心の中でやましく思う。 <i>~が無・い</i> 関心がない。 興味を感じない。 「~・い返事」 <i>~が長・い</i> (1)あんまりゆっくり構えすぎていて, 周囲の人をいらだたせる。 (2)人の性格が忍耐づよく, 寛大である性分だ。 <i>~が抜・ける</i> (1)張り合いがなくなる。 拍子抜けする。 また, 魂が抜ける。 (2)飲み物などの風味がなくなる。 「ビールの~・ける」 <i>~が乗・る</i> する気になる。 「~・ったら徹夜もする」 <i>~が早・い</i> せっかちである。 性急だ。 <i>~が張・る</i> 気がゆるまないように緊張し続ける。 <i>~が晴・れる</i> 憂うつな気分がふき飛ぶ。 <i>~が引・ける</i> 気おくれする。 ひけめを感ずる。 <i>~がふ・れる</i> 気が狂う。 発狂する。 <i>~が減(ヘ)・る</i> やきもきする。 気疲れする。 「気の減るやうな事多し/浮世草子・禁短気」 <i>~が紛(マギ)・れる</i> 憂うつな気分や退屈な気分が, 他のことをすることで忘れられる。 <i>~が回・る</i> 細かいところまでよく注意がゆきとどく。 <i>~が短・い</i> (1)事の実現の遅れを待ちきれず, いらついたり, 催促したりする性分である。 「~・い彼は, 信号の変わる前に横断した」 (2)忍耐強くなく, すぐに怒ってしまう性格である。 <i>~が向・く</i> しようとする気になる。 乗り気になる。 <i>~が揉(モ)・める</i> あれこれと心配で, 落ち着かない。 <i>~が若・い</i> 年の割に気のもち方が若々しい。 <i>~に入(イ)・る</i> 好みにかなう。 心を満足させる。 「この服が~・った」「世の中~・らないことが多い」 <i>~に掛か・る</i> 心にかかる。 心配に思う。 気になる。 <i>~に掛・ける</i> 心配りをする。 心にかける。 気にする。 <i>~に食わない</i> 気持ちに合わない。 いやに思う。 <i>~に障(サワ)・る</i> 感情を害する。 不愉快に思う。 「人の~・ることを言う」 <i>~にする</i> 気がかりに思う。 心配する。 「噂を~する」 <i>~に留(ト)・める</i> 心にかける。 意識にのぼせる。 <i>~にな・る</i> 心にひっかかる。 気にかかる。 <i>~に病・む</i> 心にかけて気をもむ。 心配する。 悩む。 「失敗をいつまでも~・む」 <i>~の所為(セイ)</i> ⇒ 気の所為(独立項目) <i>~の病(ヤマイ)</i> ⇒ 気の病(独立項目) <i>~は心</i> 量や額はわずかだが, 誠意がこめられていること。 贈り物などをするときに用いる語。 <i>~は世を蓋(オオ)う</i> 〔史記(項羽本紀)〕 気性の雄大なこと。 意気が盛んなこと。 蓋世(ガイセイ)。 <i>~を入・れる</i> 物事を熱心にする。 「~・れて勉強する」 <i>~を失・う</i> (1)意識をなくす。 失神する。 (2)気落ちする。 「此の城を夜討に落して, 敵に~・はせ/太平記28」 <i>~を落と・す</i> がっかりする。 失望する。 気落ちする。 <i>~を兼・ねる</i> 遠慮する。 きがねする。 「~・ねて詞をそらした/青年(鴎外)」 <i>~を利(キ)か・せる</i> 相手の気持ちやその場の状況を配慮して行動する。 気を利かす。 <i>~を砕(クダ)・く</i> いろいろと心配りをする。 心を砕く。 <i>~を配(クバ)・る</i> 方々に注意を払う。 あれこれ気を遣う。 <i>~を遣・う</i> 心配する。 あれこれ心遣いをする。 <i>~を尽く・す</i> (1)精根をつかいはたす。 うんざりする。 「おのづと~・しての手枕/浮世草子・一代男 7」 (2)精魂を傾ける。 熱中する。 「後生の我等を導かんために, そくばくの~・せる古賢の心ざし/戴恩記」 <i>~を付け</i> ⇒ 気を付け(独立項目) <i>~を付・ける</i> (1)注意する。 気をくばる。 「火の元に~・けること」 (2)元気を回復させる。 「此の人々なまじひなる事し出して敵に~・けつる事よ/太平記 30」 (3)気づかせる。 「定めて忘れさせられた物で有らう, 立戻つて~・けて見う/狂言・抜殻(虎寛本)」 <i>~を取られる</i> 注意をうばわれる。 「話に~れて手元がくるう」 <i>~を取り直・す</i> 元気を取り戻すため, 心のもち方を変える。 「~・して仕事に励む」 <i>~を抜・く</i> (1)張りつめていた気持ちをゆるめる。 「~・くんじゃないよ」 (2)びっくりさせる。 度肝を抜く。 「からくりの太鼓に~・かれて/洒落本・辰巳之園」 <i>~を呑(ノ)ま・れる</i> 相手に圧倒される。 <i>~を吐・く</i> (1)威勢のよいことを盛んに言う。 気炎を吐く。 (2)威勢のよいところを示す。 「ひとり~・く」 <i>~を張・る</i> 気持ちを引き締める。 心を緊張させる。 <i>~を引・く</i> (1)それとはなしに相手の意中を探る。 (2)相手の関心をこちらへ向けさせる。 <i>~を回・す</i> あれこれと必要以上に気を配る。 当て推量したり邪推したりする。 「万事に~・しすぎる」 <i>~を持た・せる</i> (1)思わせぶりをする。 気をもたす。 「~・せた言い方」 (2)相手に期待を抱かせる。 気をもたす。 <i>~を揉(モ)・む</i> あれこれと心配する。 やきもきする。 <i>~を許・す</i> 警戒心を解く。 「決して~・すな」 <i>~を良くする</i> 物事がうまく行って, いい気分になる。

