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Détails du Mot

異教

[いきょう]
自分の信仰している宗教とは異なる宗教。 特にキリスト教で, キリスト教以外の宗教をいう。

Mots Associés

異教徒

異教徒(いきょうと、古代ギリシア語: ἔθνος、ラテン語: paganus、英語: pagan)とは、自己の奉ずる宗教とは異なる宗教を信じる人。ユダヤ教、原始キリスト教の書物(それぞれユダヤ教聖書、旧約聖書・新約聖書)の日本語訳では「異邦人」(ヘブライ語:ゴイ、ギリシャ語:エトネー、ラテン語: gentilis、英語:

大異教軍

大異教軍(だいいきょうぐん)、大異教徒軍(英語: Great Heathen Army、古英語: mycel hæþen here)、大軍勢(英語: Great Army)または大デンマーク軍(英語: Great Danish Army)とは、865年もしくは866年に、キリスト教徒の

異異

※一※ (形動ナリ) 別々であるさま。 まちまちであるさま。 「よろづのこと, 人によりて~なり/紫式部日記」 ※二※ (副) 別々に。 まちまちに。 「梅の香のふりおける雪にまがひせばたれか~わきて折らまし/古今(冬)」

異宗婚とキリスト教

異宗婚とキリスト教(いしゅうこんとキリストきょう)について記述する。キリスト教のいくつかの教派では、これを禁じている。 ローマ教皇を中心とするカトリック教会では、洗礼を受けていない者との結婚を異宗婚姻、洗礼をうけた非カトリックのクリスチャン(東方教会、プロテスタント)との結婚を混宗婚姻(mixed

砂漠の異教神

ャーヘッド最大の勢力・アディーナ氏族の長ペルニラをさらったのだ。交易のためアディーナ・オアシスに立ち寄ったゴルム氏族最後の生き残り・イングリナは、自分たちの長をさらわれ動揺しながら神意として救出に行くことも出来ないアディーナ氏族に業を煮やし、自らペルニラ救出を申し出る。

高潔な異教徒

高潔な異教徒とは、キリスト教神学における概念の一つで、伝道されることなく、結果的に生前にキリストを認識する機会がなかった異教徒が、高潔な生活を送っていたために、忌まわしく考えられるのは好ましくないとされた問題である。これはユダヤ教のゲリム・トシャビムやイスラム教のハニーフのような

異

※一※ (名) (1)別のもの。 違っているもの。 「下の十巻を, 明日にならば~をぞ見給ひ合はするとて/枕草子23」 (2)他の名詞の上に付いて, 他の, 別の, 普通でない, などの意を表す。 「~人(ヒト)」「~物(モノ)」 ※二※ (形動ナリ) (1)同様でないさま。 違っているさま。 「唐(モロコシ)と此の国とは, 言(コト)~なるものなれど/土左」 → 異なる (2)並々でないさま。 格別であるさま。 「~なることなき人の子の/枕草子 152」 → 殊に <i>~にする</i> (「…を異にする」の形で)…が別である。 …が違っている。 「意見を~する」「性格を~する」

異

※一※ (名) 違う意見や考え。 ※二※ (形動) 妙であるさま。 普通と違っているさま。 「~に思う」 → 異な <i>~を挟(サシハサ)・む</i> 他人の考えや意見に疑問を出す。 <i>~を立・てる</i> 別の考え方のあることを述べる。 <i>~を唱(トナ)・える</i> その考えに反対である旨を表明する。

異

(1)普通と違っているさま。 異様なさま。 「鳥が音~に鳴く秋過ぎぬらし/万葉 2166」 (2)基準となるものに比べて, 程度がはなはだしいさま。 「ゆふされば蛍より~に燃ゆれども光見ねばや人のつれなき/古今(恋二)」 (3)特にすぐれている・こと(さま)。 「家俊には似ず, きやつは~のやつかな/平治(中)」 (4)(多く「けな人」「けな者」の形で用いて)(ア)けなげであること。 殊勝であるさま。 「まあそちは~な者ぢや/浄瑠璃・丹波与作(上)」(イ)温和なさま。 柔弱。 [日葡]

異論

異議 反論 議論 討論 ディベート ディスカッション 論争 異論!反論!OBJECTION

妖異

あやしく不思議なこと。 また, そのもの。 妖怪。

異し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

霊異

人間の知識では考えられないほど不思議な・こと(さま)。 霊妙。 「とう此~な音を三度ききました/吾輩は猫である(漱石)」

異派

(1)(自分の流派とちがう)他の流派。 (2)新たにたてた派。 別派。

特異

普通と特にことなっている・こと(さま)。 「~な事件」「~な才能を示す」 ﹛派生﹜~さ(名)

異姓

姓が違うこと。 他姓。 ⇔ 同姓

異体

(1)普通とは違った様子や形をしている・こと(さま)。 異風。 いてい。 「霜げた冬瓜に草鞋を打着けた, と言ふ~な面を/歌行灯(鏡花)」 (2)標準的な字体でない文字。 (3)同一でないからだ。 ⇔ 同体 「雌雄~」

異体

普通とは違った姿や様子をしている・こと(さま)。 異風。 いたい。 「我れは~の様をつくりて/今昔 10」「~ナカタチ/日葡」

異文

(1)普通とは異なった文面・文書。 (2)元来同一書物でありながら, 伝写などの事情によって, 差異の生じた章句。 特に, 流布本の章句と違っている章句。