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Détails du Mot

異母

[いぼ]
父は同じで, 母が違っていること。 腹違い。 異腹。
⇔ 同母
「~兄弟」「~弟」

Mots Associés

異母兄弟

異母兄弟(いぼきょうだい) 母の異なる兄弟。兄弟姉妹を参照。 田宮虎彦の小説作品。1957年には監督:家城巳代治、主演:三國連太郎で映画化された。→異母兄弟 (映画) 1975年に『ライオン奥様劇場』枠で放送されたテレビドラマ。上記、田宮虎彦の小説を原作とする。

異母姉妹

沼波輝枝 島美弥子 脚本:柳川創造 監督:野口博志、土屋蔵三 音楽:大森盛太郎 プロデューサー:大橋正次(NMC) 制作:フジテレビ・NMC 「異母姉妹」(歌:笹みどり)  作詞:星野哲郎/作曲:叶弦大/編曲:安田彫花 「テレビジョンドラマ」(放送映画出版) 「異母姉妹」シナリオ決定稿 表示 編集

異母兄弟 (映画)

監督 - 家城巳代治 製作 - 栄田清一郎 原作 - 田宮虎彦 脚本 - 依田義賢、寺田信義 撮影 - 宮島義勇 美術 - 平川透徹 音楽 - 芥川也寸志 録音 - 加藤一郎 照明 - 浅見良二 編集 - 沼崎梅子 以下の出演者と役名は特に記載がない限りKINENOTEに従った。○数字はクレジット順。

異異

※一※ (形動ナリ) 別々であるさま。 まちまちであるさま。 「よろづのこと, 人によりて~なり/紫式部日記」 ※二※ (副) 別々に。 まちまちに。 「梅の香のふりおける雪にまがひせばたれか~わきて折らまし/古今(冬)」

異

※一※ (名) (1)別のもの。 違っているもの。 「下の十巻を, 明日にならば~をぞ見給ひ合はするとて/枕草子23」 (2)他の名詞の上に付いて, 他の, 別の, 普通でない, などの意を表す。 「~人(ヒト)」「~物(モノ)」 ※二※ (形動ナリ) (1)同様でないさま。 違っているさま。 「唐(モロコシ)と此の国とは, 言(コト)~なるものなれど/土左」 → 異なる (2)並々でないさま。 格別であるさま。 「~なることなき人の子の/枕草子 152」 → 殊に <i>~にする</i> (「…を異にする」の形で)…が別である。 …が違っている。 「意見を~する」「性格を~する」

異

※一※ (名) 違う意見や考え。 ※二※ (形動) 妙であるさま。 普通と違っているさま。 「~に思う」 → 異な <i>~を挟(サシハサ)・む</i> 他人の考えや意見に疑問を出す。 <i>~を立・てる</i> 別の考え方のあることを述べる。 <i>~を唱(トナ)・える</i> その考えに反対である旨を表明する。

異

(1)普通と違っているさま。 異様なさま。 「鳥が音~に鳴く秋過ぎぬらし/万葉 2166」 (2)基準となるものに比べて, 程度がはなはだしいさま。 「ゆふされば蛍より~に燃ゆれども光見ねばや人のつれなき/古今(恋二)」 (3)特にすぐれている・こと(さま)。 「家俊には似ず, きやつは~のやつかな/平治(中)」 (4)(多く「けな人」「けな者」の形で用いて)(ア)けなげであること。 殊勝であるさま。 「まあそちは~な者ぢや/浄瑠璃・丹波与作(上)」(イ)温和なさま。 柔弱。 [日葡]

母

(1)子供が母を親しんで呼ぶ語。 かあさん。 「ととさまが見えたら~に知らしややと/浄瑠璃・油地獄(上)」 (2)近世, 庶民社会で, 自分の妻または他家の主婦を親しんで, あるいはぞんざいに呼ぶ称。 かかあ。

母

〔上代語〕 はは。 おも。 ⇔ しし 「~にこそ聞えずあらめ/日本書紀(雄略)」

母

(1)はは。 母親。 「泣く子らをおきてそ来ぬや~なしにして/万葉 4401」 (2)うば。 めのと。 「乳飲めや君が~求むらむ/万葉2925」

母

⇒ はは(母)

母

(1)親のうちの, 女の方。 女おや。 実母・継母・養母の総称。 母親。 ⇔ 父 「一児の~となる」 (2)物事を生み出すもととなるもの。 「必要は発明の~」「~なる大地」 〔中古以降近世まで, ハ行転呼音によりハワと発音されたが, 室町末期からハハが復活して勢力を強め, 今日ではハハのみとなった〕

母

〔原題 (ロシア) Mat'〕 ゴーリキーの小説。 1907年刊。 無学な母が, 労働運動をしている息子とその友人たちの影響で次第に階級意識に目覚め, 運動に参加してゆく。 実際の事件に取材した社会主義リアリズムの代表作。

異論

異議 反論 議論 討論 ディベート ディスカッション 論争 異論!反論!OBJECTION

妖異

あやしく不思議なこと。 また, そのもの。 妖怪。

異し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

霊異

人間の知識では考えられないほど不思議な・こと(さま)。 霊妙。 「とう此~な音を三度ききました/吾輩は猫である(漱石)」

異派

(1)(自分の流派とちがう)他の流派。 (2)新たにたてた派。 別派。

特異

普通と特にことなっている・こと(さま)。 「~な事件」「~な才能を示す」 ﹛派生﹜~さ(名)