気

〔「け(気)」の濁音化〕 体言・形容詞(また, 形容詞型活用の助動詞)の語幹・動詞(また, 動詞型活用の助動詞)の連用形などに付いて, 形容動詞の語幹または名詞をつくる。 様子・気配・感じなどの意を表す。 「悲し~」「満足~」「おとな~」「あり~」など。 名詞をつくる場合, 下に打ち消しの語を伴うことが多い。 「かわい~がない」

気

※一※ (名) (1)何かが存在する気配。 何かが現れる兆候。 「酒乱の~がある」「噴火の前日まではその~もなかった」 (2)ある本体から発散されて, その本体の存在を感じさせるもの。 気体状のものや, 熱気・光・においなどをいう。 「東面の朝日の~いと苦しければ/蜻蛉(下)」「大きなる釜(カナエ)有り, 湯の~有り/今昔 14」 (3)どことなく感じられる趣。 雰囲気。 風情。 「物々しき~さへ添ひ給ひて/源氏(葵)」「恐ろしき~も覚えず, いとらうたげなるさまして/源氏(夕顔)」 (4)身体の異常。 病気。 「足の~起こりて, 装束する事の苦しければなむ/落窪 3」 (5)血の気。 血行。 「~や上がりぬらむ, 心地いと悪しうおぼえて/蜻蛉(中)」 (6)出産のきざし。 産気。 「日もあるに, 今朝から~がつきて/浮世草子・胸算用 2」 (7)大気。 空気。 「雨のどかに降りて~しめりたりけるに/栄花(本の雫)」 ※二※ (接頭) 形容詞・形容動詞また動詞に付いて, 「何となく」「どことなく」の意を添えたり「…のようすである」の意を表したりする。 「~だるい」「~だかい」「~ざやか」「~おされる」 ※三※ (接尾) 名詞, 動詞の連用形, 形容詞・形容動詞の語幹に付いて, そのような様子・気配・感じがある意を表す。 「塩~」「色~」「商売っ~」「吐き~」「まじり~」「寒~」「いや~」 → げ(気) <i>~も無・い</i> (1)それらしい様子もない。 気配もない。 (2)思いもよらない。 とんでもない。 「『主人塩冶の怨を報ずる所存はないか』『~・い事, ~・い事』/浄瑠璃・忠臣蔵」

気

〔「き(気)」の連濁〕 名詞に付いて, その物事にふさわしい性質・気質・気性などのある意を表す。 「男~」「商売~」

理

〔「ことわり(断)」と同源。 理非を判断する意から〕 ※一※ (名) (1)もっともな事。 道理。 条理。 「~を説く」 (2)理由。 わけ。 「その~を, あらはにえ承り給はねば/源氏(須磨)」 (3)理論。 理屈。 「この~を聞き果てむ/源氏(帚木)」 (4)格式・礼儀にかなっていること。 「有司(ツカサツカサ), ~を以て収め葬る/日本書紀(敏達訓)」 ※二※ (形動ナリ) (1)当然であるさま。 もっともであるさま。 「とはせ給はぬも~に思ひ給へながら/源氏(須磨)」 (2)もちろんであるさま。 いうまでもないさま。 「法師は~, 男も女も, くるくるとやすらかに読みたるこそ/枕草子 158」 → 断り <i>~過ぎて</i> 普通の程度を越えて。 極端に。 「~霞む月かな/新後撰(雑上)」 <i>~せめて</i> (1)条理を尽くして。 「~説けども屈せず/読本・八犬伝 4」 (2)道理から推して当然で。 もっともなことで。 「なほせきかぬる感涙は~哀れなり/浄瑠璃・百日曾我」 <i>~無・し</i> 道理に合わない。 「うき身ゆゑ何かは秋のとまるべき~・くも惜しみけるかな/長秋詠藻」

理

(1)物事のすじ道。 法則。 ことわり。 道理。 「自然の~」「~にかなう」「盗人にも三分の~」 (2)〔仏〕(有為転変する, 事実・現象に対して)真理・真実あるいは法・規範などをいう。 仏教の真如・法性など。 (3)宋学で, 宇宙の根本原理。 → 気 → 理気二元論 <i>~が非でも</i> ぜひとも。 無理にでも。 理非をとわず。 <i>~に落・ちる</i> 話などが理屈っぽくなる。 「彼の話は~・ちて退屈だ」 <i>~に詰ま・る</i> 筋道の通った主張をされて, 反論できなくなる。 <i>~に詰・む</i> 話が理屈っぽくなる。 「~・んだ話」 <i>~の当然(トウゼン)</i> 道理からいってたしかにそうであること。 もっとも至極であること。 <i>~も非もない</i> 道理にかなっていようがいまいが。 <i>~を分・ける</i> 筋道をたてて道理を説く。 「~・けて話す」

マカオ地球物理気象局

マカオ地球物理気象局 (マカオちきゅうぶつりきしょうきょく、簡体字: 地球物理气象局; 繁体字: 地球物理氣象局; 拼音: Dìqiú Wùlǐ Qìxiàng Jú; ポルトガル語: Direcção dos Serviços Meteorológicos e Geofisicos)

理外の理

『理外の理』(りがいのり)は、松本清張の短編小説。『小説新潮』1972年9月号に掲載され、1973年7月に短編集『巨人の磯』収録の1作として、新潮社より刊行された。 看板雑誌「Jー」の売れ行き低下を挽回するため、R社は腕利きの新編集長山根を招聘、山根は従来の常連執筆者の

大気電気学

交流配電グリッドのそれぞれの変圧器は接地システムを新たな分離した回路ループに分割する。これらの分離したグリッドはシステムの他の部分と比較して内部に電荷がたまるのを防ぐために片側も設置する必要があり、変圧器のコイルを介し配電網のもう一方の接地側へ放電する帯電電位による損傷を引き起こすことがある。

雲気

(1)雲。 また, 雲のように立ち上る気。 「さきて見給へば, 一の剣あり。 その上に~ありければ, 天の叢雲の剣と名づく/正統記(神代)」 (2)歌舞伎の大道具の一。 雲の形を切り抜いたもので, 舞台上部からつり下げ怪異や霊威などに伴って生ずる超自然的な雲を表す。